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キャンペーン概要

ひなし主動のGM持ち回りキャンペーン。参加者はLain、Relento、えぬ、おらくる。
使用PCはディーンリオネルアデルフィアミルトレースキーヴィット。すべて作成直後。

基本のシナリオ

推定ドレイクが率いる、敵対的な蛮族の集団がある。
リーダーを倒す、数を減らすなどして、この集団を退ければキャンペーン終了となる。

GMのガイドライン

GMの順番は固定せず、セッション終了時に立候補、あるいはランダムに決定する。
GMが一巡するまでは、2回目のGMはできないものとする。

GMボーナスは、セッションへの登場の有無によらず、参加中のPCに必ず適用する。
経験点を通常通り受け取るか、1000点に抑えるかはGMの任意。

オリジナルの都市集落、施設、組織、NPC、魔剣、特殊なアイテム等を登場させることは構わない。
各セッションでの運用は、使用不使用、設定やデータの調整等、そのときのGMの判断による。
また、魔剣、特殊なアイテム等は、キャンペーン終了までに回収し、キャンペーン外に持ち出されることのないように計らう。

各セッションのシナリオは、基本のシナリオに沿わないものでも構わない

各セッションごとの細かい裁量は、そのときのGMに依存する。


セッションの記録

  1. 2010/10/16:第一話@ひなしGM (経験点=1080点, 報酬=748G, 名誉点=16)
    竜の篭で出会った駆け出し冒険者達。最初の仕事、特産品の買い付けに訪れた村で……。
  2. 2010/10/17:第二話@RelentoGM(経験点=1100点, 報酬=878G, 名誉点=15)
    冒険者達は謎の失踪事件を解決することになる。村で再会したのは……。
  3. 2010/10/21:第三話@おらくるGM (経験点=1040点, 報酬=1036G, 名誉点=15)
    とある村へ行った冒険者が戻ってこないらしい。調査に行った冒険者が見たものは……。
  4. 2010/10/23,24,27:第四話前篇 第四話中篇 第四話後篇@えぬGM (経験点=1200点, 報酬=622G, 名誉点=19)
    頼りない学者に護衛を頼まれて向かった先の村では……。
  5. 2010/11/01:第五話@LainGM (経験点=1160点, 報酬=2202G, 名誉点=コネとして配布)
    アルドレア北方の小村に、魔剣の封印 があるという。冒険者たちは封印を回収すべく村へ赴いた。
  6. 2010/11/06:第六話@RelentoGM (経験点=1180点,報酬=3312G,名誉点=24)
    ブリトマト村で起こった失踪事件、その真実を探るべく出向いた冒険者が見たものは……。
  7. 2010/11/11:第七話@ひなしGM (経験点=1280点, 報酬=4213G, 名誉点=51)
    魔剣の封印に携わった人物を訪ねて、ルマ湖畔周辺へと出向く。
  8. 2010/11/18:第八話@えぬGM (経験点=1220点, 報酬=3740G, 名誉点=39)
    封印の形を知った冒険者たちは僅かな手掛かりを求めイルサミ村へと歩む。
  9. 2010/11/25,27:第九話前編 第九話後編@LainGM(経験点=1110点, 報酬=5500G, 名誉点=33)
    帝都に巣食う蛮族の密偵との戦い。冒険者たちは魔剣への、消えたマリーへの手がかりを掴めるか。
  10. 2010/11/29:第十話前編 第十話後編@LainGM(経験点=500点, 報酬=3500G, 名誉点=0)
    密偵の記憶と記録を頼りに突き止めた封印のありか。冒険者たちは封印を守れるか。
  11. 2010/11/29:第十一話@おらくるGM(経験点=1210点, 報酬=3145G, 名誉点=32)
    封印は解放されてしまった。冒険者たちは怒りの剣を止める手段を求め、調査に向かう。

NPCデータ

  • ダドリー……貴族の婚礼衣装の材料買い付けをこのパーティに依頼した商人。
  • ハイアット男爵……ダドリーに娘の婚礼衣装を任せた貴族。名前のみ登場。
  • ポーラ……オールドリッジ村の村長の娘。村一番の目利き。
  • グレムリン……超天然なグレムリン。同じ言葉を繰り返す癖がある。なんかにくめねえらしい。
  • フェルグス……周辺の村を襲っていた蛮族を束ねるボスらしい。魔剣を探していた。
  • ナリタ……とある分野では優秀な学者。現在逃亡中。
  • エレノア……蛮族っぽい蛮族なドレイク。ナリタにぞっこん。現在ナリタとともに逃亡中。
  • クロウハイム子爵……アルドレアの北方に領地を持つ貴族。ドナートの領主。(顔見10/友人??/貴重??)
  • ロナルド・マコーリー……魔術師ギルドのいち導師。魔剣の調査研究に熱心。
  • マリー……ロナルドの元で働くメイド。ミリーと旧知。優秀な女性。
  • サリ・エリス……〈大破局〉時代の英雄で、魔剣の封印に携わったエルフ。
  • ニナとローラ……サリの子孫である双子のエルフ。

アイテムデータ

  • 魔剣……封印を解放し、穢れを流し込むことで強大な力を得られる。封印は幾重にも施されているらしい。
    • 【ソードB】怒りの剣(2H) [必筋20,命中+1,威力R30@10+1]
      知名度20。値段の付けられない非売品ユニークアイテム。魔法の武器として扱う。
      所持している限り、呪縛による重圧感により、すべての補助動作を行えない。
      穢れを持つキャラクターが使用した場合、穢れを持たない「人族」「動物」「植物」「魔法生物」「幻獣」「妖精」に対して与えるダメージを倍化する。
      この効果は鎮めの剣が半径10m以内に存在する場合、発揮されない。
      また、鎮めの剣が破壊や封印等で魔力を失った場合は、ただのツーハンドソードと化す。
    • 【ソードB】鎮めの剣(1H) [必筋15,命中+1,威力R15@10+1]
      知名度20。値段の付けられない非売品ユニークアイテム。魔法の武器として扱う。
      所持している限り、呪縛による重圧感により、すべての宣言型特技を使用できない。
      「蛮族」「アンデッド」がこれに触れると、即座にモンスターレベル1あたり2dの魔法ダメージを受ける。それ以外の穢れを持つキャラクターも、穢れ1あたり1dを受ける。
      この効果は怒りの剣が半径10m以内に存在する場合、発揮されない。
      また、怒りの剣が破壊や封印等で魔力を失った場合は、ただのブロードソードと化す。
      作成された時期は怒りの剣よりやや遅れるが、魔力を共有している。
      銘が怒りに対して鎮めであることからも、怒りの剣に対抗するために作られたものと思われる。

地名データ

  • オールドリッジ村……青い染料が特産 品の村。領主から守りの剣を与えられ、保護されている。
  • ブリトマト村……トマト料理で有名な村。村長はじめ、村人の多くがオーガに喰われてやばい。
  • オーリズ村……小さな村。村から少し離れた場所に祠があり、魔剣が安置されていた。
  • ルムール村……小さな村。ルキスラから南に一日くらいの距離。祠があったが現在は壊されている。
  • ドナート村……クロウハイム子爵領内の小村。ルキスラから北西に4日。魔剣の封印が安置されていた。
  • エリスの里……サリ・エリスとその一族が住まうエルフの里。ルマ湖畔付近にあった。
  • イルサミ村……小さな村。蛮族の襲来を受け現在は廃村。
  • レタジー村……リオネルの生まれ故郷。彼が生まれる時、蛮族によって滅ぼされた。

ルキスラ周辺地図