トリガーハートエグゼリカ

ゲーム概要
2006年に童がアーケードでリリースしたシューティングゲーム。
スクール水着、競泳水着のような物を着た「トリガーハート」と呼ばれるメカ少女が自機キャラで、ギャルゲーチックなキャラデザインが色んな意味で話題になった。
そのデザインに嫌悪感を抱く人も多いが、実の所、アーケード版における「萌え」は、それほど露骨ではなかったりする。
敵を捕まえて、前面に押し出して盾にしたり、投げ飛ばして大ダメージを与える「アンカーショット」が特徴。
また稼げば稼ぐほどボスが強くなる仕様で、初心者は温い難易度に調整する事も可能。稼げば難易度が上昇する。
2007年2月22日にドリームキャストにてコンシューマ版が発売された。「ストーリーモード」のほか、高難易度の「アレンジモード」も追加されている。

フェインティア

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攻撃方法
  • 弾幕を張って攻撃を仕掛けてくる
語録
「出番のようねぇ」
「やるじゃない!」
「ここで消えてもらうわ!」
「ふふっ。楽しみにしてるわ」
「これで最後よぉ!」
「何っ!? きゃあああああっ!!」
備考
第三のトリガーハート。エグゼリカとクルエルティアに敵対する。
1面、3面、5面でスコアを稼ぐと、ボス戦後に乱入。
弾幕STGばりの攻撃を仕掛けてくる。

アーケードリリース当時は設定面では色々と謎に包まれてるキャラであったが、ドリームキャスト版の発売で詳しい素性が明らかになった。
ゲーム中で敵として現れるフェインティアは、トリガーハートからコピーされた存在。
コピー元のオリジナルのフェインティアは、クルエルティアの僚機であり妹だった。
だがコピーされたと言っても、敵に侵蝕されているだけで、クルエルティア編のラストでは正気に戻り、正義の心を持っている事を証明した。
クルエルティア編のグッドENDでは、彼女の誇りをオリジナルのフェインティアに伝える事を決意し、
エグゼリカと共にオリジナルのフェインティアを探す事を決意した所で終わる。

エグゼリカ

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攻撃方法
  • ヴァーミス・エンダに解析されている(?)
語録
備考
自機キャラクターの一人。白のトリガーハート(白スク水)
アーケードモードなどでクルエルティアを自機として使用した時、ヴァーミス・エンダ(ラスボス)に捕らえられる。エグゼリカ本人と敵対する訳ではない。
「プレイヤーに選ばなかった相方がラスボスに捕らえられる」というシチュエーションである。
ちなみにラスボスは、ショットやボムが殆ど効かず、戦闘中に降ってくる瓦礫をアンカーショットで捕らえて投げなければダメージをマトモに与える事が出来ない。
そういう背景から「ラスボスは対トリガーハート用兵器ではないか?」という憶測がファンの間で噂されていたが、DC版で難易度をイージーにすると普通にショットやボムが効く。

ヴァーミス・エンダが何をしているのかは、アーケード版がリリースした頃は不明だったが、DC版のストーリーモードから察するに
彼女らのユニットの「解析」をして、強化している物だと推測される。

クルエルティア

その他画像
攻撃方法
  • ヴァーミス・エンダに解析されている(?)
語録
備考
自機キャラクターの一人。黒のトリガーハート(黒競泳)
エグゼリカを自機として使用した時、ヴァーミス・エンダ(ラスボス)に捕らえられる。クルエルティア本人と敵対する訳ではない。
基本的に「ラスボスに捕らえられる」という点ではエグゼリカと同じなので、詳細はそちらを参照のこと。
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