スーパーロボット大戦Original Generation2(2)

メイガス・ゲボ

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攻撃方法
語録
備考
アースクレイドルの中枢コンピュータ。その正体はアースクレイドルでコールドスリープに入ったはずのソフィア・ネート博士である。イーグレットがシャドウミラーの技術とあわせて、彼女の意識を消去して中枢コンピュータに接続させてできたのが、メイガス・ゲボである。
ウォーダン・ユミルは彼女に依存しており、彼の言う「メイガスの剣」というのは、彼女の剣であると言うことを意味しているようだ。
第26話ではイーグレットは彼女を利用して、ウォーダン・ユミルとスレードミルゲルを超える兵器を作り出そうとしていた。だが出来たものは自己崩壊してしまっている。その理由をイーグレットは彼女にあるとしている。
ウォーダンは彼女に何度も言葉をもらおうとしているが、彼女は決してウォーダンに言葉をかけることはなかった。
アースクレイドルルート第36話ではイーグレットの命令に応じ、アースクレイドル内でマシンセルを稼動させたが、ゼンガーとウォーダンの介入によってメイガスはソフィアの意識を僅かながらに取り戻し、マシンセルの起動を制御する。その後、ゼンガーによって救出された彼女は、クロガネ艦内でソフィアとして目覚めることができた。

レビ・トーラー

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攻撃方法
語録
備考
初出はN64ででたスーパーロボットスピリッツという3D格闘ゲーム。前作のラスボス的キャラクター。今回はマイ・コバヤシを夢の中でレビに覚醒させようと悩ます役割で登場する。前作のラスボス的機体ジュデッカの意識体であり、自身のコアとしてマイ(元レビ)を呼んでいるようである。マイを幾度か惑わすが、その度にアヤによって邪魔をされている。
第27話では自身の過去を知ったマイをもう少しで取り込むところまで迫り、マイを一時的に操った。だが戦闘終了後、ヒリュウ隊の隊員達がマイのレビであった過去を知った上で彼女を認めたことで、レビの幻影はマイの中から消え去った。
今回は一切戦闘に出ることはない。

レモン・ブロウニング

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攻撃方法
パイロットデータ
援護攻撃 援護防御 気力+(ダメージ) ガード Bセーブ Eセーブ

アシュセイヴァーデータ
スタンショック:特殊武器。精神系。射程1~6.命中+70
マインドブラスト:移動後攻撃可能。特殊武器。精神系。射程1~4.命中+70
レーザーブレード:移動後攻撃可能。格闘武器。非実体剣系。クリティカル+45.射程1.命中+55
ファイアダガー:射撃武器。ミサイル系。クリティカル+40.射程1~6.命中+45
ガンレイピア:移動後攻撃可能.射撃武器。ビーム弾系。クリティカル+35.射程1~4.命中+40
ハルバードランチャー:射撃武器。必殺系。クリティカル+25.射程3~9.命中+30
ソードブレイカー:射撃武器。必殺系。クリティカル+15.射程2~8.命中+50.
語録
「皆さん、戦いはこれからよ。 有意義な闘争を楽しみましょう、ふふふ……」
「だけど、 居場所のない世界に耐えられるほど 強くないのよ、私はね」
(そして、 掛け金は……世界と互いの命……)
「仇討ちはさせてもらうわ。 結構気に入ってたのよ、 あの人のこと」
「言ったでしょう……エクセレン。 戦争なくして……私という存在は…… あり得なかった……」
「さようなら…… もう一人の……わ……た……」
備考
初出はスパロボA。平行世界での勢力、シャドウミラーの士官。
とある目的の為に平行世界から『こちら側』ジャンプしてくる。Wシリーズの創造者であり、W17のラミアを最高傑作であるとみなし、何かにつけて彼女を褒めちぎる。また、アクセル・アルマーを大いに気にかけており、彼が行方不明になっている序盤のみならず、合流してからの彼のキョウスケに対しての向こう見ずとも言える行動に気が気でないようだ。彼女とアクセルとは何らかの関係にあったことをアクセルは認めているが、彼はそれは成り行きだと発言している。
ちなみに、彼女がアクセルと再会するのは、第15話でのことになる。また、キョウスケのことをベーオウルフと呼んでおり、これは彼女だけでなくシャドウミラー勢力の構成員に共通する。
同僚のヴィンデル・マウザーには意見が全く一致しているわけではなく、彼女も彼の意見に口出しすることはあるが、結局的にはヴィンデルの意志に沿うようにしている。
彼女の正体は、平行世界においてシャトル事故で死亡したエクセレンを、両親が蘇らせようとして再生させた存在。しかし、エクセレン本人はならず、今あるレモン・ブロウニングという別人格の人物が出来上がった。彼女は人間ではないが、人間に限りなく近い存在である。アクセルらには、エクセレンとの関係を姉妹である(レモンが姉)というように教えていた。
エクセレンが自分が属する勢力と対立している側に居ることを知った彼女は、エクセレンをシャドウミラー側に引き込もうと画策する。
途中までの彼女とヴィンデルの言動は状況のマトメとしての説明セリフとしか思えないが、活躍する場がかなり後半になってからなので、仕方ないのかもしれない。
『こちら側』ではアースクレイドル勢力の協力者として、ヴィンデルと共に活動している。自身の創造したバイオノイドのテストなどをしながら、アインストシリーズ等の勢力について自分なりの見解を出そうとしていた。
同じ博士同士ではあるが、イーグレット・フェフに警戒心を抱いている。彼の作り出したマシンナリー・チルドレンについては開発者としての見解の違いもあるのか、あまり好きではないようだ。ラミアが人間らしい表情をもったことをレモンは純粋に喜んでいる。
第26話ではラミアと再会し、自爆したアンジュルグのコクピットブロックを回収。シロガネ内でラミアと語り合い、ラミアがヒリュウ隊に戻るという意志を伝えると、彼女はそれを受け入れてラミアを解放した。
第41話ではシャドウミラー製とヴィンデルと共にヒリュウ隊に決戦を挑む。エクセレンに撃破されると、彼女は自分の正体を明かして、そうでない場合はラミアと語り合うことだけをして、アシュセイヴァーと共に散る。
ちなみに、第41話で彼女を無視してヴィンデルを倒すと、彼女のことはおざなりなままステージクリアになり、その後は安否について全く触れられなくなってしまう。
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