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トークンの移動

視界制限を使用したセッションの場合、不用意にトークンを動かすとVBLで隠蔽されたマスに入って動かせなくなったり、障害物の背後のオブジェクトを表示させてしまう場合があります。
また、トークンは最後の移動経路を覚え、表示させる機能があるため、距離や経路の検討はメジャーツール、実際の移動の際にはSpaceキーを使用しての経路指定を使用して、目標位置まで一気に移動させるように心がけてください。

移動経路について

通常、トークンやメジャーツールの移動経路は最短距離で計算されます。しかし、間に障害物や避けたいマスがあるなどで移動経路を自由に設定したい場合があると思われます。
その場合は、必ず通過したいマスをマークしていくことで経路を設定していくことが可能です。
設定のしかたは、そのマスでSpaceキーを押してください。Spaceキーを押した場所は赤丸で表示され、経路はその場所を必ず通るように設定されます。
※IMEが有効になっていると、Spaceキーに関わる機能が働きません、注意!

※距離表示は同じマス数でも、マップ作成ダイアログのDistance per cellの値によって変わります。
上の画像では斜め移動が1.5マス(GM側のEdit>PreferencesのMaps>Movement metricがONE_TOW_ONE(デフォルト設定))で始点から終点まで8マス、マップのDistance per cellが15に設定されています。(8*15=120)