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さちえちゃん画像images.google.co.jp/images

さちえちゃんグー!!

さちえちゃんグー!! 」は原作:鳥山明・漫画:桂正和による読切漫画作品。『ジャンプスクエア』創刊記念読切シリーズとして同誌2008年5月号に掲載。全53ページで巻頭3ページはカラー。鳥山の意図によりレトロな作風となっている

忍者の末裔である女子高生さちえを主人公とし、助っ人を求めて地球にやって来た宇宙人が彼女と共に格闘大会のチャンピオンザリドを用心棒として自分たちの星へと連れて行く物語。

原作ぐらいだったら出来るかも」とほのめかしていた鳥山に、桂を作画とした読切の執筆を編集長の茨木政彦が打診。旧知の仲であり、作風が正反対な桂との合作に興味を持ち承諾した。一方桂は鳥山より合作の連絡を受け、「ZETMAN」の連載があることからも当初冗談だと思っていた。執筆に当たり桂は原則鳥山のスタイルに合わせることとし、編集者のようなスタンスで打ち合わせを行なった。しかし感動的な描写を意図的に避ける鳥山と入れたがる桂とでネームの打ち合わせは難航した。


鳥山明さんと桂正和さんの
コラボレーション合作漫画
「さちえちゃんグー!!」



原作が鳥山明先生。
漫画が
桂正和先生。

水が枯れ荒廃した村に住む真面目な青年ザリドと、能天気な忍者の末裔の女子高生さちえちゃんが宇宙人に頼まれオクト星に行き悪人を倒すという、いつもの鳥山節全開ストーリー。
さちえちゃんは女版悟空の現代版をイメージした?


黄金時代の
「週刊少年ジャンプ」を支えた
世界最強コンビのコラボレーションです。


「さちえちゃんグー!!」では、
鳥山明先生と桂正和先生のそれぞれのマンガからは
想像がつかない内容&絵柄で、とってもビックリ。

『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』という、
世界で最も愛されるマンガを描いてきた鳥山明さんは、
その独特の素晴らしき「鳥山ワールド」とは違った
新たな世界を提示しよう、という意識が見られました。

でも、それ以上に驚いたのは、桂さんの画力です。

桂正和さんの絵がこれまでとはまったく違う。

こんなデフォルメ調の絵が描けるなんて驚きました。

しかも、もちろん信じられないほど、上手い。

『電影少女』『I"s』などで、
世界で最も可愛い女の子を描いてきた
桂さんの絵柄とはまったく違うのです。


「美少女を描かせたら右に出る者がいない」
と言われる桂正和さんがあえてこの絵柄を
描いた功績は本当に大きいように感じます。

  • URL:http://yaplog.jp/mabou/archive/1096