超人学園ゴウカイザー

ゲーム概要
NEOGEOで稼動していた、対戦格闘ゲーム。プレイヤーの殆どが変身ヒーローだというのがウリだろう。
瀕死状態での超必殺技がある、オーソドックスな格闘ゲームが主体。独自のシステムとしては、一人プレイモードでは倒した相手の必殺技を自分のものに出来る、というのがある。また、対戦相手をこちらが任意で選ぶことができるのも独自のシステムといえよう。

プラトニックツイン

その他画像

攻撃方法
メタモル・ドライブ:突進パンチ技。出始めに無敵状態があるっぽい。
グラビトン・サンダー:縦方向全域に当たり判定がある、サンダー上の飛び道具。ゆっくりと短距離を前進する。
ナックル・トラップ:コマンド投げ技。パンチを連発した後に相手をぶん回して投げる。
ラビット・ナックル:百烈パンチ。連打攻撃。
メガグラビトン・サンダー:超必殺技。グラビトンサンダーが大きくなって、前進しなくなったが、威力が高くなったもの。
語録
「愛の力が最強なのだ!」「これでわかったでしょう?」
「死が二人を分かつまで、俺たちは敗けん!」「うん、お兄ちゃん!」
「あのーサインください!」「す、鈴!お前ー!」
「にせ者、鈴はもっとカワイイぞ」「やだもう おにいちゃんたらぁ」
「本当にこんなものなのですか?」「タイクツでしたわ、王牙様…」
備考
最終ボスの前に出てくる、中ボスと言える存在。双子が「メタモルツイーンズ」の掛け声で変身したもの。兄と妹のコンビである。変身した後は妹は胴体あたりにくっついているが、立ちポーズでは常にムネを抑えていたりと、なかなかえちぃ。
妹はアイドル系の敵を倒すとサインを求めることから、ミーハーっぽいことが分かる。また、この兄妹は何かと「愛」を連想させる発言をすることから、相思相愛の関係なのかもしれない…。
ラスボスの王牙の直属の部下である。
また、彼らでプレイしてもエンディングは存在しない。
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