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ガイアーク

 

ガイアークとは、マシンワールドからやってきた機戒生命体で、汚い物が大好きで綺麗なものが苦手な集団。ガイアークにはウガッツという下級兵と蛮機獣という上級兵(?)、そして害地水気副大臣・大臣が今のところ確認されている。蛮機獣はその項を参照。ガイアークはあまり悪に見えない悪役。いつも何かしらのギャグを飛ばす。

 

ウガッツ

 

ウガッツとは前述したとおりガイアークの下級兵である。原料はスクラップでしゃべる言葉は「ウガッ

ツ」。ウガッツにも種類があるようでGP26で普通のウガッツとは違う「ビューティーウガッツ」が登場した。彼ら・・・・というか彼女らは普通のウガッツより少し声のトーンが高く、またスカートを着用していた。ちなみにビューティーウガッツは害水目の名門アレルンブラ家直属(?)である。その後は登場していない。蛮ドーマにのっているのもウガッツ。ちなみにウガッツにネジを入れると強くなる。

 

害地副大臣ヒラメキメデス

 

ヒラメキメデスはヨゴシュタインをものすごく崇拝している。というかヨゴシュタインのためなら何でもするっていう感じの忠実な部下。ああ、こんな後輩欲しい。武器はハカリバー。必殺技は『円周率πビーム』や『三平方の定理』『直角二等辺三角形斬り』など、数学に詳しそうな感じがプンプンする。というか、体にそんな感じのパーツがついている。蛮ドーマを開発したのはこいつ。最初の頃、ちゃんと名前を覚えてもらえなかった。ちゃんと初めから言えてたのは連のみ。ガイアークの策士らしい。そして、か~な~り執念深い!!!!

 

デタラメデス

 

ヒラメキメデスがゴーオンジャーとウイングスを倒すために作戦を考えた結果、「計算なんて必要ない」と考え、蛮機獣100体分のビックリウムを吸収した結果。見た目がかなり変わり、空も飛べる。元ネタはおそらくお笑いコンビ「爆笑問題」氏のネタ。必殺技は『必殺!√3-底辺÷直径+95万!!!』『デタラメキックパンチチョップ斬り』『思考停止斬り』など。最後はレッドの「サーベルストレート ゴーオンランデブー」によって敗れた。ちなみに最後までハカリバーを使用しており、デタラメデスがやられた後やってきたヨゴシュタインによってそれは回収された。

 

ウラメシメデス

 

ゴーオンジャーに倒された無念で死んでも死に切れず幽霊となったヒラメキメデスのこと。自分で名乗っていた。サムライワールドで会った「伐鬼(ばっき)」をヒューマンワールドにつれてきて森を襲わせたが、イエロー&杉の精霊のバレットクラッシュに敗れた。で、その後巨大化(蛮機獣ではないため産業革命ではない)し伐鬼と合体してG9と戦ったがG9グランプリに敗れる。

 

害地大臣ヨゴシュタイン

 

掛け声は「大地を汚す憎いヤツ!」部下をものすごく大切にしているある意味ガイアークで一番マトモな存在。・・・かと思ったがGP30では2年前の仮面ライダーに出てた黒い大翔(やさぐるま)のごとくやさぐれていた。まぁこれも部下のためだろう。しかもその後お馬鹿ガイアークが従来の「悪」に戻りつつあり、少しガイアークファンが減っているとか?語尾に「ナリ」をつける。

 

害水大臣ケガレシア

 

掛け声は「ホレナキャ後悔!ケガレシア!!」機械生命体の乙女らしいが中の人は(ry)でも劇中で不意打ちを食らったときに体内が機械である事が判明。嘘はついていなかった。二ゴール及びアレルンブラ家の連中には「姫」と呼ばれている。でもそこまで仲はよくない。武器は鞭。これでイエローやグリーンをSMプレイを繰り広げた。さすが元AV女優である。ちなみに頭のヤツとか着ている重そうなやつは取り外し可能。変装中は常にメットオフ。語尾に「おジャル」をつける。でもやんごとなき雅なおこちゃまではない。

 

害気大臣キタネイダス

 

なんか片目に変なものがついている大臣。でもあれははずしても顔に付いているという変なヤツ。語尾には「ゾヨ」をつける。GP30からは大臣の中で一番まともなヤツ。体にいつも煙突を付けている。顔が害水目の名門にいる騎士のごとく半分に分かれている。でも分かれ目を攻撃したってダメージは普通。

 

 蛮ドーマ

 

モチーフは「カマドウマ」という虫。ちなみにあれはジャンプ。決して飛んではいない。ちなみにヒラメキメデスが操縦するやつは「蛮ドーマSP(すぺしゃる)」。劇中で連が

「あいつ、いつもの蛮ドーマより3倍早いっす!」

といったとき早輝が

「赤じゃなくて緑なのに?」

と言っていたが赤より緑の方が進めるため当たり前と思われる(信号機)。

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