ファイナルファンタジーVII

ゲーム概要
FFシリーズ第七作。
PSにハードが移行した事により、3D化した。
意外と奥が深いマテリアシステムが特徴的。
この作品以降のFFは、女ザコの路線を捨てる事になる。

ジェミニスミー

その他画像
攻撃方法
魅惑:対象を混乱に陥れる。クラウドなどの男キャラにしか使用しない。
コールドブレス:氷属性の冷たい息。MPを使用する特殊攻撃である。
トード:物理攻撃などを受けた時に、その攻撃したキャラがカエル状態ならばカウンターでそのキャラに使用し治療する。
ポイゾナ:物理攻撃などを受けた時に、その攻撃したキャラが毒状態ならばカウンターでそのキャラに使用し治療する。
語録
備考
ブロンドロングヘアのレオタード少女。冷気を無効化するが水のダメージは受ける。
通常エンカウントする事はなく、古代種の神殿にある宝箱トラップと、メテオ発動後の闘技場3戦目にランダムで登場する事でしか出会えない。
「カエルパンチ」と「カエルのうた」がウザい蛙モンスターのポイズンフロッグを2体引き連れている。
彼女らは共通して主な特殊攻撃として冷気属性の魔法攻撃「コールドブレス」を使用し、たまに「魅惑」を混ぜてくる。
また、自分に対する何らかのアクションに対し「魅惑」や他の魔法等で反撃する傾向にある。
ちなみに対象が冷気無効・吸収などはお構いなく、パーティ全員が冷気無効・吸収でも「コールドブレス」をガンガン使用してくる。
無効化している属性で攻撃しない知能をもったモンスターが現れるのはFF9からの一部の敵に限られる。
毒属性が弱点で、バイオや有害物質などで攻撃すると(アンデッドモンスターにフェニックスの尾を使う要領で)何故か一撃で倒せる。
長い神殿生活で抵抗力が弱まってしまったのか、元々そういう繊細な種族なのかは定かではない。
アイテム「魔女の大釜」などを使えば彼女を殺さずに毒状態にすることも可能。
しかし彼女は毒状態になっても、何故か毒のダメージは一切受けない。(ダメージ0が表示され続ける)
これは同じく毒属性の攻撃・魔法で即死し、古代種の神殿の宝箱に生息するヘクトアイズも同じ。
但し低確率で毒のダメージでDEATHと表示され一撃で倒れることも。三人娘の中では、行動なども含め最も特殊で不可解である。
彼女はカエル・ミニマムのような変化系のST異常に強く、他の暗闇や石化などは有効。
ちなみに沈黙も有効。「魅惑」も魔法扱いなのため、全ての技を封じる事が出来る。
余談だがあくまで「魅惑」であり「誘惑」ではない。
なおポイズンフロッグは毒属性吸収だが毒状態にはなるので、混乱・操るなどを受けている毒状態のポイズンフロッグが
ジェミニスミーに「カエルパンチ」などで攻撃した場合は、彼女はポイズンフロッグに対してもきちんと「ポイゾナ」を使用する。
この戦闘では普通に戦っていると絶対に誰も毒状態にはならないので、ジェミニスミーが「ポイゾナ」を使う事を知る者は少ないだろう。
闘技場で出現する場合は自分1人にならないと「コールドブレス」は使用せず、取り巻きのポイズンフロッグが2体の時と3体の時がある。
動画
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm699329

スノウ

その他画像

攻撃方法
魅惑:対象を混乱に陥れる。男キャラがPTにいても女キャラへ能動的に使ってくることもある(ティファ・ユフィで確認)
コールドブレス:氷属性の冷たい息。MPを使用する特殊攻撃である。
ブリザラ:氷属性魔法。通常攻撃や「Sマイン」や「ボムの右腕」など一部の物理攻撃アイテムによる攻撃のカウンターとして使用する。
語録
「……おかえりください」
「かまわないでください」
「あなた方に危害を加えるつもりはありません」
「もう近寄らないでください」
「やめてください」
「いいかげんにしてください」
「ああ……よくもあの汚い温泉にさわった手でこの私に触れたな」
「おまえたちは許さないぞ」
「なんてことに……」
備考
水色ロングヘアのレオタード少女。
通常エンカウント(エンカウント率はやや低め)の他にイベント敵として登場。ちなみにイベント戦ではボス戦の音楽。
どちらも能力などは変わりないが、大氷河周囲の他の雑魚モンスターに比べるとHPはかなり高い。
大氷河の温泉に触れた後に話しかけると襲い掛かってきて、倒すと「アレクサンダー」のマテリアを入手出来る。
「なんてことに……」と断末魔の言葉を残して消えていくのが何とも切ない。
温泉に触れる前は、話しかけるたびにそっけない言葉が返ってくる。
フィールドで出現する場合は基本単体だが、一部の場所ではレッサーロプロスと編成を組んで出現する。
名前や容姿から分かると思うが、炎属性が弱点で逆に氷属性の攻撃・魔法は尽く吸収されてしまう。
また他の2人と違い沈黙状態にならないので、MPを使い切らせないと行動を封じることは出来ない。
ジェミニスミーとの大きな違いは、自分に対する行動に対して高確率でその行動者に「魅惑」でカウンターをしてくるところ。
なお彼女の使う技は「魅惑」を含むすべての技にMPを必要とする。(他の2人も同様)
さらに混乱・バーサク状態にもならず物理攻撃(通常攻撃)は一切行なわないので、氷属性を無効・吸収状態にしていれば同士討ち以外に全滅はまずない。
他の2人と違いシンプルな名前である分、画像検索などで余計な画像が大量に引っかかりがちである。
「盗む」では「サークレット」を、ドロップアイテムでは「冷気の結晶」を入手できる。
動画
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm699721

ポーランサリタ

その他画像
「ぬすむ」を使った時(「興奮剤」を盗める)。
興奮剤を持っているとは、また色々と妄想させられる要素である。
このレオタード娘達には髪を使った通常攻撃の隠しモーションも存在する
攻撃方法
魅惑:対象を混乱に陥れる。カウンターで使用する「魅惑」は男女見境無く使用。勿論女キャラにも有効である。
コールドブレス:氷属性の冷たい息。MPを使用する特殊攻撃である。
ファイガ:炎属性魔法。残りHPが少ない時に「グラビガ」などの魔法攻撃を受けるとカウンターで使用。「あやつる」と全体化になる。
天使のささやき:対象のHPとステータス異常、戦闘不能を全回復する。単体。自分の残りHPが非常に少なくなると使う。
語録
備考
黒髪ロングヘアのレオタード少女。
ラストダンジョンに登場する。(大空洞内部で最初にパーティー分担する箇所で右側のエリアを進むと出現する)
基本は単体だが、パラサイド2体と編成を組んで出現することも。冷気属性は普通に効くが炎属性を吸収する。
自分への全てのアクションに対しカウンターで「魅惑」を使用する。ポーションやエーテルなどで回復してやってもカウンターの「魅惑」が飛んでくる。
「天使のささやき」は「てきのわざ」のマテリアでラーニングが可能。「遅すぎた究極の回復魔法」ともいえる性能を誇る。
レオタード三人娘の中では、唯一「あやつる」事が可能。「天使のささやき」をラーニングするためには彼女を「あやつる」ことが絶対条件である。
また彼女は他の2人に比べるとST異常耐性が低く、毒・睡眠・沈黙・ミニマムなどの他、石化も有効。
右側のエリアはこれ以外にも、ここでしか覚えられない新しい敵の技である「死のルーレット」「なんとか???」や
アルテマウェポン戦でしか覚えられなかった「シャドウフレア」やガイアの絶壁(メテオ後は進入不可)にしか出現しなかったモルボルの「臭い息」も習得出来る。
てきのわざの宝庫なので、是非こちらのエリアには立ち寄っておこう。
なお「天使のささやき」を使用中のカメラアングル次第ではポーランサリタの股下のどアップを見ることができる。
動画

謎のニンジャ

その他画像

攻撃方法
中々のバリエーションがあるが、いずれも技名の表示は無し。
(武器攻撃)……手に持った投具(十字手裏剣)で相手1人に物理攻撃。
(火炎)……相手全体を炎属性で攻撃。何気に物理攻撃扱い。
(糸)……対象の相手1体を「スロウ」状態にする。
(光)……対象の相手1体を「カエル」状態にする。
(煙玉)……戦闘から離脱する。
語録
「アタシ、ユフィ! ひとつヨロシク!
 へへへ……うまくいったよ あとはアレをナニして…… クックック……
 オ~イ、待ってよ! 待ってってば~!!」
備考
ジュノン・コンガガ・ニブルなどの森に出現。その正体はパーティキャラのユフィである。
ギャルっぽい言葉を使ったりマテリアを盗み取ったりと非常に癖のある性格なので、好き嫌いは分かれると思われるが
ティファ・エアリスといったFFの代表クラスの女性の中にあっても実際その人気はかなりのもの。
FF7からは特に敵に女っ気がなくなるので、仲間ではなくただの雑魚敵だったとしてもそれなりの評価を受けたであろう(笑)
エンカウント率はウータイエリアに近い森ほど高く、ニブルの森ではかなり出易い。
ST異常は毒・暗闇・スロウなどしか効かず、ボスモンスター並みのST異常耐性を持つ。
またステータスが出会った時期により大きく異なっており、これは出現場所によるものか、こちらのレベルに比例しているのかの
いずれかと思われるが、恐らく後者が濃厚かと思われる。
ユフィは仲間にするために、森の中でランダムエンカウントするユフィ=謎のニンジャを倒す必要がある。
倒した後の選択肢を間違えると逃げられる。
なおジュノンで仲間にしておくと、その後の運搬船のイベントで船酔いしたユフィに「鎮静剤」を渡すか否かのイベントが発生するので
ゴールドソーサーで彼女とデートしたい人には貴重な好感度アップチャンスになるので、出現率は低いが是非仲間にしておこう。
ちなみにウータイでの彼女のイベントはクラウドがいない時(ティファorシド)の時でもこなせる。
クラウドの代わりにティファとシドがメインをすべて喋る為雰囲気が大きく変わる。Disk2まで我慢して、1度は試してみよう。

タークス:イリーナ

その他画像
攻撃方法
「まずは、これをおみまいよ!」
(全体爆弾):爆風をクラウド達に浴びせる全体物理攻撃。戦闘開始と同時に使用してくる。

(Sマイン):単体物理攻撃。前列でも後列でも使用するので、イリーナが使用する攻撃法の中では最も頻度が高い。
なお、彼女が通常攻撃を行なうのは彼女が前列にいるときのみ。

「これでも、くらえっ!!」
(魅惑):後列にいる時に使用。対象の相手1体を混乱状態にする。ティファやユフィに対しても普通に使用し、有効である。
エフェクトはレオタード三人娘の「魅惑」と同じもの。正式に「まどわしハート」という名称もあるらしいが、定かではない。
(全体爆弾):後列にいる時「これでも、くらえっ!!」の台詞と共に開幕時の爆弾で攻撃。これと同時に立ち位置が前列に戻る。

「きゃあーっ!いたいわ、いたいわ」
物理・魔法攻撃によるダメージを受けた時にランダムで表示される台詞。一歩後ろに下がって後列グループになる。
語録
「ホント、くだらない! 先輩達、いつでも誰が好きとか嫌いとかそんな話ばっかりなんですよ ツォンさんは別ですけど」

「あ! いけない! 先輩達! 来ました! あの人達、ホントに来ましたよ!」

「何故? わざと、避けなかった…… どうせ、あの大氷河を越えられる筈がないわ。何処かの家に放り込んでおいて!」

「おぼえておきなさい!タークスの意地と心意気……!」
備考
特殊組織タークスの新人。
物語終盤にミッドガル8番街地下の螺旋トンネルにて、レノ&ルードと編成を組み3人で登場。
戦闘開始時はレノ・ルードは後列に、イリーナは前列に位置している。
レノ・ルードとはこれで4回目(場合によっては3回目)のエンカウントだが、彼女とのバトルはこれが最初で最後。
戦う前に「わかった、ケリをつけよう」か「やめておこう」のいずれかの選択肢が出てくるが、後者を選んだ場合は戦闘を回避することが出来る。
しかしレノ・ルードからは「盗む」で非常に貴重な防具やアクセサリを奪い取れるので、低レベル縛りでもない限りは是非戦っておきたいところ。
3人のうち誰か1人のHPが0になったら全員撤退。その場で戦闘が終了する。
レノは雷属性、ルードは炎属性、イリーナは冷気属性の攻撃や魔法をそれぞれ吸収する。3人とも共通して重力は無効で、ST異常の毒が有効。
低レベルで彼女らを倒すには毒状態にするのは必須ともいえる条件なので、覚えておいて損はないだろう。
何気にHPは3人の中では最も高く普通に3万近くある。なお、彼女だけ他の2人と違い「みやぶる」ことが出来ない。
(★みやぶれない雑魚モンスター:ブラキオレイドス、マスタートンベリ等 ★みやぶれないボスモンスター:プラウド・クラッド、極限生命体北条NA等)
ちなみに彼女の使う3つの技はいずれも技名が表示されず、何らかの台詞を言って攻撃してくるか通常攻撃のようにSマインや魅惑で攻撃してくるのみである。
ちなみに通常攻撃も行なうが、これまた中々に攻撃力が高い。
なお、タークスのリーダーであるツォンに恋心を抱いてるらしい。未熟ゆえに色々と浅はかな面を見せてしまうところが多々あるが、どこか憎めない存在。
続編でもある映像作品のFF7アドベントチルドレンでは、タークスはクラウド達の味方だが、FF7ACで活躍するのはレノとルードで、イリーナは殆ど出番がない。
また携帯アプリのFF7ビフォアクライシスの、主人公(短銃)はイリーナの姉である。
  • 私って、イリーナ好きだなあ(^0^)負けず嫌いな女の子(>0<) -- (>_<) (2007-11-21 18:11:39)
  • そうそう -- アリス (2007-11-22 17:35:59)
  • (・3)ユフィの方がよくない?(・3) -- ゆい (2007-11-22 19:54:41)
  • 私ゎ紗希といいます。 -- こうい (2009-01-03 01:28:34)
  • 上の雑魚3人にならなにされてもいい -- ガニマール (2009-08-01 18:44:52)
  • スノウは人気がないというか他の2人と違って検索しにくいから・・・ -- 名無しさん (2009-12-17 13:48:25)
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