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基本 クラス


1.クラス宣言
class クラス名
{
 型名 フィールド名;
 ・・・
 戻り値の型 メソッド名(引数リスト)
 {
   文;
   ・・・
   return 式;
 }
 ・・・
}

class Abc
{
 int num1;
 int num2;
}


2.オブジェクト生成
クラス名 変数名;
変数名 = new クラス名();
Abc abc1;
abc1 = new Abc();

Abc abc1 = new Abc();


3.メンバアクセス
オブジェクト生成により使用可能。インスタンス変数、インスタンスメソッド。
変数名.フィールド名 = 式;
abc1.num1 = 10;


4.メソッド
クラス内のフィールド、メソッドは、クラスグローバル。名称のみでアクセス可能。
this.フィールド名 this.メソッド名 表現有り。


5.カプセル化
フィールド:private宣言
メソッド:public宣言


6.オーバーロード
同一メソッド名で、引数の型、個数が異なるメソッドを複数定義。


7.コンストラクタ
クラスのオブジェクトが作成された時にコンストラクタ内の処理が自動的に行われる。
初期化に使用。
オーバーロード可能。
public クラス名(引数リスト)
{
 文;
]

別のコンストラクタを呼び出し、追加処理を行う。
this()はコンストラクタの先頭に記述。引数処理可。
private Abc()
{
 num = 1;
}
public Abc(int a,int b)
{
 this();
 num = num + a + b;
}

デフォルトコンストラクタ
Abc()
{
}


8.フィールドの初期値
  • boolean:false
  • 文字型:'\u0000'
  • 整数型:0
  • 不動小数点型:0.0
  • 参照型:null


9.クラス変数、クラスメソッド
static宣言
クラス全体で扱うデータ用。各生成オブジェクトから共用される。
クラスメソッドは、クラスのオブジェクトが未生成でも呼び出せる。
クラス名.クラスメソッド(引数リスト);
Abc.abcview();
クラスメソッドはオブジェクトと関連していないため、thisは使えない。
同じ理由でインスタンス変数、インスタンスメソッドは使えない。