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"詩神の使徒"アウジェロ - Augello -

 種族、年齢、性別不詳。20歳ほどの青年の姿で、男性にも女性にも見えます。身長は170cm程度、目と髪は濃い茶色です。
 いつも穏やかな笑みを浮かべており、音楽があれば静かに歌を口ずさむことも。口数は少なく、声を荒げることもなく、態度は淡々としています。
 装備品のほかに所持金、所持品はありません。装飾品は耳に〈聖印〉のみ。ハープと輪を象った大振りのイヤリングです。

 このNPCはザルツ地方で最も若いと思われる小神"詩神"フィスキアの使いです。フィスキアの知名度は9、このNPCの知名度は13です。
 助力の必要な冒険者の前に前触れなく出現し、その必要がなくなると不意に消えます。現れる際、その力量は協力対象の実力とつりあう程度となります。

運用指針

 このNPCは、以下の指針に則って、誰でも自由に利用することができます。
+ ...

能力値や技能

+ 経験点3000点、初期状態
+ 経験点6000点、成長3回
+ 経験点10000点、成長7回
+ 経験点15000点、成長11回
+ 経験点20000点、成長15回
+ 経験点26000点、成長18回
+ 経験点34000点、成長23回
+ 経験点44000点、成長30回
+ 経験点56000点、成長39回



"詩神"フィスキア - Fischia -

聖印と神像

 フィスキアの聖印は、三弦のハープと、踊りの輪を表す円を象ります。神像は華やかな衣装を纏った青年として、聖印にも用いられるハープを奏でる姿や、踊りの手を差し伸べる姿で象られます。

神格と教義

 かつてのフィスキアは吟遊詩人であり、多くの人族や蛮族、その手で紡がれた物語を歌い、世界中を旅した末に始まりの剣に触れ、神格を得たといいます。歌や祭りを好む享楽的な性質はサカロスに似ており、導いたのはサカロスではないかと言われています。破壊や殺戮を嫌う反面、華々しい冒険や英雄を求める性質もあります。
 教義は言葉による伝達と理解を重んじ、人々に寛容で文化的であることと生き様を求めます。禁忌として、意図的な文化の破壊や正当性のない殺しは禁忌で、これらを行うものは排すべきとも教えます。また、世界の美しさを知り心を豊かにすることを美徳としており、旅や開拓が推奨されます。そのため、知名度は未だ低いものの、既に広い地域にフィスキアの存在が伝わっています。
 信仰するのは主として吟遊詩人や旅芸人、それから冒険者で、騎士の中にも割合としては多いようです。華やかで享楽的な性質を持つため、フィスキアを信仰する騎士と教えの厳格なザイア信徒の間では、諍いも起きやすいようです。
 また、土地に根付くものである貴族には馴染みがないように見えますが、芸術を司る神としては親しまれているようです。

格言

「まず言葉を持ち、心を通わせよ。」
「義を欠き絆を持たぬものに謳う価値なし。」
「世界は美しい。その目で見、その手で触れるべし。」


作成者:ひなし
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