マップエディター概要


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Farcry2に搭載されたマップエディターでは
マルチプレイで使用して対戦できるマップを自由に作成することが出来ます。

障害物や建造物などのオブジェクトを置くことはもちろん、
地形を自由に作り替えたり、そこに木や植物を生やしたり
天候や時間帯をも自由に設定することができます。
配置できるオブジェクトの数は数千種類にもおよび、
作成したマップは、全世界に公開することができます。

マップエディター動画


マップエディター仕様

作成したマップは、他のプレイヤーが利用可能かどうかを選ぶことができる。
利用できない設定にした場合は、自分だけがそのマップを使って部屋を建てることができる。
他のプレイヤーも利用可能な設定にした場合は、
全世界のプレイヤーがそのマップをダウンロードして部屋を建てることが可能になる。
また、利用可能に設定されたマップは他のプレイヤーも編集することが可能になり、
他のプレイヤーが編集したマップには"modified by"の欄に
最初にそのマップを作成したプレイヤーの名前が載せられる。

マルチプレイ用の共通の規定(括弧内はエディタ上の限界)

オブジェクトの総数:40000パーツ ※1
メモリーの限界:100ポイント ※2
負荷メーター:緑~黄色~赤 ※3
マップの広さ:最大500m四方
乗り物:6台(16台)まで。
爆発物:16個(60個)まで。
弾薬の補充箇所:10箇所まで。
観戦カメラ:最低でも二つ設置 最大64箇所まで。

Deathmatch(デスマッチ)モード

最低16箇所のリスポンポイントを置くこと、最大で64個まで。

Team Deathmatch(チームデスマッチ)モード

UFLL or APR:チーム毎に最低8箇所のリスポンポイント、最大64個

Capture the Diamond(キャプチャー・ザ・ダイアモンド)モード

UFLL or APR:各チーム用のダイヤを1つ設置

Uprising(アップライジング)モード

UFLL or APR:奪い合うための拠点を3箇所設置すること。



※1
この数字はオブジェクトを40000個置けるということではなく、
オブジェクトごとにそれぞれポイントが決まっており、
固定機銃:24~97パーツ 小さな建物:50~100パーツ 大きな建物:280パーツ前後
といった決められたポイントがオブジェクトを置く度にカウントされる。

※2
オブジェクト毎にカウントされるオブジェクトの総数とは別に、
オブジェクトの種類によってカウントされるメモリーの上限が存在する。
メモリーとはオブジェクトの処理に必要なもので、
静的オブジェクト(固定された土嚢や電柱柱、建物など)の場合は少なく、
動的オブジェクト(乗り物や爆発物等)は多くカウントされるよう設定されている。
オブジェクトの総数の場合はオブジェクトを増やす度にカウントされるが、
メモリーの場合は同じオブジェクトであれば、いくつ増やしても追加ではカウントされない。

※3
負荷メーターとは現在の画面内の負荷を表示するメーターである。
画面内に多量のオブジェクトがあったり、派手な爆発や
大量の動的オブジェクトによる演算などがあると負荷が増え、
他の仕様が規定に足りていても、プレイには支障がでてしまう。
負荷メーターは緑(負荷無し~軽い)・黄色(通常~負荷あり)・赤(負荷あり~重い)の色付けがされており、
メーターが赤の状態ではフレームレートが低下する。


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