ラミアとおんなのこ

(出展・●【エロい女敵】 メリュジーヌ 3 【総合】●)

あらすじ(簡単なシチュエーション説明)
リディアはセシル達からはぐれてしまう。
そこに現れたミステレグ(卵)


「な、何か現れたわ!」

リディアは、突然現れたミステレグに驚いた。
一人では危険かもしれない。
だが、逃げてもFF4なのでギルを落とす。それは嫌だ。
仕方ないので装備していたロッドで殴る。
ポコンと可愛らしい音が鳴った。

「ええいっ!」

軽いダメージと共にミステレグが行動した。

ふか

そこから現れたのは、蛇女・ラミアだった。




「ふふっ、割ってくれてありがとう」

そう、ミステレグはダメージを与えれば孵化する。
リディアは焦った。

「し、しまったっ! どうしよう!」

「ふふっ」

ラミアは妖艶な微笑みを浮かべて、リディアを尾っぽで殴る。
元々HPの低いリディアにとって一撃でも致命的なのだ。

「きゃっ!」

リディアも反撃しなければいけない。
しかし、リディアにはMPがない。
ロッドで応戦する。

「このっ!」

リディアのロッドの殴打。

「あんっ☆」

ロッドで殴られたラミアは、不気味に…… しかし妖艶に喘いだ。

ここでマニアックな話をすると、FF4のラミアはカウンターを使う。
物理攻撃に対してのカウンターだ。
では、ラミアの物理カウンターとは何か。

「かわいい子…… 虜にしてあげるわ☆」

ゆうわく

「あ…… あはあああああんっ☆」

そう、ラミアの物理カウンターとは「ゆうわく」だ。マゾヒストなのかもしれない。
ラミアの掌から放出されたハートマークが、リディアの脳みそをかき混ぜて混乱させます。
今まで感じたことの無い快楽。切なそうな甘い吐息を吐く。何もかも真っ白になる。

「あっ…… はぁっ。 なんか、変なの…… 切ないの、切ないのぉ」

リディアのそんな様子を見つめるラミア。
その視線に気づいたリディアは、混乱しながらもラミアに懇願する。

「お願い…… 慰めて。慰めて…… あんっ」

ラミアは、蛇の体をうねうねくねらせてリディアに近づいて、言います。

「可愛い子…… 貴方の名前は?」

と言いかけて、意地悪そうな笑みを浮かべて言い直しました。

「いえ、名前なんて関係ないわ。 あなたは”おんなのこ”でいいのよ。そうでしょ? 「私の名前は”おんなのこ”です」って言ってみて?」

「はいぃ。私は”おんなのこ”ですぅ☆ あんっ」

リディアは、いや”おんなのこ”は理性を消し飛ばしてラミアの虜になった。

ラミアは自分の体をおんなのこに巻きつけます。密着するラミアとおんなのこの体。

「かわいいわ。おんなのこ」

ラミアはおんなのこの成熟しきっていない胸を、甘く噛みました。
その快楽に対しておんなのこは、涙と涎を垂らして幸せそうな笑みを浮かべました。

「ああっ。変な気持ち……」

「違うわおんなのこ。こういう時は、気持ちいいです。って言うのよ」

「はいぃ」

ラミアは、満足そうな笑みを浮かべると、おんなのこの秘所の中に指を入れました。

「ひわっ!」

おんなのこは、初め戸惑ったものの、すぐさまそれが快楽だと気が付いた。
更にラミアは「ゆうわく」を使うので、それが直接おんなのこを刺激する。
涙と涎を浮かべ、年齢以上の妖艶な笑みを浮かべながらおんなのこは幸せそうな表情を浮かべた。

「あんっ! ラミアお姉様ぁ! もっとして! もっとしてぇえええ!」

ラミアは、それを見て豆を見つけ、そこに「ゆうわく」を当てる。
性感帯を思念派で刺激されたおんなのこは、身も狂うような快楽に襲われた。

「ひぎゃあああああああああっ! いいの! そこいいのぉ! あん、はあんっ!
あああああああああああああああああああああああああんっ☆」

おんなのこは絶頂に達してしまい、それに頭が焼ききれるような感じがした。
そして気絶した。

「ふふっ。感度も良好ね」

ラミアは、幸せそうに眠るおんなのこを見つめた。
そして呟く。

「私たちの子供にはうってつけね……」

ラミアはおんなのこの緑髪に、自らの艶やかな唇でキスをした。

「起きなさい おんなのこ」

ラミアは、おんなのこの耳近くで、男を誘うような声をあげて起こす。
耳たぶを噛んだりすると、おんなのこが「あんっ☆」と鳴いたりして可愛い。

「うん……? もっとしてぇ」

おんなのこは、焦点の合わない眼でラミアに懇願した。
見れば見ただけでイカせてしまうような、そんな可愛らしい仕草で。

「ふふっ。おんなのこ。あなたは私の”娘”になるのよ」

ラミアは、そう言うと、有無を言わさず、自分の艶やかな唇と、おんなのこの唇を重ね合わせた。

「うんっ!?」

舌と舌をからめあうラミアとおんなのこ。
おんなのこは最初こそ戸惑ったが、ディープキスが気持ちいいものだと気づいて身を任せる。

「んんっ。 んーーーーーっ」

ラミアから、おんなのこに向かって何かが流れこむ。
甘酸っぱい唾液。そしてエネルギーのような物を混ぜた物。

「んふっ。んちゅっ」

おんなのこは下半身が心地よくなるのを感じた。
しかし、おんなのこは気づいていなかった。
おんなのこの下半身が、蛇の体。ラミアとなっている事に。
ラミアから流されたそれは、おんなのこの体をラミアへと変貌させたのである。

おんなのこの二本足が、一本の蛇足になった所で、ラミアはキスをやめた。

「あうっ…… ううっ」

しかし、ラミアとしてはおんなのこは不十分。知性も消えた。
そんなおんなのこラミアを、ラミアは優しくなでる。

「お休みなさい。男を誘惑出来る年頃まで……」

そしてラミアは、おんなのこを殻で包む。
おんなのこはミステレグの中で生長を続ける事になる。
そこは数十倍の速さで時が流れる場所。数ヶ月で大人に成熟する事になる。

こうしてかつてリディアだったおんなのこはラミアたんになりました。
めでたしめでたし。




しかし、これだと後味悪すぎなのでまだまだ続くよ。


エピローグ


一方そのころ。幻獣界では、リバイアサンとかアスラとかがリディアが到着しないんで焦ってました。
リディアがラミアに誘惑されて、ミステレグの中で閉じこもってると知ったのは数ヶ月ぐらい。
中のリディアはとうに大人になってます。というか割れてました。
何とかしてリディアラミアを連れてきます。
眠っているリディアラミアを見たリバイアサンは嘆きます。

「おお、リディア。哀れな少女」

すぐさまリディアをラミアから戻そうと、アスラは儀式を始めました。
儀式は数日間に及びましたが、すぐにリディアはラミアから二本足に戻りました。

「あれ? なんかエッチな夢を見てた気がする」

仕方ないのでリバイアサンは、リディアに仮の記憶を植えつける事にします。
すなわち「幻獣界では、時間の流れが外の世界とは違う」という嘘を。
リディアは眠っていた、という事で、リディアは自分の体が大人になってることに納得しました。

そして、リディアは召還獣と仲良くなり、セシル達と合流する事になるのです。
めでたしめでたし。


  • くだらない -- … (2009-02-27 23:52:59)
  • おっきした -- 名無しさん (2009-03-15 21:14:59)
  • 途中まではよかったけど、最後が。 -- 名無しさん (2009-05-24 21:26:02)
  • 最後がだめーーーーー -- がノンドロフ (2010-09-13 14:24:43)
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