星が死ぬその時まで

(出展・FF5のメリュジーヌにハァハァした人→)


クラウド・ティファ・ユフィの三人パーティは大空洞の中を進んでいた
別行動している仲間達も含め彼らの目的はただ一つ
セフィロス打倒
そのためだけにここまで来たのだ
それを妨害するモンスター達は全てなぎ払ってきた
クラウドの大剣、ティファの拳、ユフィの巨大手裏剣で




そこにまた新手のモンスター・ポーランサリタが現れた
ハイレグ姿の美女
目つきは鋭いがしっかりとした意思を感じる
ポーズがこちらを誘ってくる感じだが、彼女の最大の武器は男を魅了する魅惑である
これにかかった男はそのモンスターの僕となる
というのがクラウド達が戦ってきた似たようなタイプのモンスターの傾向からだった

まず最初にユフィが巨大手裏剣でティファが近距離での格闘でポーランサリタにダメージを与えた
HPは低そうだ、これなら・・・

「殴ったわね・・・二度と私を殴りたいなんて気にしないであげるわ」
「!?」

するとポーランサリタは髪をかきなでから投げキッスを送った
それはハートマークになりユフィに襲い掛かる
そしてユフィの体内に入っていく

「ああ・・・ポーランサリタ様・・・」
「ユフィ!!」

クラウドとティファは絶叫する
しかしまだ魅惑はしてきた

「貴方オッパイ大きいわね、中々良くなりそうよ」

ポーランサリタの魅惑
ハートマークに入られた者は魅了されてしまう
それが女でも

「私は私は卑しい性奴隷でございます」
「ティファ!」

昨日結ばれたばかりの幼馴染を取られた怒り
セフィロス以上にそれに対する怒りがクラウドを支配した
しかし・・・

「ポーランサリタ様の敵は!」
「あたしの敵!」

魅了されたティファとユフィが襲い掛かってくる
それを解除する方法はある
殴ることだ
一撃殴ることが出来れば正気に戻る
しかしそれも出来なかった
足元が凍っている

「しまった!」

ポーランサリタのコールドブレスだ!
何とかして抜け出そうとするクラウド
しかし時は既に遅かった

「貴方達にはこっちに来てもらうわ」

ポーランサリタに言われるまま付いていくティファとユフィ

「ダメだ!ティファ!ユフィ!」

クラウドの絶叫もポーランサリタの事しか考えられないティファとユフィには届かない
そのまま二人はポーランサリタと共に去っていった
その時にはクラウドのファイアによって氷が解けていたが
仲間達を一時的にとはいえ失った事に対する怒りは消えなかった

その頃ポーランサリタはティファとユフィに自分の着ているレオタードを渡した
それを着ろというのだ
ティファとユフィは文句も言わずそれに着替える
ティファはムッチリしていたが着ている人間の大きさによって変わるのかレオタードは丁度良い大きさになった

「でもクラウドにはリボン装備してるから混乱は効かないのよね」
「どうします? やはりここはポーランサリタ様が出た方が」

それに対しポーランサリタはティファの口の中に舌を潜り込ませる

「まず貴方達の魅力を示すのよ、そうすれば仲間にしてあげる」
「ああーティファだけズルいー!あたしもあたしもー!」
「そうね、ごめんなさい」

ポーランサリタはユフィの口の中にも舌を潜り込ませた
それを見てユフィは嬉しそうにした

「でもこれだけだとつまらないわね、貴方達もキスしなさい」
「はい」
「はい!」

そしてティファとユフィも熱烈なキスをする
お互いの唾液と唾液が混じりあわせながら

「さあ行くわよ、私達の子供のために」

クラウドは三人が消えていった所を単身で乗り込んでいた
途中敵も居たがリミット技の応酬で全て斬り捨てていた

「どこだ・・・ユフィ・・・ティファ!!!」

すると唐突に二人のポーランサリタが現れた
身構えるクラウド

「こいつの仲間が・・・ユフィと・・・ティファを弄んだ!」

怒りに震えるクラウド
しかしここで冷静になるのが勝利のコツだという事もクラウドは長年の経験から知っていた
混乱は装備しているリボンで防げる
怖いのはコールドブレスだけだ!

「ファイガ」
「ファイガッ!」

ポーランサリタはコールドブレスではなくファイガを使ってきた
予想外だった
最高位の炎魔法を二発も喰らいさすがのクラウドも少しばかりダメージを受けた

しかしクラウドはこんな所で倒れるわけにはいかない
ここでクラウドが倒れればティファはどうなる?世界はどうなる?
確実にティファとユフィを救い出しセフィロスを倒す
それしかこの星に住む人々が生きる方法は無い
覚悟を決めてクラウドはポーランサリタの一方に剣を持って突撃した

そしてその顔に驚愕した

「ティファ!?」

そうそのポーランサリタはまぎれもなくティファだった
魅了なら殴れば良かったのだがクラウドに一瞬のためらいを生んだ
ホディブローを叩き込まれ失神するクラウド

「クラウド・・・後はポーランサリタ様の物になるのね」
「クラウドうっらやましー!」

その言葉には元仲間への情愛もなかった



天使のささやきが聴こえたような気がした

「・・・ここは!」
「気が付いたようね」

その声にハッとしてその声を発した人物をクラウドは憎しみの目で睨みつける
彼女こそティファとユフィを誘惑した張本人ポーランサリタだ
その横にはティファとユフィが色っぽいポーズで座っている

「天使のささやきで少し傷を回復してあげたの、どう?」
「関係ないね・・・お前を倒してユフィもティファも助け出してやる!」

クラウドの強気な態度にもポーランサリタは色っぽい表情を崩さない
縛られてる訳でもない、アルテマウェポンはどうやら敵に取られたらしいがザックスの形見であるバスターソードは残ってる

「なら斬りなさい、どこからでもいいわ、好きな所に」

リミット技は使いすぎて出せない
狙うはクリティカルヒット

「はああっ!」

バスターソードがポーランサリタに振り下ろされる
それは確かにポーランサリタに刺さった
しかし一撃でトドメを刺すほどではなかった

「クラウド、「私達の仲間」になる前にいい事教えてあげるわ」
「ポーランサリタ様を攻撃したらそいつを魅惑で二度と攻撃出来ないにするのよ!
 だからクラウドももうあたし達の仲間よ!」

ティファとユフィの言葉にクラウドは動揺してなかった

「甘いな、俺にはリボンがあるから魅惑はきか・・・」

「そのリボンってコレのことかしら」

ポーランサリタの手にあったのはクラウドの装備していたリボンだった

「!?」
「これで貴方も私の虜ね」

髪をなで体をなで投げキッスをハートマークと共に送る
それがクラウドの中に入った瞬間
クラウドの中にセフィロスやティファといった人物達の事は消え失せていた
クラウドはひざまづきポーランサリタの足の裏をナメる

「ポーランサリタ様・・・」

「さあ私はこれからSEXに入るけど貴方達二人は後で我慢するのね」
「分かりましたポーランサリタ様」

そういってポーランサリタは呼吸が荒くなっているクラウドに近づいた

「さぁ私を好きにしても良いのよ」
「ハァハァ・・・どれがよろしいですか?」
「あえて言うなら体中を嘗め回して欲しいわ
 レオタードを着たままだけど良い?」
「分かりました」

そう言うとクラウドは足から順にナメはじめた
レオタードをナメるといい味がする
マンコの場所は何だかいい気持ちになった気がする
そして唇は甘かった

「これで良いですか?」

ポーランサリタは意地の悪そうな顔をしてレオタードを脱ぎ去りこう言った

「また舐めなさい、ただし乳を噛むのはアリよ」

今度はマンコもナメられた
ジェミニスミーもスノウもそうだがポーランサリタの臭いもスゴい
虜になってしまいそうな臭いだ
というよりももう既に虜になっている訳だが

乳は半分甘噛みで半分手でこねくり回してみた

「あああんっはあんっ」

嗅ぎ声をあげるポーランサリタ
それがさらにクラウドの性欲を増大させた
気持ちよい・・・それがクラウドの全てなのだ
世界の事など今の彼にとってはどうでもよいことなのだ

舐め終わりポーランサリタの体はクラウドの唾液でぬれた
しかしまたポーランサリタも全身を舐めてくれるという
気持ち良い物だった
袋を念入りにナメてくれた時は快感の一言だった
また鼻の下も念入りに舐めてくれ良い香りがする


そしていよいよその時が来た

勃起しきったペニスをポーランサリタの中にぶち込む
悶絶するポーランサリタ
クラウドも腰を激しく動かす

「ああああああっ! いいわっ! 貴方最高よ! 最後のときくらいこうやって死にたい物ですものねぇ!」

その内二人は絶頂に達した
クラウドは精子をポーランサリタの中に宿させたのである



「私とこの子のSEXは一段落だけど、次はオッパイの大きい子、貴方が行きなさい」
「分かりましたわ、ポーランサリタ様」

どことなく色気のある顔をちらつかせながら疲れきっているクラウドの前に立ちふさがった

「じゃあ次をやりましょう、クラウド」
「そうだな、ポーランサリタ様を楽しませるために・・・」

こうしてこの宴は続いた
星が死ぬその時まで

END


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