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本ギルドにおいてRPをして楽しむためのいくつかのケースを紹介する。これは現ギルドマスターの経験に基づくもので、ここに挙げる以外にも各自の楽しみ方があるはずだ。このガイドラインの意図は、原則や制限のようなものばかりが目立ってきてしまって、プレイヤーが楽しむということが少し薄らいでいる印象があると指摘されたためだ。

未知のダンジョンを仲間とともにRPしながら進むこと

個人的には、これが一番「面白い」と感じられるのではないかと思っている。一歩さきになにがまちうけているか、だれも知らない状況で、仲間との連携や、時には衝突もあるかもしれないが、RPしながら、この世界での冒険を体感する瞬間でもあると思う。

キャラクター同士のかかわりあいを楽しむ

苦労をともにした仲間とは、いろいろ意味で、「関係」が生じてくる。信頼といったものもあれば、確執といったものもあるかもしれない。単なる冒険だけでは、このような関係性を築くのは難しい。冒険をし、その中でキャラクター同士の係わり合いが表現されていくことで、次の冒険での気分も違ってくる。酒場での会話や、トレードなどは、冒険には本質的には影響を与えないが、「面白い」と実感できる場面が多く存在する。

こういう係わり合いが継続することで、本当の意味での「冒険者ギルド」ができあがっていくと思っている。

キャラクターが成長していく様子を楽しむ

キャラクターを作成したときは、単なるプレイヤーの想像したものだけに過ぎない。しかしRPをしながら経験(XPのことではない)を重ねることで当初予定していたキャラクターとは違ってきたり、より深い性格付けがされていったり、キャラクターがプレイヤーから少しはなれて「リアリティ」を持ったとき、ある種の「面白さ」を感じる。成長とはLVをあげることではなく、こういったキャラクターの具現化を意味するのだが、理由はよくわからないが、「面白い」と感じられる(まーこれはおれだけかもしれんが)



なぜRPスタイルをするのか? それは各自いろいろと思うが、このギルドで定義されているRPをしたいと思っているのならば、少なくともRPをしてプレイヤーが面白いと感じなければならない。というかそうでなければ、プレイする意味がない。
したがってギルドとしては、RPをして楽しむというプレイヤーの願望は、唯一例外として「プレイヤーのみが望むことだが優先される」ことであり、また最も尊重されなければならないことである。なんぴとたりともこれを制限する権限はない。

各プレイヤーは、このことを前提に、自分のプレイが他人に与える影響について考えてもらいたい。