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注意

この設定はソードワールド2.0の公式設定ではありません。
この設定に関してグループS.N.Eに問い合わせはご遠慮ください。
質問などに関しては 春羽(IRCネーム:haruha) までお願いいたします。

"蒼海の奇跡"ブラウレフィン

ロシレッタの西部の沖合いに存在する水上に存在する都市です。
人口は6000人弱程度の小さな都市国家で、レグニエル家が代々治めています。
現代の当主はガウナー=レグニエル(57歳)で、彼の手で今は統治をされています。
魔動機文明時代の都市で<大破局>の激戦から、その都市の大半が破壊されましたが、
かろうじて居住区のみは残り、現在は再開発され、一つの国として存在しています。
ダノス海にも水上都市はありましたが、そちらは破壊され遺跡と化した事からか、
今もなおその姿を留めているブラウレフィンは"蒼海の奇跡"と呼ばれています。
過去にあった街道などは破壊されているので、都市内は水路が張り巡らされており、
そこを船で往来するのが交通方法と言うちょっと一風変わった国です。
この街にはロシレッタから船が出ているのでその船に乗ればすぐに辿りつけます。
最近では海底遺跡が発見され、調査する冒険者を募っているそうです。

"蒼王"ガウナー=レグニエル(57歳)
現在、ブラウレフィンを治めているレグニエル家の現当主です。
厳格で壮言とした雰囲気を持ちますが一度口を開けば豪放磊落で気さくな気質の持ち主です。
海に浮かぶ都市と言う事からか、さまざまな事に関して寛容ですが、蛮族に関しては厳しい態度をとります。
現在の所の悩みは娘であり、次期当主になろうアルセリカにもっと淑やかになって欲しいと思っています。

"蒼海の剣姫"アルセリカ=レグニエル(19歳)
ブラウレフィンを治めるレグニエル家の第一子で、現在最も次期当主に近い女性です。
彼女の操る剣術はブラウレフィンにおいて叶うものはいないと言われています。
男性も顔負けするほど血気盛んな女性で、当主のガウナーやその側近も手を焼く程のお転婆な事でも有名です。
そんな勇ましさからか、街の住民は皆彼女のことを剣姫と呼びます。