ミュウ

キャラクター詳細(身長・体重はラメントパーティー時のもの)

登場作品 ラメントパーティーセブンスパーティーセブンスパーティー~ロストナンバー~
年齢 ラメントパーティーでは16、セブンスパーティーでは12
身長 175cm
体重 78kg
趣味 コンピューターゲーム全般
得意スポーツ バスケットボール(得意と位置づけているが実際それほど上手ではない)
嫌いなもの 自分より優れた、もしくは優れていると思われる人
性格 かなりの自信家だが実際の能力はそこまで突出していない。そのため
自分より優れた人に出会う機会も多く、その度に嫉妬している。

キャラ関連ネタ・制作裏話

  • ラメントパーティーで「A.S.H」の研究員として初登場。第1話・第4話ではストーリーモードのラスト、第6話でも終盤に登場するボス格のキャラクターである。
  • ラメントパーティーにも登場しているアユミ(パプル)、ハズキフミシモとは幼なじみで小さい頃にはよく遊んでいて仲の良い友だちを装っていたが、実はその頃から彼・彼女たちの能力の高さに嫉妬していた。
  • 「A.S.H」幹部クラスのラルワレムルと対等に話をしているところ、またストーリーでボスキャラとして登場することから幹部クラスに見えるが、これはレムルと同い年であるということと、本人が幹部に対して敬語を使う礼儀をあまり考えないため。実際の彼の階級は一般研究員(新人と同列)である。
  • 『廃』の力を使いこなすが、これは特殊な道具を使用してのもので、ミュウ本人は『廃』の力は所持していない。『廃』の力を使わないミュウ本人実際の戦闘力は『DIV』メンバー中でもかなり下位のほうである。ゲーム上ではボスキャラとして強力な攻撃をしてきたり、第3話ラストでアユミを捕らえたりと能力以上の活躍を見せている。
  • セブンスパーティーでは主人公・セイたちと同学年の児童として登場。アユミとの仲は悪くなかったようだが、間違った話を言いふらすなど同級生からどちらかというと厄介者扱いされていた。ラメンティアの実験素体として欲しがっていた「A.S.H」にアユミをさらわせるキッカケを作った張本人。
  • セブンスパーティーエンディングで『A.S.H』の研究員に誘われるシーンがあり、これが後のラメントパーティーまで引き継がれる形となっている。