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ギルド活動内での冒険中、不幸にもキャラクターが死亡する場合があるが、このときも注意が必要である。死亡するとストーンの付近なら半透明になってある程度ダンジョンを進むことができる。このことを利用して、死亡したキャラをつかって偵察させることがシステム的に可能だが、ギルド活動中は極力避けるべきである。死亡したという事象をRPできない状況に陥りがちなためだ。死亡について軽率にとらえると、冒険の緊迫感がなくなり、ほかのプレイヤーに迷惑がかかることを理解してもらいたい。死亡した仲間を苦労して蘇生までこぎつけ、なんとか依頼も達成するというのも、冒険の醍醐味であり、そのRPもしかりだ。死亡しても動き回り、依頼を達成するに必要な情報や、自分が蘇生しやすい状況へ導くのは他のメンバーのRP的醍醐味を奪う行為とみなす。人間だれしも、知ってしまうといいたくなるものである。そういう場合は、死亡したら、なにもしないで蘇生されることを待つのが賢明だ。但し、魅力が高いキャラクターや、高位の僧侶などは、死してもなおなんらかの形でPTにメッセージを伝えるというのはRP的に存在してもおかしくない。だが、これも多用すると死者がべらべらとしゃべることと変わらなくなる。死亡時に一言程度を「ギブスは倒れる間際に血文字を残したようだ。逃げ、、とかいてある」とヒントのようなものだけPTに伝え、そのあとは何もしないのが雰囲気を壊さないRPとなっていいだろう。不運にして全滅などがおこった場合も、その現実をうけいれRPしてほしい。決して依頼達成のためにRPをわすれ手段を選ばず経験値を稼ぎにいくようなことがないようにしてもらいたい。