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<蛮族> キルティアル (バジリスク/女/???歳)

「見るべきものは星の数よ。」

正確には キルティアル・エルラメルダ・エアタ・ルビュランス という。
漆黒の砂漠にあるという『陽炎の楼閣』なる城の王女。王位継承権4位。
愛しのお兄様が家出したら政略結婚させられそうになりキレて家出したお姫様。
王位継承権1位でありながら逃走した兄の考え方に強い影響を受け、人族への興味を抱いている。
バジリスク特有の思想は抜け切らないが、それでも交渉の余地を持つ。
彼女は人間への研究と同時に自己の研鑽も怠らないという嫌な美人。
趣味は占いで、よく当たる。眼鏡は兄からの手作りプレゼント。命より大切にしている。

ルキスラ郊外でテント生活をしているが、最近になって別荘を手に入れた。

コネクション
顔見知り 100 友人 300 貴重な友人 600

  • キルティアルの元で働く3匹従者
ワンサリ、オクト、サジンの3人。それぞれ7レベルオーバーのコボルド。
キルティアルの旅に同行してたらレベルが勝手に上がった可愛そうなコボルドたち。
絶賛、レベル上昇中。元々5レベルくらいだったという背景もあるけど。

【一人目】
ワンサリ。本名 “サー” コルヴォ・ワン・リープライ。姫いわく、特別補佐長。
一番最初に使われて一番最後まで頑張る担当。戦闘では強襲前衛担当。
普段は短剣を愛用しているが武装を整えるとちょっとした重戦士である。
蛮族の戦闘部族でコキ使われていたので3人の中で一番の度胸を誇る。
実戦経験も一番豊富。死にかけた回数はもう覚えていない。
今ではドレイクだろうがバジリスクだろうが物怖じすることなく意見を言う。
陽炎の楼閣において『騎士』の称号を得たコボルドは彼以外に存在しない。

【二人目】
オクト。本名 オクタルヴァ・トルビイ 姫いわく、神事総括官
料理が趣味で他はからきし…かと思いきや実はダルクレムの神官。
他の蛮族にコキつかわれることから開放されることを祈り続けた結果の賜物。
実際に開放してくれたキルティアルに対しては神と同じくらい忠誠を誓っている。
料理に使えるかもしれないという理由で様々な知識を持っている。
生活面では彼の発言が姫よりも信頼され優先される。戦闘では後方支援を担当。
陽炎の楼閣においては三等神官の地位を持っていた。

【三人目】
サジン。本名なし。情報総括担当
砂塵狼と過去に呼ばれたコボルトの盗賊。種族の異端児で、生まれつき窃盗の才能を持つ。
ドレイクカウントの寝所からテーブルの敷物を盗んできた功績すらある。
ある日、バジリスクの宝物殿に侵入した際、逃走時に邪眼の効果で捕らえられ、
そんなコボルドもいるのかと興味を持ったキルティアルにより奴隷として使われている。
その結果、キルティアルに忠誠を誓い現在は忠実な駒となり働いている。
戦闘では諜報斥候担当。状況に応じて行動を切り替えながら補佐を担当する。
二刀流の使い手ではあるが武器を選ばず、相手が嫌がる点を突いていく。


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