※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


ヒノト先生の作品。

大体の概要
主人公「稲波知明」(チアキ)は、とある理由により、
未来から来た刺客「人造人間(ヒューマノイド)」に狙われてしまう。
同じくして「反逆者」アヤメが目の前に現れて・・・


コマ割やアクション、背景等非常に凝ってました。
というかアクション描ける事自体が凄いよね。俺描けんし。

リアクションもマンガチックで非常に良い。
なんか気合を感じる。勢いがある。

丁寧な作画のおかげで画力も上がってるのが分かりますね。

キャラ付け自体はしっかりされているが、
読み終えた後に肝心なキャラの名前がすぐに頭から出てこないのはもったいないかなと感じた。

あとちょっと伏線が多いなと感じた。そしてちょこちょこ放置気味。
可能であれば20P(1~2話分)以内ぐらいで伏線回収しておかないと読者は忘れちゃいます。
特に重要ですぐに明かしたくない伏線は見開きやら何やら使って強烈なインパクトを残しておけば忘れないです。

14Pの伏線が結局どういう意味だったのかが分からなかった。
処分って誰のことを言ってたんだろう。そして誰に電話していたんだろう。→恐らくP40

何にしても今後の展開は気になります。頑張ってください。