※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

この設定はオリジナルの設定ゆえ公式とは関係ありません。
GMのオリジナル設定でパラレル設定です。

フロンティア島

ルマ湖の畔にある港から船旅で一ヶ月ほど行ったところにある島。
場所はおおよそ、南半球の赤道付近(世界が球形ならば)
発見自体は比較的最近であり、交易もいまだ、少数の国としかしていない。
現状、地図が作られているのは島の北部分、遺跡都市ドランバニアの付近までである。
気候としては自然が多く残っている事から精霊やマナが多く現存しており、精霊の傾向によって
気候が左右されている。



北陸、ドラン地方

名の通り、自然が多く、ドラゴンが多く発見されることからその名が付いた。
原住民の多くはリルドラケンであり、主にこの地方の人間はドラゴン語で会話をしたりする。
その次にドワーフが多く住んでいる。
気候の傾向としては風、火の精霊が強く、温暖乾燥の傾向。
発見されてからは交易共通語も広がっているが基本的に民家レベルになるとドラゴン語が標準となる。
気候ゆえに森林や遺跡なども多く存在しており、特に農業などが盛んである。
ドラゴン種が多いことから、遺跡なども多く存在しているとされている。
この地方は書物によると神紀文明時代から存在し、蛮族による、支配をされたこともあるが、
ドラゴン種がそれを拒み、原住民のリルドラケン達と共闘して追い返している。


遺跡都市 ドランバニア

陸北にある遺跡を中心として広がった都市。
北にある、港より馬車で5日ほど行った場所にある。
都市は中心に過去の遺跡を現在は聖域と名をかえ置いており、神殿を建てている。
そこを中心に町は上空から見るとドラゴンのような姿に広がっているという。
神殿には神紀文明からいるとされる、姉妹龍と呼ばれるドラゴンが存在しており
そのドラゴンを信仰している。

都市の詳細

町としての役割をそれぞれの地域に分けており。
それぞれのドラゴンの部位に見立てて様々な店や住居がある。

  • ドラゴンテイル
上空から見るとドラゴンの尻尾部分に当たる。
この部分に正門があり、人々が多く、行きかっている。

  • ドラゴンロード
ドラゴンテイルから中心の背中部分、神殿まで真直ぐに伸びた大通り。
入り口から神殿までの大通りをこの名で呼んでおり、
人が一番行きかう為、商売の登竜門としてこの名が付いたとされている。
しかし、本来の意味は神殿に居る、姉妹龍へ試練や信仰に行くまでの道。
竜へと至る道という意味合いを込めてその名が付いたとされる。
商売地区となっているが、民家や住居も多くはここに存在する。

  • 右翼街
上空から見て右翼に位置する場所。
冒険者ギルドなどの冒険者としての店や住居などがある。
その中でも一番、有名なのは【ドラゴンの羽亭】
女将はリルドラケンで名はフレイマー・ファーランティリア
フレイという愛称で呼ばれている。
年齢としては20台後半ぐらいに見えるそうだ(リルドラケン談)

  • 左翼街
上空から見て左翼に位置する場所。
こちらは魔術師ギルドなどが多く存在する。
そもそも、羽の部分にギルドや冒険者の店が多く存在する理由は
冒険や調査などであちこちへ行く所を羽ばたいていく事を重ねて
同時に羽は休む場所、その羽で帰る場所などの意味合いをもって、ギルドなどを立てているらしい。


  • ドラゴンヘッド
上空から見て頭の部分に位置する場所。
ドラゴンの頭脳を見立てて、ここには多くの図書を収めている。
最初の開拓者が歴史をしれたのもこの場所で色々と資料をみたからといわれている。
書物の量は多く、魔術師ギルドなどの知識人は当然ながら、冒険者なども多く、やってくる。
特に神紀文明語などの石碑なども保管されており、書物は厳重に管理されている。
書物を無断で持ち出そうとすると、入り口で警報がなり、それを無視して外に出ると本が瞬間的に
図書館へと戻るようになっている。

  • ドラゴンクロー
上空から見て右手、左手、右足、左足の4箇所に位置する場所。
ここは、鍛冶屋街として様々な工房などがある。
主なマスターはリルドラケンとドワーフ。
B~Aランクの武器ならば色々と取り揃えている。
Sランクとなると一部の人族にしか作ることが出来ず、作成できる人族に職人の名を
神殿の姉妹龍より、授かる。
その際、そのSランクの剣を1本、姉妹龍に奉納するのが慣わしとなっている。
鍛冶場の人族はそれを目標に日々、精進している。

  • 神殿
上空から見て背中に位置する場所。
姉妹龍と呼ばれる、ドラゴンを信仰している。
信仰者はリルドラケンやドワーフが主流。
聖域に姉妹龍は実在しており、祭りなどの際に姿を見ることができる。
普段は2人の人間の姿をしており、ドラゴンとして変身すると2対の頭をもつ
白銀の竜となることから白炎竜とも呼ばれている。
聖域へ行くには大聖堂から特定の曲を流す事で神像が動き、神域へと道が開く。
神域は丁度、ドラゴンの頭の位置の地下にある。
周囲は特殊な鉱石などにより、光り輝いており、明かりは十分に存在する。
そして、そこには一本の伝説の剣があり、試練を越えると継承することが出来る。
(すでに竜の篭の人間により継承)

  • ドラゴンの羽亭
右翼街にある、有名な冒険者ギルド。
ギルドの証はドラゴンの羽の意匠を凝らしたナイフ。
この町の冒険者ギルドは神殿公認となっており、
一定の名誉点を越えるとその店の女将と共に姉妹龍に合い、加護を授かる。
冒険者にとっては姉妹龍の加護を受けることは目標であり、同時に一種のステータスとなる。
その際に、剣を一つ、授けるのだが、その剣は鍛冶場から奉納された剣に姉妹龍の加護を加えたもの。
この店のオススメ料理は黒ビールとこの地方の特製の牛の乳や肉を使ったクリームシチュー
そして、その牛の肉を特殊な製法で燻製にしたドラゴンミートなどが人気がある。

名前:
コメント:


- / - / -