特急隼


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特急隼(とっきゅうはやぶさ)は、福島高速各線において多客期・降雪期などに運転される臨時特急列車である。
▲特急隼のヘッドマーク

運転形態

主に夏・冬の行楽シーズンや冬の降雪期に運転。
シーズンごとに運転区間・停車駅が異なるので乗車の際には注意が必要。

過去の運転実績

2008元旦 「日の出の隼」  運転区間:福島中央→いわき(JR常磐線直通・片道運転)
停車駅:福島中央県庁前蓬莱川俣飯舘原ノ町~浪江~双葉~大野~富岡~久ノ浜~四ツ倉~いわき
※JR常磐線内は快速列車として運転。

2008春 「春の隼」  運転区間:原ノ町~福島中央
停車駅:原ノ町飯舘川俣飯野蓬莱県庁前福島中央
※福島中央駅から臨時バス「花見山号」に連絡。

2008夏・秋 「はとみね隼」  運転区間:原ノ町~高畠
停車駅:原ノ町飯舘川俣飯野蓬莱県庁前福島中央飯坂温泉飯坂大鳥穴原温泉もにわ稲子鳩峰臨時乗降場東高畠高畠
鳩峰臨時乗降場から長い階段を介して鳩峰峠の頂上に出ることが出来る。

そのほかにも、冬季に山形新幹線板谷峠区間に大幅な遅延や運休が見込まれるときに
福島中央~高畠間ノンストップの臨時特急隼が運転される場合がある。

特急料金・座席形態

  • 区間を問わず1乗車300円。
  • 2両編成以上の場合は一部指定席(350円)
※JR線乗り入れの場合、JR区間は全車自由席となる。

運用車両と最高速度

  • 特急型車両FMT7200型もしくはFMT7300型が1~3両編成で運用される。
  • 最高速度は120km/h(飯坂温泉~蓬莱間は100km/h)。FMT7300型単行の場合130km/h。
ツールボックス

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