登場人物


ごっちゃごちゃ。しかも核心的な部分まで書いてない。
オチは考えてはいるけど、書くのは本サイトたちあげてからでいいやと思っている。


[剣士・ジーク]
主人公。奇妙な剣技を使いこなす32歳の傭兵。性格はがさつにして超ズボラ。
悪乗りしがちでデリカシーが無く、基本的に放置プレイが大好きの責任感がないお喋りな男。
ファンタジー世界なのにワーキングプアの如く生活をしている。また、邪気眼の持ち主。
基本的にやる気がないので、ザコ戦で本気を出さないどころか、
ボス戦でもなにかきっかけがないとさっぱり力を発揮しようとしない。
主用技はポケットに手を突っ込んだままのケンカキック。
だらしなさ全開の彼に誰もが油断するが、
クリスタルによってカオスの力を得たバルバリシアの攻撃を左手だけで再現したり、
モルボルの触手によるオールレンジ攻撃を完全に見切っていたりと、
本気を出した時の強さは時代劇の主人公並の理不尽さを誇る。
ただ、基本的にやる気のない男な上、気を抜いている分には大して強くないので、
真の実力は計り知れない。(実際操作キャラのステータスが、通常時とイベントで全然違う)
そして、彼の正体は……。


[双剣士・ユウ]
後半の主人公。ツンとした性格の無口な少年。
育ての父から遺された小剣・『王の剣』が、いかにも物語の複線な感じ。
火の大陸を牛耳る暗部組織の一員として育てられるが、育ての父を組織に殺される。
父の仇に「私を倒したくば、まずジーク一行を倒すことだ(大意)」と言われ、ジーク達をつけ狙う。
そして、なんだかんだでジークの弟子のような存在となり、
彼等と共にクリスタルを狙う敵との戦いに巻き込まれる。
(第一部には現在の姿では登場せず、オープニングの回想にて赤子時代の彼がちらっと登場する程度)


[王子・パルキオ(カレイデン=ファルキウス=フィガスコクバル)]
ジークが暮らしているフィガス王国の王子。18歳。世間知らずでウブなキャラ。
王族である上にかわいい系のイケメンなので、いろんな女敵に狙われてしまう。得意技は白魔法。
犯されまくりの彼だが、あまりにも純な性格であるため、
童貞にしか開けないはずの塔の扉まで開けてしまい、名誉童貞の称号を得るに至る。
月の民の血を引く腹違いの兄がおり、後編ではその兄がゴルベーザ的な存在として関わってくる。


[メリュジーヌ]
風のクリスタルを奪った魔物で、妖艶な裸の美女の姿をした蛇竜の化身。
障壁魔法を得意とし、強力な魅惑術の使い手でもある。
自分を利用し殺害を企てた風のバルバリシアに復讐するためパーティに加わる。
人間の元にいるときは、フィガス城に雇われた洋裁の先生ということになっている。
(髪型はポニテ。地味な洋服、メガネを着用。戦闘時は魔法少女ばりの変身シーンを経由し、
蛇+裸の格好に戻る)
長年生きていることもあり知識が豊富で、基本的に大人びた性格で、
ジークにして「おまえはハリウッド女優か」と言われるようなクールレディ。
意外と面倒見がいい。
果たして彼女はの真の目的は……?

[ゼファーゾーン]
山奥で修行していた半人半魔の女性召喚士。また、薬師としてのアビリティももつ。
19歳位の容姿をしているが、実際の年齢は不明。
ぱんちゅはいてない子。町に下りるときは流石に穿いている。
ぱんちゅを穿いていると顔がぬれたアンパンマンの如く弱体化し、魔力が発揮できないという弱点をもつ。
パルキオを助けるために尋ねてきたジークたちを最初は相手にしなかったが、
それに関わる姉・アルキュミアとの因縁のためにジーク達に力を貸して以降、
彼等と道を同行することとなる。
根は割りと軽い性格。
誰も笑わないジークのギャグにひとりでツボってしまい、必死に笑いを堪えていることが多い。


[エアーキ]
フィガス軍の中堅兵士の男。一応パーティーメンバー。殆どセリフがない。
名前の通りの空気野郎で、悲しいことにファイラシーンにも関わってこない。
その正体は完結編に登場するラスボスより強い敵・世界を満たすもの。


[ミランダ]
フィガス軍の主力部隊の副隊長を任せられた若き才女。14歳。
文武両道で明晰な観念をもった武官だが、少々短気なのが玉に瑕。
彼女のツッコミのどギツさはハンパなく、ジークはよく刺殺され、そのたびに1機減っている。
最初は品のないジークを毛嫌いしていたが、クリスタルを巡る戦いのなかで
その圧倒的な力や信念を見せ付けられる内に、彼女もまたジークの弟子のような存在となる。
同じくして弟子のような存在となったユウに思いを寄せるが……。


[ラキシアス]
フィガス軍魔導師部隊の総隊長。部下思いの真面目なむっつりすけべ。
クリスタルが奪われた件で犯されて以来メリュ様萌えだが、相手にされない。


[風のバルバリシア]
高圧的な性格で、自分の強さに絶対的な自信をもつ風の扱いにかけては天下一の女魔導士。
この物語ではメリュジーヌのライバル。
メリュジーヌを利用してクリスタル人間から奪わせ、
クリスタルのチカラで四大カオスを超える存在となろうと企む。
儀式の塔で敗れた際に、塔と運命を共にしたかと思われたが……。

[エロスデス]
600年前、艶かしい女体の形をした豊穣を司る神木に、
バチあたりな青年が精液をかけたことにより誕生した愛欲の化身。