カレンダーレイブ

 カレンダーパーティー第3弾で。初出は2003年7月、最終バージョンアップは2004年10月。

 登場キャラは前作までの使用可能キャラ16キャラに加え、「キサラギ」「サツキ」「ミナ」「フミ」「ナガツ」が追加。さらにバージョンアップにより「ハズキ」「ムツ」「ウーズ」「シモ」が追加され、ボスキャラであるニキスも加えると総勢26キャラとなる。なお前作に登場した真マウスは本作品には登場しない。

 システム面では各システムの頭文字をとったチップをラウンド開始時に選択する「エングレイブセンスシステム」を採用。前作と変わり、チェーンコンボ、スーパーキャンセルは常時出来るようになった。またストーリーモードには多人数対多人数で戦う「レイブモード」や初心者用の「リハーサルモード」など、モード選択が追加された。対CPU戦は「リハーサルモード」が全6ステージ、メインモードとなる「パーティーモード」が全10ステージ、「タッグモード」「レイブモード」は全5ステージと、モードごとに異なっている。なおエクストラストーリーは全試合1ラウンド勝負ながら、使用キャラ25キャラ全てと戦いしかもコンティニュー不可という特殊ルールである(しかしながらプレイヤーの使うニキスが非常に強いため、難易度はそこまで高くない)。

 ストーリーは前作からさらに1年後が舞台となり、一新されている。またパスワード解禁により、ニキスがストーリーモードで使えるようになる。ニキスのストーリーは制作裏話的なエクストラストーリーである(前作とは内容が一新されている)。前作からいたキャラにとっては1年後が舞台なのに年齢が変わっていないという矛盾が発生しているが、現在ではカレンダーレイブでの年齢が公式設定となっている。続編に当たる「カレンダーパーティー~4season~」においても引き続き登場するキャラについては年齢の変更は無い。カラーズパーティーラメントパーティーにおいても本作品のキャラがストーリーに登場したり、プレイヤーキャラとして使用できるケースがある。

 前作からいたキャラは2の技をベースに新技が追加されているケースが多い。一部キャラはコスチュームが変更されている。