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ペッパー (人間/女/17歳)

「自分で言うのもなんだけど結構私有能だと思うのよね」

名前:ペッパー・ブラック 愛称:ペッパー
種族:人間  出自:一般人
年齢:17歳  性別:男  穢れ値:0
外見:金髪翠瞳。ちょっとキツめな美人顔。あまり外に出ないため肌は生白い。身長高め。スタイルよさげ。
   伊達で眼鏡を掛け、白衣を羽織るのは欠かさない。白衣の中の服装は割と派手目なものを好む。

経歴:
  • 才能を絶賛された事がある
  • 大失恋をした事がある
  • 罪を犯した事がある

フェンディル近郊の貧しい村に生まれ、幼い頃に偶然近くの遺跡の発掘のためにその村に滞在したマギテック協会の魔動機士に才能を見出されて養子として引き取られる。
マギテック協会に引き取られた後は超エリートコースを歩み、15でほぼ自己裁量での研究を行う権利を与えられた。
研究の最中、とある遺跡の発掘中にルーンフォーク”ソルト”を起動し、仕えられる事になる。
ソルトの事を初めは疎ましく思っていたものの、外見や才能、地位など関係無しに仕えてくれている純粋さにやがて好意を抱き、ほぼ恋仲といえる状態になるが、遺跡発掘彼女は中の事故でペッパーを庇ってソルトは死亡。
ソルトは蘇生を受け入れるものの自分と過ごした時間の記憶を失っていた。
遺跡の発掘に滞在していた村で唯一仲良くなり親友だと思っていた同い年の純朴少女”シュガー”にソルトの事を任せ、フェンディルに記憶を取り戻す方法を探す旅に出る。
1年後、結局記憶を取り戻す方法は見つからず、一旦村に様子を見るため戻った彼女はシュガーの献身的な介護にソルトが惚れ、シュガーとソルトがデキているという事実を知り、おまけにほどなくしてシュガーとソルトの結婚まで決まってしまう。
シュガーが事故死するように工作を行ったり、結婚式を破壊する計画を立て実行直前まで至るが、偶然にその村に立ち寄りソルトに雇われた少年冒険者”ハル・シオン”の身柄を拘束され生殺与奪の権を握られてなお、彼女を説得しようとする馬鹿正直さに触れ、結婚式を破壊する事は出来たものの復讐を取りやめる。
しかし、自分の気持ちを認めたくない彼女はその代償としてハルをそのまま攫ってしまう。
ハルを奴隷とし、扱き使おうとするもその様な立場に立たされてなお、自分の身を案じるハルに心が動き始める。
人攫いの犯罪者として冒険者の店やマギテック協会に通達され、日のあたる場所を歩けなくなった彼女はクーデリア侯爵領で侯爵に取り入る事を決めて交渉するも、代償としてハルの身柄の貸し出しを求められる。
ハルが自分にとって大切なものであることを認めたくなく、貸し出しを了承するも、相手が目に付けたのは自分の才能ではなく、ハルの清純性・邪神”クトゥルフの落とし子”の生贄としての適性であった。
ハルを使った人参馬作戦で目覚めた落とし子をハルを救出しにきた竜の篭のPTと共に辛くも撃退するも、ハルが自分の元に居るべき人間ではないと悟り、ハルとの別れを決意する。
しかし、ハルに一生仕えると言われ、自分の為にハルの将来を潰したくないと捕まる事を覚悟して、ルキスラに戻った。
戻ってきたルキスラでは意外に公になってる罪は少なく、唯一各所に通達の行った人攫いに関しても当の攫われたハル当人が誤解だと主張したため、大した罪には問われなかった。(但し、マギテック協会からは除名され、協会内の地位は失った)
現在はハルに薦められるまま、個人住宅に居候し、魔動機の修理・発明や匿名で論文を寄稿したりしている様子。

性格:
  • ネコっぽいツンデレ

プライドが高く我侭、馬鹿にされるとすぐにカッとなる。その上結構根に持つタイプ。
素直に甘えたいとは言えないが、甘えたがりで嫉妬深い。
興味の無い事に関しては極めていい加減でめんどくさがり。

好きな(得意な)もの:
  • ハルの奉仕
  • 魔動機弄り
  • 発明、理論構築
  • おしゃれ

ハルから肩や腰をマッサージしてもらったり、ハルの淹れたコーヒーを飲んだり、ハルの作った食事を食べる瞬間が至福の時。
好きな機械を弄りつつ、ハルが居れば他は何も要らないとは感じるものの、ハルの足を引っ張りたくない(将来大物になると勝手に確信している)と社会的な地位や収入を得るために世に貢献する発明を試みたり、論文を書いたり、なにやら努力はしている様子。
白衣と伊達眼鏡は滅多に外さないものの意外とお洒落好き。

嫌いな(苦手な)もの:
  • ハルに手を出す女
  • 家事全般
  • 昔のこと

ハルに手を出す女に関しては大嫌い。悪い虫だと感じれば力尽くでの排除も辞さない構えだが、自分よりハルにとっていいかもと感じると途端に弱気になり落ち込む。
家事に関しては掃除ダメ、洗濯ダメ、炊事ダメの3拍子揃ったダメ人間。片付けられない病にも掛かっており、一日ほっとくと本や魔動機の部品で部屋が散らかり放題、挙句の果てには下着を含む洗濯物なども放り出していたりする。
以前、恋人を寝取られた事に関して、まだ完全に割り切れたわけではなく、それを思い出させるような出来事に遭遇すると突如不機嫌になったり、落ち込んだりする。

一般技能:インベンター12、リペアラー12、スカラー10

器用度:14(2)敏捷度:14(2)筋力 :15(2)
生命力:12(2)知力 :28(4)精神力:24(4)

冒険者レベル:8
技能:マギテック8、シューター8、スカウト3
種族特徴:《運命変転》
戦闘特技:《精密射撃》《鷹の目》《武器習熟1:銃》《射手の体術》
言語:交易共通語(会話/読文)、魔動機文明語(会話/読文)、他未定
所持名誉点:0 合計名誉点:0

新ペッパー日記
依頼人やちょい役なんかでセッションに出した時に更新。

「潜入!古代の食品工場」
○月○日
いつもはハルに料理をさせてるのだけど、たまには私もやろうかと思った。
別に私の作った料理を食べさせたいとかじゃなくて……ほら、できないとか思われるのも癪じゃない?
留守の間にちょっと料理してみたんだけど……私の事だからすぐに上手くなるとは思うのだけど……。
いや、とても食べられないものだったとかじゃないわよ、つまんなかっただけ、勘違いしないでよね。
そうだ、私は私の面白いと思える分野でやればいいわよね!

○月×日
色々あったけど、無事に目的の部品を手に入れてハンバーグ作成機は完成した。
いろいろあったおかげで、一番事情に詳しいあの店(竜の篭)以外にはまともに依頼できなくて(いや、ごろつきならもちろん雇えるけど……ハルにめいわk……なんでもない)もしかしたらな気はしてきたけど、ハルが雇われる側に居るなんてね。
仕事してる時も相変わらず情けないハルの姿に……あんなんじゃ出世でk……私も恥をかいたから、思わず折檻しちゃったけど、扉の解除コード解いた時のハルはちょっとカッコよかったかもしれない、ちょっとだけ。
……私の所有物だから当然だけど。

だ け ど ! クルルとか言う子に魔法掛けてもらった時言ってたこととかメリュとか言う子を心配してたりとか、誰が主人なのか分かってるのかしら!?
ちょっと羽を伸ばさせすぎて、勘違いしないようにこれからもたまーにあの店に仕事でも頼みにいったついでに様子を見なきゃ、あくまでついで、そうついでだけどね。

追記
ハルは私のハンバーグ作成機で作ったハンバーグをおいしいと食べてくれた♪
私は原材料を知ってしまうとどうも気味が悪くて食べなかったのだけど良かった……じゃない、さすが私。
まだまだお肉は沢山ある。

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