色々後記


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色々後記
▼本号の如く充実した雑誌は恐らく他に類があるまい。書くべき事でも書く余地が少しもない位充実して居る。
▼本誌は九月号で八月号で七月号である。雑誌でパンフレツトで書籍でもある。
▼社会主義研究、解放、解放思想、解放文芸、解放法律と色々云つて見たが、愈々単科雑誌を止めて綜合雑誌で小ジンマリ行く事に極めたから、次号(又九月号)から愈々本マニ『社会解放』と名づけ、名実一致で進んで行く。
▼同人は前号発表より又増へた。広告部はまだ高野松太郎水谷憲風の両氏。
▼次号は恐らく活目注視に値する。(十日、山崎今朝彌。)
<以上は、山崎今朝弥氏が著作者である。>
<旧仮名遣いはそのままとし、旧漢字は適宜新漢字に直した。>
<底本は、『解放法律』(解放社)通巻17号、増刊第1号(大正14年(1925年)9月1日発行)>
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