※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

基本 インターフェイス

定数フィールドと抽象メソッドを持つ。
コンストラクタは持たない。

1.抽象クラスとの違い
  • フィールドはすべて定数
  • メソッドはすべて抽象メソッド

2.インターフェイスの宣言
interface インターフェイス名
{
 型名 フィール名 = 式;   <= 必ず初期化
 戻り値の型 メソッド名();
}

修飾子無しで、フィールドは public static final 、 メソッドは abstract と同義。

3.インターフェイスの実装
class クラス名 implements インターフェイス名
{
 ・・・
}

  • インターフェイスの抽象メソッドの処理をすべて定義すると、クラスのオブジェクトが生成可
  • インターフェイスは複数指定可(多重継承)。すべてのメソッド処理定義が必要。


4.インターフェイスの拡張
interface サブインターフェイス名 extends スーパーインターフェイス名1,・・・
{
 ・・・
}

  • サブインターフェイスを実装した場合、スーパーインターフェイスのメソッド処理定義も必要。