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基本 変数


1.識別子規則
  • 英数字_$
  • 長さ制限無し
  • Javaキーワード不可
  • 先頭数字不可
  • 大文字小文字は区別

2.型
  • boolean:true or false
  • char:2バイト文字 \u0000~\uffff
  • byte:1バイト整数 -128~127
  • short:2バイト整数 -32768~32767
  • int:4バイト整数 -2147483684~2147483647
  • long:8バイト整数 -9223372036854775808~9223372036854775807
  • float:4バイト単精度浮動小数点数
  • double:8バイト倍精度浮動小数点数

3.変数の宣言
 型 識別子;
  • 数値:int num1 = 1;
  • 文字列オブジェクト:String str1 = "aaa";
  • オブジェクト:BufferedReader br = new BufferedReader(....);

4.変数の初期化
 型 識別子 = 式;

5.型変換
文字列->数値変換
  • int型へ変換:Integer.parseInt(str);
  • int型へ変換:Integer.valueOf(str).intValue();
  • double型へ変換:Double.parseDouble(str);
数値->文字列
  • int型から変換:String.valueOf(int);



6.クラス型変数
代入すると実態は同じ。
Abc abc1;
abc1 = new Abc();
Abc def2;
def2 = abc1;

nullを代入するとオブジェクトを不明にする =>GC対象になる。
abc1 = null;
ただし、代入済みで別変数が参照している場合には破棄されない。

7.引数渡し
  • オブジェクトは参照渡し
  • 基本型は値渡し