う~~~~トイレトイレ

今 トイレを求めて全力疾走している私は
ダンジョンに潜るごく一般的な白魔導師

強いて違うところをあげるとすれば
私以外の人間を見た事無いから人間に興味があるってとこかナ――
名前はシロマ

そんなわけでダンジョンにある
通路のトイレにやって来たのだ

ふと見ると
通路に一人の若いモンスターが座っていた

「ウホッ!いいモンスター…」

ハッ

そう思っていると突然そのモンスターは
私の見ている目の前で
濃厚な投げキッスをしはじめたのだ…!

んんー…

「やらないか」

そういえばこのダンジョンは
誘惑して混乱させてくるモンスターがいることで
有名なところだった

いいモンスターに誘惑されてしまった私は誘われるまま
ホイホイと彼女に
ついて行っちゃったのだ

彼女――
ちょっと人間っぽいモンスターで
ラミアと名乗った

レズ・セックスもやりなれてるらしく
トイレにはいるなり
私は素裸にむかれてしまった

「よかったのホイホイついてきて
 私は女だってかまわないで食っちまうモンスターなのよ」

「こんなこと初めてだけどいいんです…私…ラミアさんみたいな人好きですから…

「うれしいこと言ってくれるじゃない
 それじゃあとことんよろこばせてあげるわ」

言葉どおりに
彼女はすばらしいテクニシャンだった
私はというと
性器に与えられる快感の波に
身をふるわせてもだえていた

しかし その時
予期せぬでき事が…

ブルブルッ

うっ…!

「で 出そう…」

「ん?もう?意外に早いのね」

「ち、ちがう…実はさっきからおしっこがしたかったんです通路に来たのもそのためで…」

くうっ

「そうか…」

「いいこと思いついた あなた 私の口の中でおしっこしなさい」

「えーっ!?お口の中へですかァ?」

「モンスターは度胸!何でもためしてみるものよ。きっといい気持ちよ
 ほら 遠慮しないで入れてみて」

彼女はそういうと私のおまんこの前に口を出して
私のおまんこにキスしてきた

自分の口の中におしっこをさせるなんて
なんて人なんだろう…

しかし 彼女の生暖かく柔らかい唇にキスされているうちに
そんな変態じみたことをためしてみたい欲望が……

「それじゃ…やります…」

クン…
ズ!ズズ!
ジュルルルル!

「き…気持ちいい…」

「ええ…つぎはおしっこね」

「それじゃ出します…」

シャ―――ッ
チュチュ―――ッ

「いいわ。喉の中にどんどんはいってくるのがわかる。しっかり飲み込まないとね」

チュ――…

「くうっ!気持ちいい…!」

この初めての体験は
オナニーでは知ることのなかった絶頂感を
私にもたらした

あまりに激しい快感に
おしっこを出しきると同時に
私のおまんこは 口の尿の海の中で
あっけなく果ててしまった

「ああ――っ!!」

ドピュッ
チャッ
シャ――ッ

「このぶんだとそうとうがまんしてたみたいね。腹ン中がパンパンよ
 はっはっ。どうしたの?」

「あんまり気持ちよくて…こんなことしたの初めてだから…」

はあ…

「だろうね。私も初めてよ
 ところで私のおっぱいを見て。これをどう思う?」

「すごく… 大きいです…」

「でかいのはいいの。このままじゃおさまりがつかないの」

ヒョイ!

あっ…

ドウッ

「こんどは私の番でしょ?」

「ああっ!!」

「いいぞ…私のおっぱいもっと吸って!吸いついてくる…!」

「出…出る…」

「なぁに?今出したばかりなのにまた出すっての?淫乱なのね」

「ちっ ちがう…!!」

「なぁに? もっとおしっこ出したい?あなた 私をバキュームカーとまちがえてるんじゃない!?」

「ご、ごめんなしゃい!!」

「しょうがないわね。いいよ、いいよ
 私が撫でてあげるからこのまま出しちゃう。おしっこまみれでやりまくるのも
 いいかもしれないしね!」

え―――っ!?

――と
こんなわけで
私の初めての体験は
しーしーな結果に終わったのでした…