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  1. 写真植字の略。「写植機」は写真植字機の略。
  2. 電算写植の意。
  3. 手動ないし電算の写真植字機によって出力された「写植版下」の意。漫画のセリフ部分の文字などにも使用されている。「写植を貼る」などと表現する。
  4. (印刷・出版業界において)写真植字機の代表的メーカー写研(株)のことを指す言葉。モリサワ、モトヤなどとメーカー名を特定せずに「写植」とだけ言う場合、写研を指すことが多い。(モトヤはTrendAceやビデオジャムにおいて、「電算植字機」という表記を用いた)

とりあえずWEB漫画上での写植の仕方でも紹介します。もっと楽な方法があっても知ったこっちゃねぇ!

完成したアナログ原稿

  1. スキャンして写植を行う前にペイントツールでコントラストをいじる。グレーを出来る限り消す。
  2. sai形式とpng形式の両方で保存しておく。
  3. そのままMSペイントを立ち上げてぽちぽち書いていく。使うのはpngのほう。
  4. 出来ればメモ帳にセリフを書いてから写植していくのが良い。ミスったときに打ち直す手間が省ける。
  5. デフォのままテキストツールで写植すると四角い枠でごっそり消えるので
↑のように、下に切り替えると良い。

全てデジタルで描く場合

  1. SAIネームから清書まで全部仕上げる。
  2. sai形式とpng形式の両方で保存しておく。
  3. んでまぁ普通にアナログ形式と同様に写植していく・・・と。

ちょっと厄介な写植

アンチエイリアスが好きだから普段MSペイントを使ってるんですが、
黒い画面に黒い文字を使おうとすると難しかったりします。
きれいに見せようと思ったらAzpainterのほうがいいかもです。
↑まぁこんな感じのです。
このパターンの場合はMSペイントで編集する前にSAIの上で作成してしまいます。
  1. Saiで漫画を清書する
  2. Azpainterを立ち上げる
  3. 入力したい文字を書く
  4. 出来上がったら選択範囲ツールで囲んで「範囲をクリップボードにコピー」する。

ここからSAIのターン
  1. SAIにペースト
  2. 「輝度を透明度に変換」を押す
  3. 「自動選択」ツールを使い、念のために他のレイヤーは非表示にしておく
  4. フォントをクリック・・・・・・。
  5. 「選択領域を1ピクセル拡張」を二回ほど実行
  6. 写植レイヤーと原稿レイヤーの間に新規レイヤーを作成
  7. 白でバケツを使って選択解除。
原稿が黒の場合さっきの図と同じような状況になります。

添付ファイル