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電子タバコの導入

初心者向け入門マニュアル&初回購入リスト


留意点

  • 電子タバコの味や喉越しは、リアタバとは全く違います。嗜好に合わないかもしれません。
  • 機種毎の使い方と注意事項を覚える必要があります。家電と同様の感覚で使用すると壊れます。
  • 毎日充電,毎週メンテ,取扱注意,etc…。意外と面倒です。性格によっては向きません。
  • 殆どの電子タバコは中国製です。普段触れている、日本向けに品質管理された中国製品ではありません。
    初期不良や工作精度のばらつきが多々ありますが、無償交換といった国内と同等のサポートは期待できません。
  • 電子タバコに対する一般の認知度はまだ低く、周囲の理解が得られないかもしれません。
  • 人によっては 喉が荒れる,痰が出るなど、体質に合わない可能性があります。

入門機の購入

電子タバコの入門にあたり、まずは適当なシガレットタイプを購入するのが無難です。注意点として、国内流通品に付属している リキッド は、全てニコチン入りではありません。これは国内でのニコチン入りリキッドの販売が、薬事法の制限をうけるためです。


よって、ニコチン入りの電子タバコを味わいたいという方は、是非最初から海外販売機種のスターターキットを購入されることを推奨します。私的利用目的の個人輸入は、他の医薬品と同様に許可されていますので、問題ありません。海外のメジャーな人気機種は、煙量・味・壊れにくさの点でHECなどの国内流通品とは1ランク違います。またニコチン無しのリキッドと組み合わせることも可能です。

海外販売機種の中では、 401 / 510 / 901 / LT の愛用者が多いようです。この4機種の長所短所をまとめた『簡単比較』も参考になるかも知れません。401、LTは、味の401、煙のLTといわれる名機ですが、若干個性的な機種なので、初回であれば510もしくは901のマニュアルを購入するのが無難です。

個人輸入のいろはについては、『個人輸入の流れ』が非常に参考になります。個人輸入初心者の方は必読です。


また、不適切な使用法による自損や、体験の結果感覚に合わないなどの可能性をどうしても考慮したいというのであれば、ノンニコチンにはなりますが、安価で国内での入手性も高く、味も及第点と言われている HEC は、お手頃でしょう。壊れやすいなどの評判もありますが、気軽に電子タバコを体験できます。通販以外でも、ドン・キホーテやあきばおーなどで店舗購入できるという情報があります。

なお、5000円以上する国内流通品は価格にも見合わず、概して地雷と思って良いです。


使ってみよう

――無事、購入した電子タバコが手元に届きましたら、マニュアルを読み、カートリッジを使い切るか壊れる(壊すw)まで使ってみましょう。
使い方を覚えるだけでなく、
  • バッテリーはどれぐらい持つのか?
  • カートリッジ交換のタイミングは?
  • 自分でメンテナンスできるか?
  • 想定している場所で使用できそうか?
といった、自分に電子タバコが合っているかを確認しながら使うと良いでしょう。
また同時に、妥協できる点/追及したい点はどこか?についても意識しておくことで、次に購入するメイン機種選びの参考になります。

もちろん、最初に購入した機種が気に入ったら、下のリストを参考に周辺機器を追加購入し、そのまま愛用して下さい。


機種選定

[機種別情報]などを参考に、メイン機種を決定します。
購入時には以下のリストを参考に漏れが無いかチェックしましょう。必要度「高」さえ押えておけば大丈夫です。

必要度 購入品 数量 備考
スターターキット 基本です。機種によって内容は異なるが、大体の機種で バッテリー×2,アトマイザー×1,カートリッジ×5,充電器×1 ぐらいが入っている。
アトマイザー スターターキットの1個と足して合計3個。寿命約1ヶ月として3ヶ月分。
バッテリー スターターキットの2本と足して合計4本を使いまわす。寿命は約3ヶ月。(←シガレットタイプの場合。自分の使用頻度や、選択した機種のバッテリー容量を見て調整)
リキッド 30ml以内
を推奨
市販リキッドページを参考に。
風味は TAB(Regular),FlueCured,Menthol あたりがどの店のも外れが少ない。(例外あり)
ニコチン濃度は少し弱めが良い。 ニコチン濃度目安表 を参考に。
充電器 バッテリー容量が少ない機種では、帰宅後の充電が間に合わないためスターターキットの1個に加えてもう1個。合計2個は欲しい。
ブランクカートリッジ 10 中の綿を詰め替えて使いまわす場合でも、10個ぐらいは手元にあると良い。
USBパススルー 自宅用に1つあると、充電中やPC操作中に重宝する。パススルーが無い機種もある。
USB充電器 会社で充電しやすくなる(?)。コンセントが使えない状況があるなら。無くても良い。
キャリーケース 機種毎の専用ケース。5$前後と安価で見た目が良い。少々キャパ不足なのでポーチやダーツケースなどで代用する人が多い。
※: スターターキット2セットは、リキッドの輸入量と同様に制限オーバーの可能性が高いため推奨しません。




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