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Seyfriedシアター


キャプチャーボードを変更したため以前の動画のリンクを削除しました。
【Seyfriedから見たキャプボの評価】
以下は実際に使ってみた感想です。

【GV-USB】おおよその値段3600~4500円
  • 業界最安値と言えるキャプチャーボード。
 名前の通りUSBタイプのキャプボである。
 値段も低いが画質も低い。
 キャプチャした動画全体にモヤがかかったようなボヤけがある。
 キャプボの特徴としてデフォルトで色がズレるという能力を発揮する。
 特に赤色と緑色に弱くAviutlでのエンコ時には「色タイミング補正」が必須となる。
 利点と言えば「ふぬああ」が使えるのでHDDに余裕があるなら出来るだけ無圧縮AVIでのキャプチャをオススメする。

【GV-MDVD3】おおよその値段8600円
  • GV-USBと同じくUSBタイプのキャプチャーボード。
 ハードウェアエンコなのでキャプチャすると強制的にmpeg2に変換されてしまう。
 これがかなり厄介でmp4変換時に計2回もエンコされる事となり画質劣化は避けられない。
 GV-USBと同様キャプチャした動画にボヤけが出る。
 本体が重く、支えられない状態でのぶら下げはかなり危険。
 GV-USBと同様、赤色に弱く微妙にズレる上にズレた部分がインターレースのようなノイズを発する危険なキャプボ。
 Aviutlでのエンコ時にはYC伸張フィルタが必須となる。
 値段の割りにヘボい一品。これを買うならGV-USBのが良い。

【GV-MVP/RX3】おおよその値段8800円
  • 上記二つと違いPCIを使用する。
 ハードウェアエンコなのに「ふぬああ」が使えるという素晴らしい能力の持ち主。
 画質は上記二つより綺麗で大体の人が満足できるレベル。
 似たような値段なのにGV-MDVD3との能力差がかけ離れた一品。
 現在愛用しているキャプボである。
 3つの中なら断然コレをオススメする。








  • Gears of war 2
    • BOT戦キャプチャに使用した物:GV-MDVD3