魔女っ娘ミュカレちゃん

(出展・FF5のメリュジーヌにハァハァした人→)

テントで野宿する事に決めたバッツ一行。
バッツは尿意を感じ、小便しに岩陰まで行く事になった。
しかし年頃の男が年頃の女三人と旅をしているという事は欲求が溜まるものである。
自慰をするにも見られると色々と問題なので、小便のついでに自慰をする。
ズボンを降ろし竿を動かす。
しこしこ……。
「うっ!」
バッツの竿から白い液が勢いよく放出される。
しかしバッツは一度でいいから女の中に出したいと心底思っていた。
一度ブランドラミアに「ゆうわく」された時もファリスに殴られてやりそこねた。
「はあ……」
その時。
ピーピピピピピーという音がした。
笛の音だ。

「誰だ?」
バッツは仲間の内の誰かだと思って無視していた。
しかしさっきから血が煮えたぎる気がする。
それはバーサーカーにジョブチェンジした時の感覚に似ている。
まああの状態でも味方に攻撃する訳じゃないから大丈夫だろうとは思うけど……。
しかし何故?
バッツがそう思ったとき。
「ファイラ!」
火炎中等魔法がバッツを焦がす。
バッツ自体「ガ系」の高等魔法でも耐えられる程のHPはあるため「ラ系」程度では致命傷ではない。
だが落ちていたズボンは燃えた。
その声はレナでもファリスでもクルルでもない聞きなれない女性の声。
敵モンスターだ。
しかもさっきの笛はバーサク状態に陥れる「月の笛」だろう。
幸いバッツはモンクだったためバーサク状態でもモンスターを倒す事は出来る。
バッツは闘争本能に任せ敵モンスターに飛び掛った。



敵モンスターはミュカレという種族だった。
赤いローブに大きくも奇麗の整った胸、あどけなさを感じる美しい顔立ち。
それが三日月の上に乗ってファイラや月の笛などで攻撃を仕掛けてくるのである。
バッツはミュカレを三日月から引き降ろすと、馬乗りになりバッツは素手の応酬を浴びせる。
「うがあああああああっ!!」
バーサク状態であるがため、もはや魔法などといった物は使えずただ敵に襲い掛かるだけである。
バッツは強い腕力でミュカレのローブを引きちぎる。
中から大きな胸と毛の生え揃った秘所がむき出しになる。
「いやあっ!」
ミュカレの桃色の奇麗な唇から痛々しい声が響き渡る。
バッツはそれを見てごくんと唾を飲み込んだ。
バーサク状態に理性は無い。
そのためか性欲すら抑える事は出来ないのだ。

「ん…んんん!?」
バッツはミュカレの唇と自らの唇を重ね合わせる。
それも二回、三回と何度も。
バッツとミュカレの唾液が混ぜ合わさり首の方に垂れる。
「や……やめてえ……」
許しを請うミュカレ。
だが月の笛で理性を失ったバッツには届かない。
バッツは両手でミュカレの大きな胸を握る。
「あん!」
奇麗に整った胸が歪む。
バッツは思いっきり胸を揉みしだく。
ミュカレの胸は痛みによりどんどん赤みを増す。
「はあっ……はあっ……」
しかしミュカレの吐息は熱くなっていく。
胸だけでなく美しい顔まで恍惚の赤に染まっていく。
「うっ!」
ミュカレはイった。

バッツは今度は馬乗りになり、起ちあがった竿をミュカレの中に力強く入れる。
「ああん!!」
身も心も気持ちよくなったのかミュカレは思わず喘ぐ。
しかし膜を一気に破られた時には状況は違う。
「いたああああああああああいっ!!」
ミュカレの中から血が出てくる。
しかしバッツはお構いなしに腰を動かす。
我慢の限界が近づいてきた。
「はあっ!」
「あああっ!」
バッツはミュカレの中に精をぶち撒ける
血と愛液と精液が混ざった物が流れ出る。
「うううっ……」
その隙をついて逃げ出そうとするミュカレ。
だがバッツはそんなミュカレを殴る。
「ひいっ!」
まだやりたりないバッツはミュカレに抱きつく。
「いやあああああああああああっ!!」

「うん?」
バッツはバーサク状態から解除された。
その時には辺りに白い液が撒き散らされているのを見てゾっとした。
そして横には。
「嘘だろ?」
全裸のミュカレが寝ていた。
それも全身ズタボロ。
「う~ん……」
ミュカレが目を覚ます。
バッツはミュカレを殴り殺そうとするが、その瞬間ミュカレに抱きしめられる。
「おわあっ!」
バッツは押し倒され、ミュカレに竿をしゃぶられる。
もうミュカレはバッツが居なければいられない状態に陥ってしまった。
「どうすっかな?」
とりあえずバッツは魔獣使いの時に覚えた「とらえる」でミュカレを捕らえる事にした。



そしてそれ以後バッツは隠れて捕らえたミュカレを犯している。
「ミュカレ好き!」
「ああん!」



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