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男「お!ここだここだ。」
女「ほう・・・いい店だな」
男「!だよな!?友達に教えたら、ぼろいとか抜かしやがってよ(ブツブツ)」
女「私はこういうレトロな感じは好きだ、粋な店より趣がある」
男「やべぇ・・・お前は俺か!まぁ、普通の喫茶店なんだがな・・・(きっと女をうならせることが出来るはず・・・!)」
女「ほぉ・・・男の推薦がどれほどのものか・・・試してみようか?クスクス」
男「いや、普通の喫茶店だってww(やべえ、なんか読まれてる・・・)」
女「そうか・・・普通の喫茶店か・・・クス(まぁ、読んでるからな)」

女「なあ、もし私が人の心が読めるっていったらどうする?」
男「そりゃ、困るな」
女「困る……のか?(やっぱり、嫌われてしまうのだろうか?)」
男「いつも、女のこと考えてるからな、呆れられるよ」
女「い、いや、それは結構、嬉しいものなんだ」
男「そんなもんか?(お、なんか、笑顔になった、ほんとこいつの笑顔は可愛いな)」
女「うん、そういうものだ(よかった、男になら、私の……)」
男「さて、今日はどこにデートにいこうか(うわ、あの女露出しすぎ、えっちいなー、
  胸もあるしなー、いい女だ)」
女「……」
男「……?」
女「……」
男「あれ?」

先生「今日は抜き打ちテストやるぞー」
男「げ、まじかよ(やばいやってねー!)」
男友「ちょ、全然勉強してねーよ…(よかったー、塾行ってて)」
男友「俺も俺もー(でもこの単元なら楽勝だな)
女友「私もだめかもー(昨日隣のクラスでやったって話聞いといて良かった)」
男「(良かったー、みんなやってないなら点数低くても大丈夫そうだ)」

女「(男、哀れなり)」


女「………」

~夜中~

父「zzz・・・」

女「・・・(寝れないなぁ・・・)」

父「兄…ムニャムニャ・・・zzz・・・(ぅあ・・・だめだぞハァハァ)」

女「・・・???(どんな夢見て・・・)」

父「ば・・・そ、じゃ・・な・ムニャムニャ(ばかっハァハァそこじゃないって・・・ハァハァ)」

女「Σ・・きゃぁぁぁああああ!!!」


~朝ご飯時~
父「・・・(ん・・・?どうした女)」

女「・・・(変態変態変態変態変態変態)」ガクブル

父「Σ・・・(な!?なに、なにいってるんだ!?)」

母「・・・(変態・・・?)」


兄「また黙って・・・なんかしゃべろうよ・・・(´;ω;`)」

男「マスター、よろしく頼む」
(´・ω・`)「いつものかい?」
男「あぁ、いつもので」
女「顔なじみなのか?」
男「あぁ、いろいろと世話になってな。(母親が危篤になったときとか・・・な・・)」
女「そうか・・・(苦労したんだろうな)」
(´・ω・`) 「出来たよ、君たちのために、未来のために、今日はいつもよりおいしく出来たはずだ」
男「サンキュ、マスター(さぁ、びっくりするぞ・・・)」
女「ありがたく頂戴する、マスター。」
女「・・・・!!・・・・おいしい(これは・・・予想以上だ・・・)」
男「・・・・(いい顔だな・・・来た甲斐があった。)」
女「・・・(思考が読めても・・・お前は私の想像を超えているんだな・・・男)」
(´・ω・`) 「・・・(男君も・・・元気になったな。)」

兄「な、なぁ・・・来週でも久しぶりに家族で旅行いかないか?俺もうすぐ給料入るし・・//」
母「・・・(まぁ!なんて親孝行なのwあなた、行けますよね?)」
父「・・・(何を言ってる!大丈夫に決まってるだろ!)」
妹「・・・(ほんと?やったー!!)」
兄「・・・・・」
兄「・・・ごめん。やっぱりいいよ・・」

女「まあ、汚い部屋だが、あがってくれ」
男「いや、全然綺麗じゃないか、思っていたより、女の子っぽい部屋だし(ちょっと
   病室みたいに殺風景な部屋だとおもってたよ)」
女「私に、女の子らしい部屋は似合わないか?」
男「い、いや、とんでもない、似合うよ」
妹「あ、この人がお姉ちゃんの、彼氏?」
女「い、妹! 部屋にはいらないでって、いってたでしょ」
妹「……」
男「お、女に、妹なんていたんだ、はじめまして」
妹「あ、は、はじめまして、姉がお世話になってます!!(か、かっこういい!)」
女「む……、さ、もう顔をみたからいいだろ、自分の部屋に戻れ」
妹「むぅ、いいじゃない。ねえ、男さん(こんな格好良い彼氏、独り占めしないでよね)」
女「い、いや、それは(ひ、ひとりじめなんて……そんな気は)」
男「? いやー。仲の良さそうな姉妹だな、羨ましいよ」


妹「(いや、少しはこの雰囲気に気付こうよ)」
女「(いや、少しはこの雰囲気に気付こうよ)」

女「なぁ、男。一体何を読んでいるんだ?」
男「ん?今週のマガジンだよ」
女「…グラビアページばかり見てるとは、えっちだな」
男「…無表情ながらにしっかりと怒ってるね。たまたまこのページだったんだ。偶然。まぐれ。気のせいです」
女「そうか、じゃあこの左の水着の娘はどう思う?」
男「いや、別に何とも(胸大きいなぁ)。…何で目つきが険しいのさ?」
女「…別に。じゃあ、この真ん中の娘はどう思う?」
男「う~ん、普通じゃない?(線細くて美人だなぁ)…怖いよぅ、女さん」
女「気のせいだ。ああ、君の気のせいだぞ。君が知らない女の事をどう思っていようと、私には関係ないからな」
男「(あれ、これってヤキモチ?)」
女「違う!…いや。ちょっとだけ、妬いている」
男「(可愛いなぁ、女さん。自分の耳が紅い事に気付いてるかな?)」
女「…じゃあ君は、私の事をどう思ってるんだ?」
男「(何で必死に耳隠そうとしてるんだろ? しかもその質問、俺にとっては愚問だよ)」
女「ほほぅ。じゃあ、聞かせてもらおうか」

男「大事なクラスメイトだよ(大好きだよ、俺の愛しい人)。…多分(いつか想いを伝えるから、その時は覚悟してろよ)」
女「…うん。まぁ、待っているぞ////」
男「何でクラスメイトって言われて顔紅くするのさ?(あれ、そう言えば俺って本心喋ってたっけ?)」
女「気のせいだ。ほら、もうすぐ授業が始まるぞ」
男「ん、そうだな」
女「…ありがとう。私も、好きだぞ」 ポツリ
男「ん?何か言った?」
女「いや、何でもないぞ。愛しい人。」

男「マスターご馳走様。また相談があったら乗ってくれるか?(主にデート先とかだけど・・・)」
女「・・・(リードしてくれる気なんだな・・・ちょっと嬉しいな。)」
(´・ω・`) 「あぁ、いつでもおいで。でも最後に決めるのは君だ、それを忘れてはいけないよ」
男「あぁ、マスター、いつもありがとう。」
(´・ω・`) 「・・・ちょっと女さん、いいかな?」
女「・・・?(このマスター・・・思考が読みづらい・・・)」
(´・ω・`) 「・・・男君には内緒なんだろうけど・・・
       君も『いろいろ』困ったことがあれば相談においで」
女「・・!?」
(´・ω・`) 「あと、男君は鈍いところがあるかもしれないけど、いつも本気だ。
        彼を最後まで信じてやって欲しい。」
女「・・・・あぁ、わかった。」
男「おい、マスタ~、俺を放って何の話だよ~?」
(´・ω・`) 「いやすまない、男君をよろしくって言っただけだよ」
男「!!まだ付き合ってるなんて・・・」
(´・ω・`) 「仲良くな」
男「・・・あぁ、ありがとう」


女「・・・・(何故・・・わかったんだ・・・?)」

いっしょに登校

男「おはよ、今朝は寒いな」
女「おはよう。秋もあっというまに過ぎて冬になるな」
男「だな(よし、つかみはいいかな?」
女「(ん、なにか考えてるのか?)」
男「(もう付き合ってるんだから、手を繋ぐことくらいなんでもないよな)」
女「!!(て、手を繋ぐのか? こんな人が一杯見てる中で?)」
男「なあ」
女「はひぃ?(うあ、緊張の余り、変な声を……)」
男「手を繋いでもいいか?」
女「……うん」

ぎゅ

男「……(うあ、単に握ろうとおもっただけなのに、一気に恋人握りかっ)」
女「……(う、な、何か間違えたのか? でも、今更外すのは、何か
  変だ)」
男「い、いこうか……(うああ、恥ずかしい」
女「うん……(うああ、恥ずかしい)」



女友「はぁ……」
妹「はぁ……」

男「腹減った(腹減った)」
女「・・・・・」
男「なんか食わね?(一緒に飯食べね?)」
女「そうだね、一緒に食べよう」
男「あ、ああ、いいとも(女の弁当食えるかも!美味いんだよな)」

食事中

男「おっ、おまえの弁当のそれ、美味しそうだな(くれよ)」
女「はい、あげる」
男「サンキュー(もっとくれよ)」
女「はい」
男「・・なんだ?まだ何かあるのか?(よっしゃー!)」
女「(普通に言えばいくらでもあげるのに・・)」

食後

男「腹いっぱいだ(腹いっぱいだ)」
女「そうね」
男「あの弁当って女が作ったんだろ~、やっぱ作れるのっていいなぁ(明日の弁当に期待)」
女「作ってきてあげようか?」
男「ホント?!(ホント?!)」
女「(単純なやつめ・・)」

男「大分遅くなったな・・・もう太陽が真っ赤っかだ。」
女「・・・・(何故マスターはわかったのだろうか・・・)」
男「・・・・(どうしたんだろう・・・?)」
女「・・・・(いつの間にか喋ったのか・・・?いや、そしたら男が気づかないはずない・・・)」
男「・・・・女、大丈夫か・・・?」
女「・・・・(彼もまた心が読めるのか・・・?)」
男「おーい・・・帰ってこーい」
女「・・・・(考えててもしょうがない、今度『相談』に乗ってもらうとしよう)」
男「・・・女、愛してるぞ」
女「!!?なんだ突然・・・?」
男「あ、やっと帰ってきた。(さっきから一人の世界に閉じこもることが多いな・・・)」
女「いや、すまん、考え事をしててな」
男「そうか・・・なんかあったら相談しろよ?(俺はお前の彼氏だしな)」
女「ああ・・・ありがとう。なぁ男・・・」
男「・・・ん?」

二人の手がそっと触れる。
男はそれで女の言いたいことが何かを悟り・・・
                            そっと、手を繋いだ。
夕焼けの中、二つのシルエットは、真ん中で重なり合う。
女の頬が少し染まっているのは、

きっと、夕陽のせいだけじゃなかった。

㊛「キャー!遅刻遅刻!転校初日に遅刻なんてありえないよ!やっぱり『誰でも出来る読心術』なんて読んでないで寝ればよかったよぉ~」

どーん!!!!

㊛「きゃっ!!」
男「いってぇーーー!」
㊛「いたぁ~い!もぉ~どこ見てんのよ!」
男「あいたた…ゴメン大丈夫!?」
 (あ、この子メチャクチャ可愛いwwww/////あれ?ウチの制服だけど見ない顔だな。転校生か?)
㊛「////!!か、可愛いとか、始めてあった子になに言ってんのよ!」
男「えっ!?お、俺そんなこと言ってないよ!」
 (な、心読まれた!?ってそんなことねーわなwwwwwww)
㊛「…えっ?心?」
 (も、もしかして私心読めるようになっちゃたの?)
男「あっ!!!!!」

㊛「なに!?どーしたの?」
男「大変だ!キミ足をすりむいてるよ!ゴメン俺のせいで…ちょっとまってて!」
 (こんな可愛い子に傷を残したら大変だ!いそいで手当てしなきゃ!!)
㊛「ま、また可愛いって!/////」
男「なに言ってんだ?ほら早く!」

テキパキテキパキ

㊛(なんてテキパキしてるんだろう…それにこの人よくみたらカッコいいし///////)
男「もう大丈夫だよ。ごめんね。怪我させちゃって…」
㊛「い、いえ!大丈夫でふ!」
 (か、かんだぁ~!恥ずかしい//////)
男「はは、大丈夫そうだね!じゃ、学校へいそごう!!!」
㊛「ハ、ハイ!!!」
 (惚れましたわ…)
女「だ、誰よあいつ!!!!!」

兄「・・・なぁさっきから熱心に何読んでんだよ妹」
妹「・・・(ん~NANAだよ~)」
兄「・・・・・・・」

兄「・・・・ねぇ母さん 明日の朝ごはん何?」
母「・・・(残念だけど今日の残り物だよw)」
兄「・・・・・・・・・・・」

兄「・・・父さんの会社倒産したの?wwなんちゃってwww」
父「・・・(はははwwナイスダジャレwww)」
兄「・・・・・・」
兄「・・・・・・・・・・ごめん・・・」

委員長「え~では、今度の文化祭の出し物を決めたいと思います。」
男「飲食系とかどうよ?(メイド喫茶。)」
男友「出店も良いんじゃない?(メイド喫茶だろ。)」
女友「私お化け屋敷がやりた~い♪」
男友2「なんかだりぃなぁ。(お前ら常識的に考えろよ。メイド喫茶だろ。)」
男「女は何がやりたいんだ?(女のメイド服見てみたいなぁ・・・)」
女「・・・き、喫茶店なんてどうだろうか?///(お、男が見たいなら・・・)」
男友「お、喫茶店かぁ。(GJ!GJ!)」
男「じゃ、じゃあ、お化け屋敷の仮装部分も取り入れてメイド喫茶なんてどうかな?(押せ!押すんだ皆!!)」
男友2「お、ちょうど最近流行ってるしな。(っしゃあ!っしゃあ!!!)」
女友「え~、お化け屋敷やろうよぉ。」
女「(・・・ハァ。気が弱いな君達は。)じゃあ、紙に書いて多数決にしたらどうだ?」
男「お、いいねぇ。(クラスの皆!俺にちょっとだけ票を分けてくれ!!)」
男友「投票ね。(メイド喫茶!メイド喫茶!)」
男友2「さっさと決めちまおうぜ(この空気・・・流れはメイド喫茶だ!)」
委員長「じゃあ、記名制で多数決取りますね。」
男「Σ(゚Д゚ ) 」
男友「Σ(゚Д゚ )」
男友2「Σ(゚Д゚ )」

委員長「はい、じゃあ投票の結果お化け屋敷に決まりました。」
男友「結局メイド喫茶は男だけだったな。(記名制じゃなぁ。)」
男友2「まぁ、気を落とすなよ。そんなに悪い案でもなかったぜ?(記名制じゃ仕方ない。)」
男「うん・・・良い案だと思ったんだけどなぁ・・・・・・(心なしか女子の目線が冷たい・・・。)」

男「・・・ところで何で女は泣いてるの?」
女「ちょっと可哀想なモノを見てね・・・明日一緒に映画でも行こう。」
男「え、いいの!?(やったぁ~。)」
女「うん。(可愛い服でも着ていってあげよう・・・)」

友人タカシ「藁禁みててさー」(ハリセンボンきめぇ)
その彼女トシコ「あっ!みたみたー!(ハリセンボンきめぇな…)」
男「最近出たハリセンボンって良くね?(二人はタカアンドトシマックスハートだな…言おう)」
マックスハート「それはねーよwww」
男「そういやお前等の名前さ…(ハモった…仲良しだな)」
男 女 「「タカアンドトシだよね」」
マックスハートタカシ「あいつら面白いよね…(ハモった…)」
マックスハートトシコ「ハモった…(あいつらつまんないよ…)」
男「ハモったw(へ?以心伝心フラグktkr!)」
女「ふふ…(ただ 君→私 限定なんだ…)」
鼻歌女友達「白ヤギさんからお手紙ついた、黒柳さんたら読まずに食べた~♪」

男「女~一緒に帰らないか?」
女「すまない、今日はちょっと寄りたいところがあるんだ。」
男「そうか・・・じゃあ俺も一緒・・・・」
女「・・・・ジー」
男「・・・寄りたい所があるならじゃあしょうがないな(俺は行かない方がよさそうだな)」
女「あぁ、気をつけてな、(すまない・・・男)」
男「(寄るところって・・・どこだろう?)」
女「(さて・・・マスターのところに行くか・・・)」

※女は陸上部(当然ブルマ着用

男「おー、今日も練習してるなぁ。つか、フォーム綺麗で格好良いなあ」

女「(む、男が来てくれたのか。でも、あと5周走り終わるまでまってくれ)」


女友「でしょ、あのスピードに、誰もついて行けないし、あの綺麗さでしょ
    いろんな意味で大人気よ」
女友「しかも、こうして、練習も一番最後まで残って、もくもくとやってる
    すごいよねえ」
男「だな……(フォームも綺麗だけど、やっぱ足も綺麗だなぁ、すらっと伸びてて)」

女「(あ、足? そ、そんなところを見られてたのか?)」

男「(あんな可愛い子が、俺の彼女なんだもんな……幸せだよなあ)」

女「あ、あぅ(な、なんて恥ずかしいことを考えるんだ、こいつはっ!)」

男「あれ? なんか急にフォームが乱れてないか?」
女友「ってか、こっちに常に背中向けて走ってるように見えるんですが」

女「(恥ずかしくて、顔、みらんない……)」

兄「・・・ただいま」
母父妹「・・・(おかえり~)」
兄「・・・」
兄「・・・・友達ん家泊まってくるわ」
父「・・・(おいおい飯くらい食べて行けよ!)」
母「・・・(そうよ~今日はすき焼きよw)」
妹「・・・(そうだよ!一緒に食べようよ!)」
兄「・・・・・・行ってきます」
兄「・・・・・・・・・」
兄「・・・・・2年前か・・最期に『いってらっしゃい』って言葉聞いたのは・・・」

男「女って好きな歌手とかいる?(俺は米米クラブが好きだなぁ)
女「(米米とは意外な趣味だな)
女「私は米米クラブが好きだぞ」
男「え、ほんと?一緒だぁ(スゲーやっぱ俺たち繋がってるものがあるのかも)」
女「(こんなときに便利だな)」
男「じゃあ好きな漫画は?(俺はネギま!もぉ超萌え)」
女「えっ(男ってそんな趣味だったんだ)
男「どうかした?(萌え!萌え!萌え!)」
女「(どっどうしよぉ)」

カランカラン
(´・ω・`)「いらっしゃい、来ると思っていたよ」
女「率直に答えて欲しい、何故私のことがわかった?」
(´・ω・`)「このテキーr・・・紅茶の方がいいな、サービスだから飲んでくれ」
女「答えてくれ、何故だ?」
(´・ω・`)「・・・・昔話を、少し、しよう・・・」

(´・ω・`)「昔、ある男がいたんだ、その男は、君同様、心が読めた。
       彼は剣道部所属、期待のエースだった。心が読めれば、試合に勝つのは容易い。
       彼は能力を過信した。特別な存在だと、思い上がった・・・。
       ところがある日、彼は突然心が読めなくなった。読心に頼った剣道をしていた彼は・・・
       力を失った。」
女「・・・」
(´・ω・`)「結論を言えば・・・彼は自殺した、力の無さを嘆き、絶望した、
       周りからの期待が、急激にプレッシャーに変わって、耐え切れなくなった。
       私は彼を・・・救えなかった。」
女「・・・」
(´・ω・`)「だからあまり、読心には頼らないで欲しい、頼らない上で、『彼』の愛を、
       心を受け止めて欲しいんだ。」
女「わかった、忠告、感謝する。・・・最後に聞いても構わないか?」
(´・ω・`)「あぁ、構わないよ」
女「その男とやらは・・・いや、なんでもない、愚問だな。」
(´・ω・`)「そうか・・・またおいで、君が押しつぶされてしまう前に・・・」
女「失礼する、紅茶、おいしかった」
(´・ω・`)「お粗末様、じゃあ男君によろしくな」
カランカラン・・・

(´・ω・`)「息子よ・・・私はお前にどうしてやればよかったんだろうか?」

男「やっべー!!試験勉強してねえ!!(赤点必死!!)」
女「・・・そんなにまずいのか?」
男「どうしよう・・・女~、助けてくれ~」
女「・・・しょうがない、今日終わったらうちで勉強だ、みっちり鍛えてやる」
男「サンキュ!助かる(でもみっちりは勘弁だわ・・・)」
女「みっっっっちりしごいt」
?「べ、別に他意はないんだからね!」
男「!?(あれ!?女が急にツンデレキャラに!?)」
女「・・・女友よ・・・人の後ろに隠れてそういうのはやめてくれないか?」
女友「え~つまんない、でも、男君は女がこういうキャラのほうがいいよね?」
男「・・・・そ、そんなことは無いぞ!?(でも、そういうキャラもいいかも・・・)」
女「・・・今の間は何だ・・・?」
男「・・・なんでもないぞ」
女「フン、そんなこというなら勉強、見てやらないぞ?」
男「スイマセン!勘弁してください」
女「・・・まぁ、努力はする。」
男「え?今なんと?」
女「いや、なんでもないぞ」

父「・・・(でな、俺は言ってやったんだ。「課長、それは部長のゲルググですよ」ってね。)」
母「・・・(まぁ、あなたったらw)」
女「・・・(まったく。父さんの会社はいつもそんな感じだなw)」
妹「・・・(いいなー楽しそうでー。)」
兄「・・・はぁ。」



兄「今日も静かだったな・・・皆で家族団欒したいな・・・・・・」
とたとたとた
妹「おにーちゃーん。」
兄「い、妹?話しかけてくれるのか!?この僕に!?」
妹「んー?変なお兄ちゃん。泣いてるの?」
兄「い、いや、なんでもないんだ。うん、なんでもない。で、なんだい?」
妹「えっとね、お兄ちゃんはもっと家族の会話に参加したほうが良いと思うの。」
兄「( ゚д゚)」

兄「・・・・俺の何がいけないのかな」

兄「・・・氏にたいよもう」

女「ほら、ここの計算が間違えてる。」
男「あ、マジだ。」
女「試験は一回チャンスだ、計算ミスは許されないぞ?」
男「はい・・・すいません(意外と・・・鬼だ・・・)」
女「フフフ、まだ私は2回の変身を残しているぞ、こんなことでへばってもらっては困る。」
男「な!(クリ○ンのことかー!)」
女「ほら、この問題解いたら小休止を入れるから頑張れ。」
                                ・・・・
女「よく頑張ったな、お茶を入れてくるから待っててくれ。」
男「おう。(ドラ○ンボール、好きなのかな)」
ヒタヒタヒタ
男「ん?この部屋は・・・?」
               そこは女の子っぽい部屋だった。
男「へぇ~、ここが女の部屋か・・・すごい綺麗だ・・・・な!」
ダダダダダダ!
女「こらぁ~!人の部屋に入るなぁ~!」
男「ド○ゴンボール全巻!」
女「見るなぁ~、やめろ~(泣)」

女の部屋の棚には○ラゴンボール全巻がきっちりと揃っていた。
それは少々・・・女の子らしい部屋には不釣合いだった。

兄「・・・(もういやだ・・・家族全員コロしてやる)」
妹「( ゚д゚)」
母「( ゚д゚)」
父 「( ゚д゚)」

兄「お、おはよう・・・」
父「・・・(おはよう。)」
母「・・・(おはよう。朝ごはんできてるわよ)」
妹「・・・(おっはよー!良い天気だね~)」
兄「・・・はぁ。」
女「おはよう。」
兄「!!お、おはよう!おはよう!!」
女「・・・何を必死になってるの兄さん?」
兄「いや、なんでもないんだ。うん、最近学校はどうだ?」
女「?特に変わりもないが・・・まぁ、楽しくやってるよ。」
兄「そうかそうか。うんうん。」
女「変な兄さんだな・・・」

男「なぁ、妹~なんで怒ってるんだよ~?そろそろ許してくれよ~」
妹「知らない!自分の胸に聞いてみなさいよ!」
姉「まぁまぁ、何があったか知らないけど、そろそろ許してあげなさいよ」
男「うぅ・・・やっぱり、俺の見方はねぇさんだけだよ」
姉「まあね、私は、何時でもあなたの見方よ(で、妹、なんだ怒ってるの?)」
妹「(だって・・・兄さんの部屋にHなゲームがあったんだよ・・・)」
姉「それに、また妹がくだらないことで怒ってるだけだろうしね(あんたも、そんな事で怒らないの)」
妹「・・・ぐすん(だって、私みたいな妹とかとHするゲムだったんだよ・・・)」
姉「でもまぁ、妹が怒るって事は何かしら理由があるんだから、男もちゃんと(wwwうけるwww男もそんなお年頃なんだね。で、なんて言うゲムだったのよ?」
妹「(姉妹丼)」
姉「氏ね」
男「へ?」