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<狂気の王>シェオグライス(不明/男性/???歳)


「ようこそ!狂気の島へ!ここまで狂わずに良く来たな!嬉しくてお前の体内に手を突っ込みたいくらいだ!」
  • 外見
50歳くらいの渋いおっさん。金と銀のオッドアイで、全ての歯が肉食獣の様な鋭いをしている。
道化の様な紫色の上質な布を使った服を纏い、手には水晶球の様な形をした宝石が填っている黒い杖を持つ。

  • 性格
まるで子供の様な明るい(ハイテンション)な喋り方と静かながらも怒ってるようなしゃべり方を交互に使う。
性格は話し方から分かるとおり二面性のある性格で、子供のように明るいながらも悪魔のような残酷さを持つ。
言動はまさに狂気そのもの。気が向けば人を殺したり、逆に助けもする。
また、ラクシアとは全く別の世界にいながらもヤケにラクシア世界に詳しく、
また、第一の剣の神も第二の剣の神も嫌悪している。
彼曰く、「もう神々の争いという下らない物には飽き飽きだ。」という理由らしい。
そしてまた、彼は時に人を助ける場合もある。
(冒険者達が目撃したのは、目を病気で失った少女に「フィジカル・ギミック」を使用した物)
  • 正体?
彼の話では当時(それが何時の時代かは分からないが)中立の小神であり、どちらの勢力からも
散々勧誘が来て鬱陶しかったために別の世界に住み始めたという。
今や彼は狂気の島と呼ばれる世界の王で、彼がその気になれば新たな種族を創造したり、消滅させたりも
可能。彼が死ねばその世界も崩壊し始める。
そして、彼は第一の剣から派生されていることも分かる。どうやらラーリス派生ではないようだ。
  • 能力
彼は今まで、「真語魔法」「繰霊魔法」「神聖魔法(シェオグライス)」を使っているのが判明している。
その他にも、手を振るだけで自分の周りに居る人間の動きを止める事が可能で、精神抵抗に失敗すると冒険者達は身動きが出来なくなる。
  • 神聖魔法(シェオグライス)について
ラーリスの特殊神聖と全く同じです。狂気の島では神聖魔法(ラーリス)が(シェオグライス)に替わっています。勿論、その他の神聖魔法もありますが。

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