突撃! パッパラ隊

ゲーム概要
少年ガンガンに連載されていた「突撃! パッパラ隊」のGB用ゲーム(カラー対応)。1999年にJWINGからリリース。
8種類あるシューティングのミニゲーム集となっている。
原作のシナリオをテキストにまとめただけの話だが、絵のデッサンが狂ってたり、原作のテンションを再現出来てなかったりとマイナス面が目立つ。
しかしミニゲームの出来自体は、悪くないレベルであり、敵キャラも展開次第で差し替えられるなど工夫が見られる。
ストーリーモードでは「水島」「ランコ」「しっとマスク」の誰かを選び、選択肢で一人3種類のルートに分岐する。
ミニゲームだけ遊べるアタックモードでは、上記の三人に加え「桜花」も使用可能。
更に対戦では「しっとマスク2号」「桃花」「蓮花」「とびかげ」も使える。ただし2号は、しっとマスク編でも使える事がある。
余談だが、アベックを撲滅すべく日夜戦い続けているしっとマスク及びしっと団は、パッパラ隊を象徴する存在となっている。

リンダ・ハミルトン

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攻撃方法
語録
「ステキよジョー」
「きゃージョー、ステキー」
「やっちゃえ、ジョー」
「だいじょうぶ、ジョー」
「プレゼントはなにがほしい?」
「ああ、ジョー・・きまりすぎ・・まるでえ
いがのワンシーンのようよ・・」
「きゃージョー」
備考
主にストーリーモードのしっとマスク編で登場。
彼氏のジョー・樋口と共に、二人だけの世界を形成しているアベックの片割れ。
その所為で、しっとマスク&しっと団の標的となる事が多い。
やられ役でもあり、原作でも、ジョーともども登場すると同時に酷い目にあっている。
実際に戦闘する事はないが、しっとマスクとしっと団にとってアベックの存在は全て敵と言えるため
しっとマスク編においては、やはり敵と言えるだろう。

江口夏美

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攻撃方法
  • 一定時間だけ現れて姿を消す(ガンシュー)
  • 少しずつ前へ進んで来て、一番前へ来た時にゲーム終了(D.Dショット)
語録
「そうは、いかないわよ」
「しっとマスクならびにしっと団、あんた達を
 内乱罪および暴行、ワイセツ、のぞき、そのたもろも
 ろの罪で逮捕します」
「そーゆーねごとは法廷でほざきなさい」
「それ、ひったてい」
「ちょ・・超能力」
「ふう、しょせんはインチキイロモノ集団ね、
 ムダな抵抗せず縛につきなさい」
「う・・」
「ベタな漫才はそのくらいにしときなさい」
「こら、まちなさい」
「なんですって」
「展開中の各部隊に連絡、ターゲット捕捉
すみやかに包囲せよ」
「ごくろう」
「今日こそ逮捕よ変態マスクマン」
「こ、攻撃開始!」
「くっ、ひきょうなてばかり使って」
「ま・・まちなさい」
「あつい! くるしい! あつくるしい!! 不快指
数10万とんで100だわ」
「あ・・だめ・・意識が・・・」
備考
階級は大尉。スットン共和国精鋭部隊「SAS」隊長。
ストーリーモードのしっとマスク編において、アベック狩りを続けるしっと団を逮捕すべく、SASを率いて立ち塞がる。
主人公の水島(の女装した姿)に惚れており、恋敵であるランコとはしばしば衝突するが、ゲームのランコ編では敵対しない。
ガンシューティング風のミニゲーム「ガンシュー」などで戦闘になり、「ガンシュー」では彼女を撃つと100点になる。
原作では桃花に使われた、しっと団の「灼熱の男の体温円陣形(メンズスチームスクラム)」を喰らって倒れるシーンもある。

桜花

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攻撃方法
  • 額ビーム(ZZガンダムのハイメガキャノンが元ネタ?)で広範囲を撃つ。画面下部が安置(ヨコロール)
  • しっとマスクの目から出るしっとの炎を、遠距離から撃たれた場合は防御する(B.Bショット)
  • 自機に向かって突っ込んでくる。当たると得点が減り、一時動けなくなる(ボシュット)
  • 8の字のイメージで動き回る。当たると得点が減り、一時動けなくなる。画面下部が安置(ボシュット)
  • 4or5WAY弾を発射する。当たると得点が減り、一時動けなくなる。弾の間と間はまず潜れない(ボシュット)
語録
「博士ー」
「むっ、博士になにするか このくせものめ」
「これでもくらえ」
備考
旧大戦時代に芹沢英二博士が開発した、最終決戦用ロボット。
ストーリーモードのしっとマスク編の全てのルートで、ボスとして登場する。
使われる事なく封印されていたが、パッパラ隊基地によって発掘され、芹沢博士と顔が瓜二つの水島を「博士」と呼んで慕っている。
(ちなみに原作最終話近くにおいて、芹沢博士は水島の祖父であった事が明かされている)。
美形なため女性にモテる水島に嫉妬したしっとマスク1号&2号が、水島に襲い掛かろうとした際にボスとして登場する。
戦闘になるが、ゲームパートで桜花を倒しても、シナリオパートに入った瞬間、「これでもくらえ」の一言で負けた事になっている。
原作のしっとマスクも、桜花の額のビームなどで、いつもぶっ飛ばされてるため原作重視と言えば原作重視である。

シャティ

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攻撃方法
語録
「ちょとー、みんないる?ニュースよニュース」
「そっ、あしたからパッパラ隊基地で、文化祭やるんだって」
「みんな気合入れて行くわよ」
「フフフ、楽には始末しないわ・・・・
たっぷり楽しませてもらいましょ」
「いったん出なおしましょう」
備考
原作の初期(と最終話近く)で登場した特殊部隊「ドラグネット」の女性隊員。
ドラグネットは、パッパラ隊員が読んでいた推理小説の犯人に印を付けるなどのセコい作戦を仕掛ける。
ストーリーモードの水島編で、ドラグネットが登場するルートにて登場。
原作ではドラグネットにおけるツッコミキャラだった。

しっとレディ・スーパー(しっとマスク3号)

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攻撃方法
  • 自機を追尾してくる謎のヒヨコを数匹発射する。(ヨコロール)
語録
「ほーっほっほっほ そこまでよ、いろぼけしょくん」
「しっとの炎にみをこがし、しっとレディー・スーパー見参」
「しっと団、水島くんをおうのよ」
「フッフッフ、けーさんどうり ごくろーさま、しっと団のしょくん
 わたしのやくにたてたこと、あのよでほこりなさい」
「人間爆弾起動」
「これで、あのドロボーねこもいっしょに」
「ま、水島くんはじょうぶだから、あのてーどじゃ、死にはしないだろーし」
「はう!水島くん ど・・どう、ちょっとはこりた」
「なによ なによ、なによ なによ、なによ、なによ なによ、なによ、なによ、なによ」
「もとはといえば水島くんがわるいんじゃない、わたしのチョコもらってくれず、あんなおんななんかとーー」
「み・・水島くん・・」
備考
その正体は、ヒロインの後光院ランコである。
ストーリーモードの水島編の、あるルートで登場。
ランコは水島に惚れており、猛烈すぎるアタックを繰り返していたが、
料理の才能は殺人的で、ケーキを作れば怪獣になり、おせちを作れば大陸を削り取る程の被害を生み出していた。
ある日水島は、ランコがバレンタインのチョコレート(もはや魔獣)を作っている所を目撃し、この生活から逃げる事を決意。
その旅の途中、水島はとある美少女(原作では、実はオカマ)に出会うが、水島が美少女と一緒に居る事に嫉妬と逆ギレしたランコは
しっと団の特別集会に乱入し、しっと団の連中を下僕(人間爆弾)にして、水島と美少女(オカマ)を捕獲するために立ち塞がる。
ゲームでは横スクロールで対決する。
水島は暴走するランコをひっぱたいた後に、ランコを後ろから抱きしめるのだった。
ちなみにランコは、原作最終回付近でも、勘違いによる嫉妬から暴走して時空破壊爆弾を使い、世界をメチャクチャにした。
原作最終回の水島曰く「あいつを野放しにしておくと大魔王よりシャレにならん」。
  • なつかすぃなぁ、パッパラ隊…マンガ見てたよ(´ー`)。しかし、ホントキャラ似てないですな…^^; -- おにゃほにゃ (2006-12-05 21:24:55)
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