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男「分かるって?・・・」
女「考えてる事、今もわかる『何言ってんだって』って」
男「ということは(今までのあんな事やこんな事も・・・)」
女「そうだ。あ、あんなことやこんなことも////」
男「(は、恥ずかしい////全部筒抜けだったなんて!!!)」
女「そっそれは別にいいんだよ健全な男子なら至極当然のことだろうし」
女「それに私ならべつに・・・・」
男「だったら今何考えてるか当ててみて」
男「(別にそんな事気にしない。お前の事が好きなんだから)」
女「・・・・ありがとう、男・・」

男「(女の唇って凄く綺麗だよな)」
女「(唇?)」
男「(指先で唇をツツーッ、って撫でたいな…)」
女「(ツツーッ…)」
男「(そして、次は舌でツツーッ、って…)」
女「(舌でツツーッ…)」
男「(次は…)」
女友「どうしたの女?顔真っ赤だよ?」
女「///」

男「でさ、昨日の映画よかったよな」
男友「ああ、やっぱあの展開はいいよな」
女「・・・? なに話てるんだろう・・・・映画? きのうやってたっけ」
男「でさ、あの女の子がねえ(アーんあことやこーんなことや)」
友「まあその展開は読めなかったね(あまつさえあんな器具使われて)」
女「////!? お、お前たち! 朝の学校で深夜のエロエロ映画の話題でも盛り上がるな!」
男&友「!? なぜばれた!?」

女友「ふーん・・・今のがわかるってことは、あんたも見てたのー?(見かけによらずHなんだねえ」
女「ち・・ちが、わた・・わた/////」
男「・・・・(女も見てたのか・・・・「クラスメイトシリーズ・・・彼女は悟られさん」)」
女「見てなーい・・・悟られさんなんて見てなーい(詳細に頭の中でリプレイするなー)」
男「・・・・・(・・・)」
女「/////(ちょ、なんで悟られさんの顔が私の・・・・)」

デートで映画に

男「女は吹き替えと字幕どっちが好きなんだ?」
女「そうだな、やはり、じま――」
男「(俺は吹き替え版のほうが楽でいいんだけどな)」
女「!! 自慢ではないが、吹き替えの方が好きだ」
男「そ、そうか(なんで自慢?)」
女「うん……(く、苦しかったか?)」

観賞中
男「(くそ、この男なにやってるんだ、さっさと告白してしまえ!)」
女「(映画館でみるとこれがあるんだよな、心の声で集中してみれない)」
男「(よし、やっと告白した……って、直ぐにキスか。しかも、たまひよの
   CMの用にエッチぃキスか)」
女「(キス……か)」
男「(そういや、女と付き合って一ヶ月が経つけど、まだキスしてないな)」
男「(キス……したいな)」
男「(いま、手を出してみるか、直ぐに握り替えしてくれたら。帰りにキスを
   してみよう……)」
女「(……)」
ぎゅ
男「(ごくり)」
女「(どきどきどき……)」

映画観賞後

男「お、女は映画はどうだった?」
女「そ、そうだな。キスするところなんか、印象的だったな……お、男はどうだ?」
男「俺は、キスするところなんかが、印象的だったな」
女「そ、そうか」
男「……」
女「……」
男「俺たちも……してみようか、キス」
女「私は、前から待っている状態だ……」
 二人のシルエット重なる
男「……////」
女「……////」
男「(うあ、女がまっかに照れてるよ)」
女「(う、顔がほてってるのは分かるが、そんなに赤くなってるのか)」
女「そんなに見ないでくれ。私は、こうみえても恥ずかしがりなんだ」
男「みるな、と言われてもそんな可愛い顔されたら見ないわけには……」
女「//// なら、これでどうだ」
 女、背伸びして男に再びキス
男「(確かにこれなら顔は見れないけど)」
女「(よ、余計に恥ずかしかった!)」

母「…(お父さん、ご飯の準備しますから保守お願いしますね)」
父「…(ちょっと今手が離せないんだ。おい、女。代わりに保守しといてくれ)」
女「…(無理だ。明日、テストだ。兄に任せた)」
兄「…(誰も相手してくれない…もう、このスレしか楽しみがない…保守)」
母、父、女「…(GJ!)」

女「男のために弁当を作ってみました」
男「ま・・まじで?(うおーー感激!ザ・初☆愛妻弁当ww)」
女「・・・・早いな////」
男「ぇ?」
女「な・・なんでもないぞwはいコレ。食べてみてくれ」
男「まじサンキュ!(うぉーさすが女だ。料理の腕前はどんな感じだ)
イタダキマース!」

パカ

男「・・・・・・・・・(無心)」
女「形は崩れたが味は多分大丈夫だ」
男「(確かに・・・形はチョッと・・・・・・・・・・・・いや・・かかなりグロテスクだ・・・
いいいゃ・・ぅわ・・チョ・・まじまじ見るとすごいな・・・・
だが確かに問題はぁ味だ・・・しかし臭いからして確実に・・・しかし・・
い・・いかん・・女がキラキラした目でこちらを見ている・・・く・・食わねば
女が傷つく・・しかし正直に話した方が得策じゃないか?例え全てを食べた
としても明日もまた同じのが出てきたらどうする?また食うのか?
女が絶対傷つかずに不味いと言う方法はあるか?・・・否。ない断じてない
女を傷つけない為にはコレを全部食えという事だ・・女が好きなら食えるだろ!
俺!ぃ・・・いくぞ・・俺は食べれる・・・・食うぞ・・食う空あsだdっふぁs)思考時間2.5秒)」



女「・・・ホントに食べるとは・・・・//」

男「(大体、生きてく上で必要ないんだよな数学なんて。)」
女「(だからと言って授業中を上の空で過ごしていい言い訳にはならんぞ男…。)」
男「(あー分かんねぇ。でも寝たらこの先生怒んだよな…。)」
女「(分からないから真面目に受けようという発想はないのか…。)」
男「(…でもこのままじゃいつまでも赤点だよな…。…頑張ろう。)」
女「!!(わ、私の想いが届いた!?)」
男「(補習なんて事になったら休み中女といる時間が減るもんな。)」
女「////(ど、動機が不純だがまあいいだろう。)」

―――数分後

男「…。(y=-√2x^2+x、P(a,b)…。」
女「…(ちゃんと集中してるようだ…。)」
男「…(…y^2…-2y+………x=0……)
女「…!(眠くなってる…?)」
男「…。(tan…やばい…眠いぞ…だけど…。)」
女「…(頑張れ…頑張れ…。)」
男「…。(駄目だっ…。寝るな俺…!女のためだろ…!?)」
女「(頑張れっ…!!!!)お、男っ頑張れっ…!!」
教師・生徒・男「っ!?」

女「しまっっっっっ!!!!?////」

教師(なな、なんだ、女のやつ!? 授業の邪魔じゃないようだが)
男1(うはっ、男ウラヤマシスwwww俺にもしてくれwwwww)
女1(『お、男っ頑張れっ…!!』だって~~シビレル!!)
男2(むっ、男の奴、起きやがった。つまらん)
女2(びっくりしたぁ~)
男3(これはスクープ。後で詰問ケテーイだな)
女3(女さん、とても萌えです)
男4(お、男っ頑張れっ…!! お、男っ頑張れっ…!! お、男(エンドレス

女(みんな~~~~やめて恥ずかしい////)
男(お、おかげでおめめパッチリだぜ////)
教師「お、女よ…。授業中は静かに…」
女「は、はひぃ////」

兄「(なんかここの兄って俺に似ているな・・・、まさかウチの家族も・・・?)」
父「(な!!!)」
母「(なんだtt!!)」
妹「(ちょwww)」
女「(おまwww)」
兄「(・・・ハッ、そんなわけないか・・・。でも、ここの兄には頑張ってほしいから・・・。)」

兄「保守」

男「今日はいい天気になってよかったな」
女「ああ、がらにもなく神とやらに感謝したい気分だ」
男「大げさだな、ハハ、お……」
女「大げさではない、こうして男と一緒に居られるんだ、それだけで私はとても幸せ…男?」
男(うわ、何カップ有るんだ? 最近の中学生は発育が凄い…)

  ギュゥゥ

男「ドワシャ! いた、痛い!痛い! なんだ!なんなんだ!」
女「まったく。だらしの無い顔で学生の胸を見つめるなど、犯罪だぞ貴様」
男「う、そんな顔してたか」
女「ああ、まるで心の声が聞こえてきそうな勢いだった」

女(まったく。胸なら私も自信が…) チラリと自分の胸を見る
男「……」 つられて胸を見る
男(妄想妄想妄想妄想妄想妄)
女「~~~~っ!」
男「ど、どうした?
女「そ、そういうことはっ その、健全な男子なら仕方ないと言うか、りっ理解はしているが
 私達にはまだはやいというかっ!」
男「えっと、そういうことって…」
男(妄想妄想妄想妄想妄想)
女「~~~!」

男「(最悪だ)」
女「?」
男「(まさか、あいつがあんなことになるなんて…)」
女「(…あいつ?)」
男「(夢も希望もねぇよ…)」
女「……(よっぽど辛いことがあったんだな)」




男「(ディープインパクト)」
女「え、今更その話題!?」
男「え?」
女「あ、ごめん、こっちの話………」

兄「ねぇ」
父「……(何だ?)」
兄「………」
父「……(何か用か?)」
兄「あの…」
父「……(用があるなら早く言いなさい)」
兄「……父さ」
父「何か要か!?」
兄「…!? ひぃぃ」
父「私だって暇じゃないのだよ!」
兄「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」

兄「いらない子。か……」