2.00・凡例


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凡例
1.本ページは、山崎今朝彌氏の著書、『辯護士大安賣』(聚英閣刊)をデータ化したものである。
2.底本には、山崎今朝彌著『辯護士大安賣』(聚英閣、1921年)を用いた。
3.原文は縦書きである。仮名遣いは旧仮名遣いのままとした(踊り字のみ修正した。)。旧漢字は適宜新漢字に変更した。Web環境の問題から漢字を片仮名に直した箇所がある。句読点を一部補正した。また明らかな誤植・誤字は訂正した。目次の見出しが本文の見出しと対応していない箇所は本文の見出しに合わせた。判読不能の文字は□とした。
4.上記作業については、山崎今朝弥著、森長英三郎編『地震・憲兵・火事・巡査』(岩波文庫)を参考にさせて頂いた。
5.歴史上著名な人物、政治家、公務員は実名としたが、一部私人については仮名・仮地名とし、[ ]内に記した。治安法制の被告人は、現在では非犯罪であるから名誉を毀損しないと考え原文のままとした。入力者のコメントは< >内に記載した。
6.本文には、差別用語とみられる用語が用いられているが、著者が故人であること、歴史上の文献であること、また差別の意図で用いられたものではないこと、から原文のとおりとした。
7.本書の著作者は山崎今朝彌氏(1954年没)と一部につき堺利彦氏(1933年没)、吉田三市郎氏(1953年没)、澤田薫氏(1927年没)である。その他の人物により執筆された箇所は、著作権の存否が不明なので公開しないこととした。なお、入力者の入力・編集・訂正・校注等にかかる一切の権利はこれを放棄します(知的作業を伴わないものであるので)。
8.本書で展開されている法律解釈は、本書が出版された当時におけるものであるから、現時点において必ずしも妥当するものではないことに留意されたい。
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