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アプレット 基本


1.アプレットクラス宣言
 import java.applet.Applet;
 class Abc extends Applet
 {
  ;
 }

2.文字表示例 Abc.java
 import java.applet.Applet;
 import java.awt.Graphics;
 public class Abc extends Applet
 {
   public void paint(Graphics g)
   {
     g.drawString("Hellow Applet!",10,10);
   }
 }

3.test.htmlファイル
 <html>
 <body>
 <applet code = "Abc.class" width=200 height=100>
 </applet>
 </body>
 </html>

4.確認
  1. コンパイル  javac Abc.java
  2. アプレットビューアー  appletviewer test.html
  3. ブラウザ  test.htmlを開く

5.実行時注意事項
  • アプレットビューアの場合
プロパティファイル読み込みエラーが発生し、デフォルトを使用したという警告を表示。動作には問題はなかった。
  • ブラウザの場合
スクリプト実行の確認が必要。

6.Appletクラスの主なメソッド
  • init() :ブラウザが起動され、アプレットが初期化されるとき。最初に1回のみ。
  • start() :起動や再読み込みでアプレットが開始・再開されるとき。
  • stop() :ページ移動などでアプレットを停止するとき。
  • destroy() :ブラウザを終了し、アプレットを終了するとき。