双谷島小波の部屋

俺の妹がこんなに可愛いわけがない


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何か最近、小説読んでいても……
途中で飽きちゃって、止めてしまう事が多い。
何か、面白くない部分が途中の部分に挟まっていると、
それだけで本を閉じてSTOPしてしまって、そのままブックオフ売却一直線。

だが、
しかし、
つい最近(今日だけど)、読み終わった本があった。
それは、

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない
          (アスキー・メディアワークス発行)」

だった!


……いやうん。だった!じゃないし、何言ってるのて感じだけど。それに単に
その本が好きなのは、お前が勝手に妹好きだからだろうとか、言われるかも
しれないし、在りもしない幻の偶像崇拝に侵されているからだとか、
あからさまに揶揄されそうだが、断じてそんなことではない!

なんていうか、内容は普通である。

佳詩子・キャトラップって、どこの国だか分からないような人も出てこない。

二奥燕嬢華ってどう考えても二億円・ジョーカーじゃんってツッコミも出来ない。

ね、簡単でしょ?って何が簡単なの!?って言いたくもならない。

断じて、内容は普通である。

だが、面白い。
今までに有りそうだったんだが、意外と盲点だった部分に着目していて、
それがまた非常に感心させられる。
日常生活も、こんな風に書けば、ああなるほど文学として面白くなるんだな
と、学ぶことも多い。そんな内容だった。

まぁ、一時間弱あれば読み終われる本なので。
一読してみるといいかもしれない。