仙界伝弍 ~TVアニメ仙界伝封神演義より~ (2)


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始まりの人、空から来る
始まりの人、友であった悪しき独裁者を封じる。
始まりの人、一人を残し新たなる地に融合す

悪しき独裁者復活し 故郷を再現せんと 歴史を操り 歴史の道標と呼ばれる
歴史の道標 歴史の編纂者となる 手駒を手に入れる
残りし始まりの人が一人 協力者を得て道標を倒さんと画策す

編纂者、道標を利用せんとし虚空に消ゆ
始まりの人が一人、道標を消滅させ 新たなる世界始まる

ある者大地を乱し 編纂者復活す
残りし一人に創られし新たなる世界 その力を失う

大地を乱した者 大道龍脈図を描く
編纂者、大地に眠りし 始まりの人の力を得て 大地を我が物とし 新たなる道標となる

我が名は神農
これは我々が 繰り返してきた 滅びの歴史だ…
後世の人達よ 歴史を 繰り返させないでくれ…

妲己神(だっきしん)

その他画像
攻撃方法
「死の旋律を…」
琵琶の糸(打撃系・地属性)…全体攻撃。
「よけいなものが多い…」
神農の波動…敵味方の補助効果とそのターンの行動を無効化する。決め技。
「うっとうしい…」
神農の結界…全属性の防御力が上がる。
「逆らえない快感を…」
傾国の美貌…味方一人を混乱させる。
「死の風を…」
五火七禽扇(ごかしちきんおう)(化学操作系・火属性)…単体攻撃
「………」
変化妲己神II…黄天祥の力を取り入れ、妲己神IIへと進化する。
語録
戦闘前
「…………素晴らしいわん…」
「歴史なんていう人間の概念なんて地球には無意味よん」
「人間は、導いてやらないとこの星を滅ぼす方へしか歩いていかないわん」
「だから、人間にはいなくなってもらうのん」
「でも、いいでしょおん?あなた達の望み通り
 歴史の道標による哀しみの繰り返しは完全に終わるのだからん」
「神界という道標もともにねん」
戦闘後
「…ゆるさない!」
「もっと…もっと強い者をイメージすれば…」
「あなたの力を頂くわん」
備考
地球と融合して世界を見届けていくことを願った妲己。
だが「始まりの人」が一人・神農(しんのう)が遥かな昔に大地と融合していたために融合に失敗。
仕方なく大気と融合した。そこで知ったのは「始まりの人」の歩んだ歴史――彼らの滅びの歴史だった。
人間を放置すれば「始まりの人」と同じ道をたどり、やがて星を滅びに導いてしまうことを悟った妲己は
神農と融合して神と成り、人間を抹殺して歴史の概念そのものを消去しようとする。

天祥の機転により神農の身体を打ち砕かれた妲己は喜媚の変化の力を利用して神農との融合を果たす。
(当初は喜媚をスペアボディにするつもりだったらしい)
こうして、神農の力と王貴人の琵琶、喜媚の変化、そして妲己自身の力が全て備わった「妲己神」が誕生した。
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妲己神II(だっきしん・つー)

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攻撃方法
「死の旋律を…」
琵琶の糸(打撃系・地属性)…全体攻撃。
「うっとうしい…」
神農の結界…全属性の防御力が上がる。
「逆らえない快感を…」
傾国の美貌…味方一人を混乱させる。
「死の風を…」
五火七禽扇(ごかしちきんおう)(化学操作系・火属性)…単体攻撃
「これはあなたの力よ…」
気攻…回復する。
飛刀(ひとう)(誘導系・風属性)…単体攻撃。
「これがあなたとの間に生まれた新しい力よ」
神農の光(光線系・無属性)…全体攻撃。決め技。
語録
戦闘前
「究極の存在は美しく能力は無限よん…」
「もはや…あなた達に勝ち目は無いわねん」
「神農のオリジナルボディの真の力はわからないけど
 喜媚の変化能力でスペアボディは無限の成長が可能なのん」
「今のわらわが同じ敵に二度負けることは無いのよん」
「苦しまずに消してあげるわん…」
「何をやったのか知らないけど無駄よん。死になさいん…」
戦闘後
「そんな…まさか…わらわが…わらわが消える…」
備考
本作のラスボス。天祥たちに敗北した妲己神が天祥の力をコピーして成長した姿。
その姿は原作終盤に見せた巨大な妲己そのもの。
これまでの能力に加え、天祥の使う技を駆使する。決め技である「神農の光」は非常に威力が高い。
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