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用語集


 いわゆる設定集。中二心溢れる代物。興味のある人だけどうぞ。



中村


  • マンチグループを率いる魔人。キングと呼ばれる。
  • 『ルンビニー』世界に存在する「ガイドライン」と呼ばれる魔人創造法則を発見し、法則の穴を突くことで己の力を強大化させる『マンチキン』の能力を持つ。
  • 過去に魔剣「福本剣」、超級生物兵器「クワガタ」、全てにして至高なる一者「バナナ」などの超絶能力を生み出している。


マンチグループ


  • 中村の率いるマンチキンどもが集まったグループ。
  • マンチキンばかりだが、それゆえ実力も折り紙つきだ。
  • ニュアンス的には番長グループに近い。
  • 一般生徒をカツアゲしてプラス補正の高い武器やマジックアイテムを奪ってる悪の集団だ。


ENT


  • チート会を率いる魔人。理論武装を得意とする。
  • 『ルンビニー』世界が論理をベースに展開していることに気付き、論理の積み重ねにより他者の魔人能力を意のままに操る『ENT型質問』の能力を生み出す。『ENT型質問』はGKを狂気に導く力と呼ばれている。
  • また、上記能力により自己の力も肥大化させており、絶対防御壁「タルジュ」、生体分裂の「あへんとたいま」、あらゆるものの位置を操作する「アクラム」などの強能力を信じられない程の低コストで実現させている。


チート会


  • ENTが統括するエリート能力者チーム。
  • 誰がどう見てもいかさま臭いパワーの使い手達であるが、独自の理論と話術を駆使して自分達を認めさせることに成功している。
  • チート会がダンゲロスを発展させるために考えた数々の能力は、次回の課題点として傷跡を残すだけの惨たらしい結果をもたらしていると専らの噂だ。
  • 本人達は生徒会を超えた生徒会、「超生徒会」を自称しているが、周りからはチート会と呼ばれているぞ。


阿頼耶識そら


  • 阿頼耶識家党首。19歳の女の子。EFB指定能力者。
  • 能力は『ラージギール』。千尋の『ルンビニー』に介入して、現象の関係性を分解し、再構築する存在干渉系能力。
  • たとえばサラリーマンで課長の山田さんは、会社において部長の前では「部下」であり、係長に対しては「上司」である。また家庭において妻の前では「夫」であり、子に対しては「父」である。これらの「部下」「上司」「夫」「子」といった他者との関係性が山田さんを山田さん足らしめているが、『ラージギール』は山田さんからそういった関係性を剥奪し、異なる関係性を再付与することができる。山田さんは子の前で子となることもできるし、社長の前で上司となることもできるが、関係性を全て剥奪されれば山田さんの存在は消滅する。
  • 今回はマンチグループとチート会の戦力均衡の調整のため、両者間のトレードという形で介入する。
  • 本来は全員まとめて消滅させることも可能だが、千尋の精神負担を慮って迂遠な方法を取っている。
  • なお、そら本人は党首の座が重いようで、ストレスから胃腸を壊し気味である。


阿頼耶識ゆま


  • 阿頼耶識家次女。18歳の女の子。EFB指定能力者。
  • 能力は『ヴァイシャリー』。世界には過去も現在も未来もなく、ただ既に終了した出来事の集合体だけがあり、それを脳内の時間感覚を司る部位に順序良く並べる行為が「歴史」であるという認識を持つ。ゆまはこの認識に則り、千尋の『ルンビニー』に直接介入することで、時系列における出来事の位置を任意に変更する。
  • 今回は『転校生』が万一死んだ時に、千尋の負担軽減のため時間操作をするようあらかから言われている。姉と違って責任感とか感じないタイプなので、早く終わらせてアイス食べに行きたいと思ってる。


阿摩羅識あらか


  • 阿摩羅識家の双子の兄の方。28歳。EFB指定能力者。女子高生と海水浴に行ったことで悟りをひらき魔人となる。
  • 能力は『サールナート』。千尋の『ルンビニー』世界に対し、千尋の認識を逸脱した存在、つまり、「ガイドライン外の存在」を送り込むことができる。
  • もっと簡単に言えば『転校生』を送り込む能力。今回の末那識真名、ならびに第三次の木下鏡介などは元々は通常の魔人であったが、『サールナート』によって『転校生』として送り込まれている。
  • 恋愛ダンゲロスのユキミなどは、また別の方法により『転校生』となったらしい。龍閃獅殺に関してはあらかにもさっぱり分かっておらず、未知のテクノロジーを持つ「スズハラ機関」を識家も警戒している。
  • 好物はスシ。正月はずっと銀河英雄伝説を見て過ごしていた。


阿摩羅識ぎりか


  • 阿摩羅識家の双子の弟の方。28歳。EFB指定能力者。女子高生と海水浴に行くつもりがすっぽかされて、絶望から魔人へと目覚める。
  • 能力は『サンカーシャ』。千尋の『ルンビニー』世界における幾つもの並行世界を任意で接合する能力。ちなみに、この能力により「女子高生と海水浴にいける世界」と接合し、彼の悲願は達成された。
  • 今回は別世界においてそれぞれ存在していた「チート会」「マンチグループ」を接合し、同一世界の希望崎学園にて対面させた。
  • 好物は天ぷら。正月はずっと世界樹の迷宮2をやってた。


『ルンビニー』世界


  • 末那識千尋の能力『ルンビニー』により創出された世界。
  • 簡単に言うと、千尋の脳みその中にある様々な要素が組み合わさって成立している世界。
  • 千尋の脳みそが動く限り、『ルンビニー』には無数の世界が今も創出され続けている。
  • 少なくとも第三次ダンゲロス・ハルマゲドンは『ルンビニー』世界における出来事である。他にも死神とテニスプレイヤーが戦ったり、千尋が希望崎学園にキャンパスツアーに行ったりしている。
  • 千尋自身も『ルンビニー』により創出された世界の中に自己を創出している。同様に他の識家の連中も世界の中に創出されている。
  • 能力『ルンビニー』を使っている大元の末那識千尋(千尋本体)は『サヘートマヘート』空間において、白痴の如くに座っている禿頭の少女であり、中村、ENTから精神攻撃を受けているのも、この千尋本体である。
  • なお、千尋本体すらも『ルンビニー』により創出された存在である可能性は否定しきれない。


『サヘートマヘート』空間


  • 千尋本体と同次元に存在する空間。識家の者は『ルンビニー』に介入する時はこの空間にいなければならない。
  • この空間が『サヘートマヘート』と呼ばれる能力により創出されたことは分かっているが、誰の能力なのかは識家の者にも良く分かっていない。乾栗陀耶識とか言う隠れ識家がいるとかいないとか。
  • 『サヘートマヘート』空間に存在する者が、『ルンビニー』世界の住人から影響を受けることはないはずだが、中村、ENTの両名は現に末那識千尋本体を危機的状態に追い込んでおり、これは未曾有の異常事態である。