※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

ノーマルモード(ESC)
i v / : ?
挿入モード ビジュアルモード コマンドモード
起動直後はノーマルモード。
  • ノーマルモードの状態から「i」入力時挿入モードになる。文字が入力できる。
  • ノーマルモードの状態から「v」入力時ビジュアルモードになる。範囲選択による文字列削除や文字列コピーが出来る。
  • ノーマルモードの状態から「/」,「:」,「?」入力時コマンドモードになる。linuxコマンドが使えたり検索機能が使えたりする。正規表現も使える。
  • ノーマルモードに戻る場合はESCキーを押す。

機能詳細

ノーマルモード

u undo(アンドゥ)一動作分、前の状態に戻す。
Ctrl+r redo(リドゥ)。アンドゥで戻した操作を、元に戻す。
. 直前の動作を繰り返す・・・らしい。使ったことない
qa バッファaにマクロの記憶を行う。
(バッファは、a以外にも、任意のアルファベットを指定することが可能。記憶を終了するには、ノーマルモードでもう一度qをを押す。
@a バッファaに記録されたキーボードマクロを実行する。

ビジュアルモード

d ビジュアルモードで範囲選択後、実行で、選択範囲を削除する。
y ビジュアルモードで範囲選択後、実行で、選択範囲をコピー(ヤンク)する。

コマンドモード

/[検索文字列] 下方向に、[検索文字列]の検索を行う。
?[検索文字列] 上方向に、[検索文字列]の検索を行う。
:help index.txt マニュアルが見れる。 日本語化 しておくと更に便利。
:![cmd] LINUXコマンドを実行する