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光と闇の国「ディルヴィング」


(2009/11/21 報告書)
リーゼン地方の中心にある国で、国民はナイトメアと蛮族がほぼ占めている。
ナイトメアの中にはダークナイトも含まれる。国に住むナイトメアは他種族に対して拒絶的な態度を取る模様。
国王はナイトメアの兄妹のリシェルとウィーグラフの2名。
昼はリシェルが、夜はウィーグラフが国王として公務をしている模様。
表向きはデュボール王国の属国のような物だが、実は兵力の裏取引の見返りとしてこの国の存在を隠蔽している。
また、昼は第一の剣の神殿、夜は第二の剣の神殿、また兵士も昼と夜とで変わる模様。
例外として国内の山にゼロという人間とお付きのルーンフォークがいるようだが詳細は不明。

(2009/11/22 追加報告書)
夜に現れる黒い甲冑の兵士達はカーストアーマーと判明。
また、入出国出来るのは昼の時間帯だけとも判明。
どうやら王と兵士達の間で情報を直接共有が可能な模様。
夜の王ウィーグラフは自身の身に付けている鎧の力で国内の蛮族達を屈服させている模様。
また、鎧に魂を与えて力を得ている模様。この事から危険区域として隠蔽しているこの国へ行った行方不明者の大半の生存は絶望的と思われる。
ゼロに関しては15レベルのグラップラー且つダルクレム神官と判明。ルーンフォークはあの髭男爵に似たマギテックシューターらしい。
この国のシステムはファントムに任された永遠の任務と言うが詳細は不明。

(2009/11/29 追加報告書)
国内の詳細が明らかになった。
昼の時に保護を求めにやってくるナイトメアが来たらボディチェックの上入国可能。
国民の生活は至って平穏そのもの。物資等はどうやらデュボール王国から送られてきている模様。
夜でも蛮族やダークナイト達と共存しているかのように仲良く暮らしているが、
ゼロのお付きのルーンフォークのセルヴィアとの話から、国王両名、ゼロとセルヴィア以外の国民は全てウィーグラフに精神操作を施されている模様。
武器防具屋・冒険者の宿は存在せず。国民まで争いに巻き込みたくないという王の意思によるものらしい。
保護の手続きもシンプルで、無料で生活の場を提供する。
また、黒の兵士達はウィーグラフによって造られた物とも判明。
王城は時間帯に関わらず一般開放されており、国王に気軽に会える模様。
デュボール王国との兵力の裏取引に関して、送っている兵力は全て昼に現れる白い甲冑(こちらは普通のナイトメア)の兵士達と判明。
また、ダークナイトや蛮族を国民として置いてるのは各国に忍び込ませるスパイとしての模様。


  • 街の治安
ナイトメアと蛮族が入り混じって生活しているが治安は平穏その物。
尤も、それは夜の王ウィーグラフによって作られた平穏とも言えるが……。


  • 主だった人物
リシェル:昼の時間帯のみ公の場に出る国王でウィーグラフの妹。二つある鎧の一つ『聖王の鎧』の着用者。
ウィーグラフ:夜の時間帯のみ公の場に出る国王でリシェルの兄。二つある鎧の一つ『魔王の鎧』の着用者。