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ジブリール


「…オプトさん、あんまり動くとボクの弾当たっちゃいますよ?…まぁ、いっか。」

本名 :ジブリール
愛称 :ジブリ(Djibril)
称号

種族 :ナイトメア(人間生まれ)  年齢 :12歳  性別 :♀  穢れ値 :1
外見 :すこし離れた垂れ目 瞳の色は青、金髪
   髪は腰まで伸ばした金髪 長さの少し違う2本の角
   普段は昔貰ったバンダナで隠している
   腹と腕にはオプトの真似をしてサラシを巻いている
   普段着にはナックルの真似で緑を好んで着る
   本当はオプトやナックルのように半裸でいたいと思っているが、さすがにオプトに止められた


  • プロフィール
ルキスラの娼婦ベガの娘
母親のベガがナイトメアを産んだことにより迫害され、自身も当然のように幼い頃より迫害を受ける。そのため普段は角を隠すバンダナを外そうとしない。
生まれ育った場所、母親の職業、周りの環境など女の子であることがわかると危険だとのベガの判断により、男の子「ガブリエル」として育てられていた
この頃より、アルフレートやグスタフ、ヴァレリア、ナックルやオプトという(ある意味有名人)との付き合いが生まれる
ベガが殺害され、オプトに引き取られ世界を点々とするうちに冒険者となる決意を固め、同時に自らの性を偽るのをやめ、本来の名前「ジブリール」を名乗るようになる
しかしオプトと世界を回るという経験から、美的感覚のズレ、異貌化した時の性格、全てを筋肉と贅肉に例える等、悪い意味で特殊な性格になっている。

  • 他PCとの交友関係

  • 勇者達と魔神の話(無名作家の短編)
昔々ある所。
とても邪悪な魔神がいました。
王様は、魔神が怖くて仕方がありません。
そこで、王様は国の勇者達を呼び寄せました。

「よくぞ参った勇者達よ。
 ここに呼んだ理由はわかっているだろう?」
王様は問いかけました。
「はい。勿論です」
勇者の一人が答えました。
「では、魔神を倒してまいれ。
 魔神までの道のりは、酷く険しいものじゃ。
 だが、お前達をワシは信じている!」
勇者達は頷き、魔神を倒すために旅立ちました。

勇者達は魔神を目指し旅立ちます。
魔神の下に辿り着くまでの道のりは、酷く険しいものです。
人を惑わす蛮族の住む海を越えなければなりません。
なぞなぞを言う魔物の住む遺跡を通らなければなりません。
深い深い谷を渡らなければなりません。

その障害を乗り越えた先に、
邪悪な魔神が住む森があるのです。

しかし、勇者達はひるみません。
国のため、人々のために、勇者達は旅立つのです。


ここに集った勇者は四人。
薔薇の騎士キース。
風来神に仕える格闘家クラレット。
天馬の騎士ルージェグルナ。
不思議な筒状の弓使いジブリール。

四人の勇者達は、国を出て、危険な魔物の棲む世界を歩き出しました。


そんな四人が最初に着いたのが、陸と陸を隔てる海です。
ここは、人を惑わす危険な蛮族が住む、危険な海なのです。
今まで、多くの人が魔神を倒しに向い、ここで帰らぬ人となりました。

勇者達も魔神を倒すため、この海に挑みます。
しかし、人を惑わす彼の蛮族の歌は、非常強力なものでした。
ルージェグルナの操る天馬が眠り、
ルージェグルナと後ろに乗っていたジブリールは、天馬もろとも海に落ちてしまいました。
更に、空飛ぶマントで飛行したキースとクレアの内、クレアまでもが蛮族の歌の魔の手にかかってしまったのです。
しかし、勇者達は諦めませんでした。
「さっさと片付けるぜ」
勇者キースの爆炎の魔法により、蛮族達は倒れました。
これで、この海には平和が戻ったのです。

そして、彼らはその蛮族の手にかかってしまった王国の魔法使いを見つけます。
勇者達は祈りを捧げ、彼の仇を討つためにも、一日も早く魔神を倒そうと決意し、歩を進めるのでした。



次に勇者達が辿り着いたのが、遺跡です。
伝説によれば、ここには人になぞかけを問いかける魔物が棲んでいるといいます。
王国に派遣され、魔物の謎に苦しんでいた魔法使いを仲間に加えた一行は、魔物の謎にと挑みます。
魔物は勇者達に問いかけました。

「我は知識を納める。我は知識を記す。我は水に弱い。人は我を読む。我は何?」
薔薇の騎士への謎に、薔薇の騎士はこう答えました。
「それは簡単じゃねぇか。本だろ?」

「我は開く。我は閉じる。我は道と道を隔て、部屋と部屋を隔てる。我は何?」
風来神に仕える格闘家への謎に、格闘家はこう答えました。
「扉かな? いつも使ってるもん」

「我は伸びる。我は縮む。我は汝の足より生える。我は闇では生きられぬ。我は何?」
天馬の騎士への謎に、天馬の騎士はこう答えました。
「ふむ、グレンダールには身近な存在かねぇ。『影』、違うかい?」

「我は飲まれる。我は飲み込む。我は液体。人は我に溺れる。我は何?」
不思議な筒状の弓使いへの謎に、弓使いはこう答えました。
「お酒、ですね。ボクは嗜みませんけど」

魔物は答えました。
「――見事。通るが良い、賢き者達よ」

魔物は、賢い人間が大好きです。
賢き勇者達は、魔物の出す謎を答え、見事に遺跡を通り抜ける事ができました。
こうして勇者達は、第二の難関を乗り越える事ができました。



遺跡を抜けた勇者達の前に、今度は深い深い谷が立ちはだかります。
しかし、天馬を操る騎士のいる勇者達には何の障害にもなりません。
勇者達は天馬の騎士の助けを借り、無事に谷を渡りきりました。

更に、谷の底で力尽きていた王国の魔法使いを助け、彼も仲間に加えます。
こうして、勇者達にはまた一人、心強い仲間ができたのです。
勇者達には心強い仲間が増えました。
もう、魔神の森は直ぐそこです。
勇者達は、邪悪な魔神に棲む森へと、足を進めるのでした。



そして、とうとう辿り着いた魔神の森。
暗視を持たないものには視覚すら奪われる、不気味な森が、勇者達の前に広がります。
しかし、そこは王国の魔法使いです。
魔法使いは見事に灯りの魔法を唱え、勇者達をサポートするのでした。

そして、勇者達は森へと入っていきます。
魔神を倒すため、勇者達は途中で出会った邪悪な魔神の配下達を蹴散らしながら、先に進みます。

そして、とうとう邪悪な魔神が姿を現しました。
魔神は言います。
『よくぞきた人族ども。我が道楽のために死ぬが良い!』

そうして、勇者達と魔神との戦いが始まりました。

戦いは熾烈を極めます。
ジブリールの不思議な弓により、魔神の番犬が倒れ、他の勇者達により邪悪な魔神も大きなダメージを負いました。
しかし、魔神は新たな魔神を呼び出し、控えさせていた影の魔神を使役し、
己も魔法を使い勇者達を苦しめます。

ですが、それに負けるような勇者達ではありません。
彼らはその猛攻に耐え、ついに邪悪な魔神とその配下の魔神達を倒したのです。
薔薇の騎士の剣と不思議な魔法が、格闘家の拳が、
天馬の騎士の人馬一体の攻撃が、不思議な弓使いの弓が、
ついに魔神達を倒しました。



そして、勇者達は無事に王国へと戻り、多くの人達から感謝をされ、
王様からたくさんのご褒美を貰ったのでした。





めでたしめでたし





プレイヤー :opt

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