最終更新日時: 2009年05月04日 (月) 19時47分49秒

AviUtlでエンコードする


AviUtlでエンコードします。


各種設定


まず編集済のAVI/WMVファイルを読み込みます。「ファイル」→「開く」。
基本的には、「設定」→「サイズの変更」が「●なし」になっていることを確認します。
AviUtlのウィンドウタイトルに読み込んだ動画ファイルの解像度が(512,384)等と表示されますので、ここがアップロードしたい解像度になっているか念のため確認します。

エンコードのビットレートを変更したい場合は次の項目で設定します。

エンコード実行


「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張 x264出力(GUI)」を選ぶと、出力ファイル名の入力を求められるので、適当なファイル名をつけます。拡張子は.mp4にするといいでしょう。
ここで中央下の「ビデオ圧縮」ボタンを押すと、ビットレートなどを設定できます。

中央右の「保存」ボタンを押すと、即時にエンコードが開始されます。
バッチ処理を行いたい場合は「バッチ登録」ボタンを押します。