特命戦隊ユズレンジャー

ゲーム概要
変身ヒロインジャンルの美少女ゲーム。孤児院で育った3人の姉妹がユズレン・クリスタルを手に入れ、ユズレンジャーへと変身。悪の組織デマゴーグと、その一員となってしまった義兄である主人公と戦うと言うのがストーリー。
えちぃシーンのメインは触手。悪の女敵も4人おり、また寝返りもある。女敵、特に首領ユララ・ジャコウはバリバリ淫語をしゃべる。しかし、悪堕ち専用のコスチュームがなかったり、折角文章ではかなり良いえちぃシーンを書いているにも関わらず、CGが追いついていなかったりと、残念な部分もある。
攻略自体は、選択肢やバッドエンドでヒントをくれるため、親切ではある。しかし、一部のCGやシーンを出すために、わざとバッドエンドを迎えなくてはならない部分もあり、その調整が難しい。
余談だが、タイトル画面で流れるテーマソングがなかなか恥ずかしい。また、よくよく「らめぇ」という言葉を見るゲームである。

ユララ・ジャコウ

その他画像
攻撃方法
紫色の帯電した弾:物語序盤、主人公を痛めつけている場面で使おうとする。
マント:並みの遠距離攻撃ならはじく。
触手:生体エネルギーをすったり、陵辱したりするお約束モノ。物理攻撃としても、力を解放したユズレッドを軽々と吹き飛ばすくらいの力を持っている。
カマ:手を変形させて作ったカマ。
ブレンバスター:ユズレッドに使った技。ユズレンジャースーツがなければ即死の威力だそうだ。
語録
「何をトロトロしている、このマヌケが!」
「ふん。お前のような下等生物ごときが、一丁前に怒りおって……このクズが!」
「ようし。オマエはなかなか可愛いなぁ。では、特別の特別。このユララ・ジャコウの女性器を見せてやろうぞ」
「ふふっ。ご馳走の後はしっかり働けよ」
「いいか。このデマゴーグに連敗は何としても許されん」
「子宮がうずいております」
「私の名前は、ユララ・ジャコウ。デマゴーグ・ナパジ総本部の首領だ」
「勝てば生き延び。負ければ惨死。これが、デマゴーグの掟だ」
「愛しているぞ。イデア」
「デマゴーグを頼むぞ。ユズレンジャーを倒せ」
備考
悪の組織、デマゴーグのア・ニッポン総本部の首領。
性格は至って高圧的で、人間を「クズ」と呼んでおり、見下している。下僕としてみている人間男性には、自分の裸や性的な部分を見せ付けても、何も思わないようだ。かなりのサドでもあり、よく人が残酷に死んでゆく様子を思い浮かべては、自慰行為に耽る。淫語をよく喋るが、実は処女である。
一方、些細なことで言い合いをして作戦を滞らせる三人の部下に喝を入れることはしばしばあり、実は部下をよくよくかげながら見守っている部分があるようである。
彼女の正体は、実際は女性の脳に寄生した「ハーブズ」であり、生まれてから4年しかたっていない。彼女の体は、その憑依された人間女性の体なのである。
また、かつて彼女はユズレプラチナを捕縛し、肉体を改造させている。
序盤から、主人公を踏みつけている形で登場。この時、ジャコウが以前に放った『ハーブズ』が主人公に憑依している。『ハーブズ』を飼いならすという目的で、主人公に自分の性的魅力のある部分を見せつけ、性知識を『ハーブズ』に教えた。
第一話では、部下の三人娘と主人公、そして淫闘獣に「麗ヶ先女学園」にテロ行為を行う「沈黙の声」作戦を提唱し、実行させる。その目的は学園の生徒、藤先麗美が持つユズレン・クリスタルを奪取することであった。
第二話では、一話での作戦の失敗をデマゴーグ総帥に語って土下座したらしく、その後怒った彼女はフィズに罰を与える。その後、壊れたフィズをそのままに、残った二人の部下に次回の作戦を任せた。
第三話では、冒頭でどこかの礼拝堂にて、デマゴーグの総帥ザヤーと語り合いをしており、ここで彼女の正体がおぼろげにわかる。本部に戻ったジャコウは、クワントからアッシュが一人で勝手に出撃したことを告げられるが、とりあえず放っておいた。その後、作戦が失敗に向かい、闘争しようとするアッシュの元へ登場。アッシュから生体エネルギーを吸収し、ほっそりとした「イービル・ジャコウ」へと姿を換える。この姿になるのは、300年ぶりだそうだ。しかし、姿は変わったとはいえ、CGには全く変化はない。ユズレッドの攻撃を全くものともせず、ユズレッドにトドメを刺そうとするところで、第三話は終わる。
第四話では、ユズレッドに助けにはいったユズレブルーとも交戦。戦いは優勢に進むが、そこに更にユズレプレチナが乱入。激しい戦いの末、ユズレプラチナに圧倒され、ユズレンブラスターを喰らい、大打撃を受ける。更にトドメを刺されそうになるところを、主人公に救われる。しかし、その後は主人公に襲われ、力を失っている彼女は主人公に陵辱される。この中で彼女はマゾの部分をさらけ出す。一晩中交わり続けた彼女は、主人公と融合することを待っていたと言う言葉を語り、彼と融合し、彼女としての存在は消滅した。
また、主人公が善に目覚めるルートでは、第三話にてトーキョー・ビッグ・ドームに出現。多数の淫闘獣を率いて暴れるが、そこへユズレンジャー達が分け入り戦闘となる。戦闘を優位に進めるジャコウであるが、そこへユズレマイカと化した主人公が登場した形でエンドになる。

フィズ

その他画像
攻撃方法
記述なし。
語録
「私はフィズよ。よろしく。まぁせいぜい力を貸すのよ」
「そうそう。あんなのは埒外。アルト・オブ・眼中ですわ」
「待ってください。ジャコウ様。次は、次こそは、きっと成功させます」
「見ろ。オマエが今から汚らわしく犯されると思うと、アソコから蜜がとめどなく垂れているのだ」
「うあぁ、らめぇ、いいのぉ。おお、犯してぇ、お尻も、掘って!」
備考
ジャコウの部下の一人。ジャコウや仲間に対しては上品な口調で接するが、主人公に対しては高圧的な態度を取る。
よくアッシュとは任務について、しばしば激突している。
第一話においては、ジャコウの指示で他の二人と共に「麗ヶ先女学園」へテロを行う作戦に向かう。この作戦の仕切りは彼女にあった。三人は教師を装って生徒たちの集会に混ざりこみ、生徒たちがとある事件についての黙祷をささげたところで正体を現し、ザコ部下である淫闘員をバラまいて集会を混乱に陥れた。主人公がターゲットである藤崎麗美に媚薬を注ぐと、彼女を指で陵辱した。しかし、肝心のところで乱入してきた紅葉に攻撃される。その後も柴門涼夏の乱入や紅葉たちの変身もあり、立場は最悪に。主人公をけしかけて攻撃するものの、容易に撃破されてしまい、他の二人と共に退却する。
第二話では冒頭で、前話の最後でダーク・イデアと名乗った主人公をいたぶりつつ登場。しかしその後出てきたジャコウによって、罰を与えられてしまう。この時の選択肢によっては、主人公に犯されてしまう。兎も角、罰によって穢されたフィズは、蟲沼に放り込まれ、犯され続けられ、以後物語から姿を消す。

アッシュ

その他画像
攻撃方法
透明な防護壁:常時包まれているのか分からないが、銃撃を難なくはじいている。
語録
「は、はいっ!……や、やぁ、ボクはアッシュ」
「はいっ。ジャコウ様。ボク、絶対にあいつらをやっつけてみせます」
「はい。だって、今回はボクには秘策中の秘策があるんです! 絶対に負けたりなんかしないです」
「ようし! ネバロども、予定どおり爆破だ!」
「ふん。お前達に何が出来る!」
「ボクはデマゴーグの筆頭幹部、アッシュ。ユズレンジャー、邪魔はさせないよ」
「イービル・リザード。コテンパンにしな!」
「ちっきしょ。フィズ、ボク、仇をとれなかったよ。ゴメン」
「きょ、今日はこれまでだ。ユズレンジャー。お前達を倒すために、ボクは地の底からでも這い上がるよ」
「お前、気合が足りない。勝ちどきのタイミングがちょっとずれた!」
「それより、決着をつけよう。ボクもイッパイイッパイなんだから:
「いやぁぁ、ジャ、ジャコウ様、お願いっ、くあああ!」
備考
ジャコウの部下の一人。元気でにこやかな性格。ただ、あまり物事を深く考えられないようだ。ちなみに、一人称は「ボク」である。
よくフィズとは任務について、しばしば激突している。
気合の足りない部下には厳しく、返事をしない部下には制裁を与え、殺してしまうこともある。
ユズレッドこと紅葉を嫌っており、その理由はキャラが被っているようだからだそうだ。
第一話では他の二人と共に、麗ヶ先女学園へのテロ作戦に参加する。麗美を陵辱していたところ、乱入してきた紅葉に攻撃されるフィズを守っている。
第二話では、作戦の指揮を執らされ、イービル・リザードを率いて作戦を展開しに行き、大蔵省を襲撃し、爆破する。しかし、この作戦の本当の狙いは、ユズレンジャーをおびき寄せることであった。そして必殺技・ユズレンブラスターのエネルギーを逆に利用し、イービル・リザードを巨大化させた。しかし、それもユズレンロボを投入され、あっさり返り討ちにあってしまうのであった。
第三話では、ジャコウの命令とは無関係に、個人の判断でイービル・アネモネを率いてユズレンジャーにリベンジを試み、ユズレッドと決着をつけようと対決する。街の人々を盾にとった策略で、ユズレッドのユズレンジャースーツを溶解させ、彼女を街の人々に陵辱させた。しかし、途中でユズレッドは更なる力を解放し、状況を打開。一気に状況が悪くなったアッシュは逃げようとするが、その退路をジャコウに塞がれてしまう。そしてジャコウに生体エネルギーを抜かれて、殺害される。

クワント

その他画像
攻撃方法
記述なし。
強いて言えば、様々な発明。
語録
「あのっ。あのっ。………私はクワントです。 そのっ……そのっ。どうしようっ」
「みんなが見えないのです。だから、道をお指し示し下さい」
「あ、ありがとう、ご、ございました。クワントwお、女にしていただいて……」
「ユズレンジャーの皆さん。あの、私クワントっていいます」
「いえ、敵ですよ、デマゴーグの」
備考
ジャコウの部下の一人。気弱な性格で、人見知りが激しい性格でもあるのかもしれない。しかし、主人公がデマゴーグの首領になると、途端に積極的になり、ユズレンジャーともフレンドリーささえ感じさせるような、余裕に満ちた対応をする。
フィズとアッシュが任務について激突する時のなだめ役となることが多い。また、素直な意味で仲間思いである。
また、様々な道具や化学兵器を作るのも彼女の仕事である。
第一話では他の二人と共に、麗ヶ先女学園へのテロ作戦に参加する。
第二話では、冒頭で主人公をいたぶるフィズをなだめる。その後、アッシュと共に出撃する。ユズレンジャーがユズレンブラスターでイービル・リザードを倒そうとしたときに、そのエネルギーをイービル・リザードの巨大化エネルギーに転化させる役として登場する。
第三話では、勝手に出撃したアッシュのことをジャコウに報告した。しかし、それは告げ口ではなく、アッシュを許して欲しいと言うものであった。
第四話では、ジャコウと融合を果たした主人公の前に現れ、彼が新首領であることをつげ、付き従う。そして有能な部下として、自分の理解者として好意を抱いた主人公と交わる。その後の作戦では、ユズレンジャー本部への電波ジャックを行い、ユズレンジャーの一人だけをおびき出し、その案内役としてフレンドリーに接する。最終的に全メンバーを捕縛すると、更なるテロ活動としてトーカイ原発の襲撃を主人公に命じられ、そちらに向かう。
最終話では、彼女のテロは成功し、トーキョーが核の火に包まれてしまったそうだ。そして主人公に命じられ、ユズレンジャーのシールドベースの破壊工作を行い、それは後に大成功する。また、主人公に頼まれて造ったユズレッド用の調教首輪を持ってくる。その後、ユズレンジャーの全てを手に入れた主人公の右腕として、その後も仕えてゆく。
最後の最後まで、悲劇的な結末すら迎えずに順風満帆に物語の中で活躍するキャラである。

花園桃香(ユズレピンク)

その他画像
攻撃方法
触手:陵辱したり、先端にある針を刺して感覚を2万倍にしたりする。
語録
「ご、ごめんねぇ、で、でも、桃香、もうレイプなしでは、生きられないのぉ」
「桃香様だよ。蒼美」
備考
狂いの実と、主人公からの陵辱によって、主人公に従うようになった桃香。桃香に狂いの実を与えたルートで、触手を使っておびき出した蒼美を陵辱する。淫語をばりばり話しまくり、次第に蒼美に対する態度が大きくなり、義姉の蒼美を呼び捨てするようになる。
触手を植えられたことで、女の子を犯さないと悶え死んでしまう。また、舌も触手のように改造されている。
蒼美の前にも、何人も犯しているようだ。
狂いの実を与えられないルートでも、おびき出し作戦によって捕縛されると、触手を植えつけられる。
どのルートでも、捕縛されたユズレッドを蒼美と共に触手で陵辱する。

海野蒼美(ユズレブルー)

その他画像
攻撃方法
触手:陵辱したり、先端にある針を刺して感覚を2万倍にしたりする。
語録
「うるさい。ガキのくせに。私に逆らうな。こんなにされたブタのくせに」
「言ったろ。オマエなんか妹じゃない。蒼美さまといえ。いいか? 桃香」
備考
狂いの実と、主人公からの陵辱によって、主人公に従うようになった蒼美。蒼美に狂いの実を与えたルートで、触手を使っておびき出した桃香を陵辱する。やはり淫語をばりばり話しまくる。陵辱する桃香に対しては、すっかり高圧的になっている。
尾てい骨と肩甲骨に触手を植えられている。
終盤では桃香と共に、捕縛されたユズレッドを触手で陵辱する。
  • 負けるなユズレッド -- ユズレッド (2013-10-05 10:57:13)
名前:
コメント: