弁護士となつた動機


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弁護士となつた動機
 (一)小作百姓では食へず、工場奉公では我儘が出来ず、と云ふて師範学校に入学出来る程の学問も無かりし故、苦学しながら弁護士にでもならんと考へ、一番楽な法律を学びたる故なり。
 (二)イ、欲と良心との間に立ち、報酬を依頼人より取る事なり、金は欲しいし、気の毒ではあるし。(苦)
    ロ、敗ける覚悟で、富豪官憲を相手に訴訟するとき。(楽)
<山崎今朝弥著、弁護士大安売に収録>
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