fragmentofdryad @ ウィキ

魔王城


ヴァンパイア HP:30 SP:30 EX:305 486† 吸血鬼の牙(?/1)
 コマンド:連続攻撃 波動 とびげり ドレイン デスネル
 攻撃:9 防御:12/邪 敏捷:6 魔力:10

レッサーデーモン HP:30 SP:20 EX:283 305†
 コマンド:連続攻撃 瘴気 スペルショック 再生
 攻撃:10/邪 防御:10/邪 敏捷:4 魔力:9

メデューサ HP:20 SP:20 EX:278 320†
 コマンド:攻撃 ドレイン ダークフォース 死の視線
 攻撃:8/邪 防御:8/邪 敏捷:3 魔力:9

ワイト HP:40 SP:20 EX:273 308† ゾンビパウダー(?/1)
 コマンド:攻撃 突撃 チャージ 再生 
 攻撃:10/邪 防御:8/死 敏捷:3 魔力:3

ギガース HP:30 SP:10 EX:291 313†
 コマンド:攻撃 突撃 暗黒波 破砕撃
 攻撃:9 防御:10/地 敏捷:3 魔力:5



入り口から50jd

+リンネガート 戦闘前会話
魔王城、最上階の玉座の間に辿り着いた。玉座には“魔王”リンネガートが座っている。
ついにここまで辿り着いたのだ。憎むべき敵が、倒すべき悪が、そこには居た。邪悪なオーラを身に纏って。
魔王は、顔につけていた仮面を外した。…驚いたことに、美しい女性の顔立ちだ…。
魔王は男ではなかったのか。魔王はすっと立ち上がり、口を開いた…。

リンネガート}
『余が女であることに驚いたか。まあ、余の性別などはどうでも良い。“意志を継ぐ者”…よくぞここまで来た。
だが、歴史書にはこう綴られることだろう。“果敢にも偉大なる王に挑んだ愚か者は圧倒的な力の前に屈した”とな。
覚悟は良いか、愚か者よ…!余は手加減などせぬぞ!息つく間もなく貴様を闇に滅して見せようではないか!』

魔王リンネガートは、腰に据えた剣を抜き、隙のない構えをとった。

+ステータス
リンネガート と遭遇!

リンネガート HP:20 SP:10 EX:999 
 コマンド:連続攻撃 暗黒波 ダークフォース インプラスター 
 攻撃:10/邪 防御:10/邪 敏捷:4 魔力:12

※NPCと同じ頻度でエクスポーションを使用

勝利時 "やみのかけら" 入手

+戦闘後会話
魔王が血を吐き、力なく跪く。精霊の力を失った彼女はこの程度だったのか。世界を恐怖の底に陥れた魔王リンネガート…。
彼女はやはり、ただ一人の人間に過ぎなかったのか。暗黒の時代は今、終わろうとしている。

リンネガート
『余が、余が負けるはずが…!』

彼女の首のネックレスが落ちた。
…闇の欠片だ。全ての欠片が揃い、精霊が力を取り戻す。そうすれば、彼女は自ずと滅びるだろう。

リンネガート
『余に…とどめを刺さぬのか…』

さあ、戻ろう。
愛すべき我々の大地に。

やみのかけら を手に入れた!

+...
リンネガート
『甘いぞ…“意志を継ぐ者”よ。』

玉座の間から立ち去ろうとしたその時、魔王がゆらりと立ち上がった。手に持っている闇の欠片が怪しく輝き始める。
闇の力が、魔王に吸い取られているのだ。ネックレスの金属部分が、彼女と欠片を繋ぐ媒体になっているのか。

リンネガート
『さて、そろそろ余も本気で行こう。一瞬でも勝利を確信したこと、後悔させてやろうぞ…永遠にな。』

+ステータス
リンネガート HP:200 SP:200 EX:999
 コマンド:連続攻撃 奥義 波動 真空波 封印魔法 邪魔法
      カオスインフェルノ デモンズティアー ヘルラファール ダークネスヴァイン ジェノサイドサンダー
 攻撃:10/邪 防御:10/邪 敏捷:4 魔力:12

※リザレクションを SP0 で使用

+...
「あなたを呼ぶ声が聞こえる」

薄れ行く意識の中、魔王の驚く顔が見えた。

リンネガート
『…バカな!貴様がなぜここに…!』

シエラ
『白銀の十字架が、私をここに導いた…。「プレイヤー」の位置は常に見えているのよ。』

リンネガート
『時空魔法ということか…、余すら扱えぬ魔法を、貴様が…!』

シエラ
『私だってこの百年、ずっと黙っていたわけではないわ。時は満ちたのよ。あなたは滅びるの、運命に従ってね。』

リンネガート
『運命だと…。余はそんな物には従わぬぞ!そんな運命など受け入れられるはずが…!!』

リンネガート
『黙りなさい、リンネガート。
“意志を継ぐ者”「プレイヤー」…後のことは全て、あなたに任せるわ…!』

[トランスポーテーション]

+...
輝く光が、「プレイヤー」の体を包む…。そして、掻き消えた。

リンネガート
『…おのれ、奴をどこへやった!』

シエラ
『“リンネガート”…“裏切り”。
“裏切り”を名に持つ者、裏切られた気持ちはどう?あなたには幾度と無く裏切られたわ、私達の希望をね。力が急速に失われていくのがわかるでしょう。闇の欠片が離れ、力を供給する物がなくなった。』

リンネガート
『黙れ!せめてこの残されし力で、貴様を灰にしてくれるわ!!』

シエラ
『望むところよ、リンネガート!百年前に私を生かしておいたこと、後悔させてあげるわ!!』

※シエラを操作 ステータスは追憶イベントと同じ

リンネガートのステータスは直前の戦闘を継続

+勝利時
リンネガート
『おのれ…このままでは…っ』

シエラ
『リンネガート!ここで決着をつけてあげるわ!!』

がくん。
膝が折れ、シエラは跪いた。

シエラ
『あ…、体が…』

リンネガート
『無理が過ぎたようだな…。人間ごときが百数十年も生き永らえ、時空魔法で大量の力を消耗したのだから…。』

シエラ
『私が今ここで倒れても、きっと「プレイヤー」があなたを倒すでしょう。あなたにはもう力なんて残されてないのだから。』

リンネガート
『さて、どうかな。余が精霊を従えていた時、その力を何も考えず使っていたと思うたか。余は再び力を取り戻し、甦るのだ。』

そう言い残すと、魔王は闇に包まれ、姿を消した。

シエラ
『しまった!』

慌ててシエラが窓に走り寄る。砂漠の向こうに聳え立つ巨大な塔が見える…。

シエラ
『まさか…。まだ私は倒れるわけにはいかない。やり残したことがあるようね…。
「プレイヤー」…私の声を聞いて…。』

[あなたを呼ぶ声が聞こえる] ミストラルへ移動

+敗北時
シエラ は力尽き、倒れた…
シエラ
『くっ…また、やられたわ…』

リンネガート
『朽ち果てよ、余に再度牙を剥いた事を悔いながらな…』

がくん。
膝が折れ、リンネガートは跪いた。

リンネガート
『う…、なんと…』

シエラ
『無理が過ぎたようね…。もう、無尽蔵の力を使うことはできないのに。私にあなたを倒すことが出来なくても、きっとシエラがあなたを倒すでしょう。』

リンネガート
『さて、どうかな。余が精霊を従えていた時、その力を何も考えず使っていたと思うたか。余は再び力を取り戻し、甦るのだ。』

そう言い残すと、魔王は闇に包まれ、姿を消した。

シエラ
『しまった!』

慌ててシエラが窓に走り寄る。砂漠の向こうに聳え立つ巨大な塔が見える…。

シエラ
『まさか…。まだ私は倒れるわけにはいかない。やり残したことがあるようね…。
「プレイヤー」…私の声を聞いて…。』

[あなたを呼ぶ声が聞こえる] ミストラルへ移動

+ミストラル 大聖堂
シエラ
『リンネガートは、ペレンネ大陸南端の塔にいるわ。奴はそこで力を蓄えている。
魔王城の地下に、昔英雄が万象精を打ち倒すために用いた、魔剣が封印されているはずよ。
魔剣の力と精霊の力、二つを使わなければ奴は倒せない。地下室への入口は城の扉のすぐ下の床に隠されているわ。』