練習について思うこと


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練習について思うこと


自分がいつも通っているお店で、いろんな人が練習をしているのを見るのですが、よく人の練習を見ていて思うのは、「難しすぎる練習をしているなぁ」ということと「ほかの練習はしないのかなぁ?」ということをよく思います。

例えばですが、ビリヤードを初めて1ヶ月しか経っていない人が、センターショットの配置で押し球、引き球の練習をしているのを見たりすると、「難しすぎる練習をしているなぁ」と思うわけです。

最終的には、センターショットで押し引きをして平気で入れられるようになった方がよいのは決まっていますが、そこに行き着くまでには、もっと短い距離で押し引きで入らなければ絶対に辿り着かないわけで、今の自分の実力に見合った課題(しばらく練習すれば出来るようになりそうな課題)を作って、それを一つ一つクリアできたら、次の課題を作って、、、そうやって最終的には難しい課題をクリアしていく、とすればいいのにと思うのです。

また、逆に、半年経っても一年経ってもセンターショットの練習ばっかりを一生懸命やっている人を見ると、厚みの練習とかは全然やらなかったり、力加減を変える練習はしなかったり、レールからブリッジするようなショットは練習しなかったり、押し引きは練習しても、捻りは一切練習しなかったり、、、という感じに見えたりします。そうすると、僕は「センターショット以外の練習はしないの?」「練習内容のバランスが悪くない?」と思ったりもするわけです。

ゲームの中ではいろいろな場面が出てきます。上手くなるにはいろいろな種類の球を撞く必要があると思うのです。

確かに難しい球種は難しいですが、だからといって一切無視するのではなくて、すごく簡単な配置(例えば的球は穴前)からでも、多少は練習すればいいのになあ、、、とも思うんですよね。

捻りとかも、的球が穴前だったらちょっと練習すれば入れて出すくらいは出来るようになると思うし、、。

というわけで、僕の思うのことは以下の通りです。

  • 初めは簡単な配置から。出切るようになったら、段々難しくしていきましょう。
  • いろいろな球種で練習してみましょう。
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