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ギルド内でのロールプレイ(RP)について、基本事項を列挙しておく。初心者などは参考にしてほしい。

RPとは作成したキャラクタの身体的能力、性格、言葉遣いを含め、キャラクターを演じる行為を指す。ギルド活動内は、可能な限りRPをしなければならない。

  1. 性格について:DDOのシステムでは悪に属する性格のキャラクターは作成できないため、悪人、詐欺師、などはプレイできない。当然そのようなロールプレイをすることは、キャラクターのステイタスと矛盾することとなり、RP 違反となる。演じられれば何でもいいのではなく、作成したキャラクターがどういう性格かが大事であり、それをうまくRPすることが重要である。悪人ではないが変人をRPしたい場合、もちろんそういうキャラクタならば全く問題ない。しかし、変人であることである種の差別や偏見のRPをほかのキャラクターからされても、そのリスクを許容できなければ、RPするべきでない。リスクも込みでRPするのが原則である。
  2. アビリティについて:キャラクター作成時に振り分けるSTRや DEXなどの能力値について、厳密にいえば、能力値はRPに反映されるべきである。知力が低いキャラクターが高レベルな魔法について詳しい発言をするのは適切なRPとはいえない。RPとは作成したキャラクターの能力を把握し、その上でキャラクターを演じることを意味する。キャラクターステータスを無視可能にしてしまうと、そもそもRPすることの意味がなくなってしまう。できるだけ能力値もRPに反映するように努力してもらいたい。
  3. クエストインフォメーションについて:プレイ中右上のほうに表示されるクエストに関する情報は、基本的にプレイヤー情報である。したがってこの情報をそのまま伝えてしまうと、答えの決まったシナリオをただ進むことになり、キャラクターが奮闘して冒険する雰囲気を損なってしまう。プレイヤーはクエスト情報をうまくキャラクターの行動に反映してRPをしてほしい。[コボルとリーダを倒す]などの情報は、正義感の強く判断力のあるキャラクターなら「これだけの数のコボルトが住み着いてるんだ、どっかにリーダーがいてもおかしくないな。そいつをやらないと、いつまでたっても依頼人は困るんじゃないか?」などのせりふをいってRPすると自然に冒険の目的や流れをPTに伝えられる。中立で儲けがないと動かないようなキャラなら「どうせなら、このコボルトの一団を殲滅して、報酬をがっぽりもらおうぜ。こんだけ群れてんだ、きっとどっかにボスっぽいのがいるにきまってる」などではどうだろうか?各自のキャラクターに合わせてプレイヤー情報をRPに反映してほしい。得にオプショナルのクエスト情報は、普通に考えると、そのクエストを行うことはプレイヤー以外しらないはずである。いきなりキャラクターがそのクエストをこなしにかかるのはかなり不自然となる場合が多い。オプショナルに表示されたクエストは、各自でいろいろRPを工夫してみてほしい。

難しいと考える初心者は、まずプレイヤーと同じような性格のキャラクターを作成することお勧めする。そうすればあまり神経を使わずに自然にキャラクターを演じられる。なれてくれば、プレイヤーとは全く性格の違うキャラクターをRPできると思われる。

また注意してほしいことは、RPは単に話し方(チャットでの表現)でキャラクターを演じるだけではない。言動すべてにおいてキャラクターを演じることをさす。よって勇敢な戦士をRPしたければ、当然ながら冒険での戦闘についてはそう振舞わなければならない。パラディンにいたっては、自分の死を恐れず大儀のために敵に立ち向かわなければならない。言動がともなってこそ、その雰囲気を味わえるのであって、単なる言葉遊びでないことは理解してもらいたい。